セニョーラ・あ〜の気ままな食卓

Homeに戻る


<おうちで楽しくスペイン料理>

introduction

trend

book

recipe

paella

resturant

Barcelona

shopping


<いー爺さんとふぁい婆さん>

かんたん料理

ヘルシー料理


■ A.diary ほっと一息おうちバル

■ 愛と愉しみのスペイン料理

■ 気ままなお散歩カメラ


■ About site

■ Site map

■ Contact(メールフォーム)



参加しています

たべるの_楽しく幸せな食サイト


Yahoo!ブックマークに登録

そして、スペインな日々
スポンサードリンク
あした天気になあれ。

-天気予報コム-
最近の記事
コメント
RECENT TRACKBACK
テーマ別記事
過去記事
SHOP
SPONSORED LINKS
MOBILE
qrcode
PROFILE
OTHERS

A.diary ほっと一息おうちバル

スペインびいきの眼鏡をかけて、何を見るにも食べ物目線。
ワインも、タパスも、ピンチョスも、お食事パンからスイーツまで
セニョーラ・あ〜の美味しい欲張りブログです。
冬季限定チョコレート


地球食のウィンターチョコレートです。
見かけはいたって普通のチョコレートですが
乳化剤を使わずに72時間かけて練り上げられた
素材重視のチョコレートなんだそうですよ。
口溶けなめらか。パッケージも素敵。
冬季限定です。



そしてわたしのお気に入りは、ラミーチョコレート。
こちらもこの時期にしか登場しない限定ものです。
ラム酒のしみた干しぶどうがたまりませ〜ん。
大人の味ですな。



来週あたりから、伊勢丹はサロン・デュ・ショコラ。
デパート各社ではバレンタイン商戦が始まりますね。
どんな高級チョコレートが並ぶのでしょう。
ちょっと気になります。

高島屋

【関連リンク】
オリオールバラゲ、カカオサンパカ購入レポート
バレンタインギフトにお花とチョコレート
| スイーツ | comments(2) | - |
とらやの「夏羹(なつかん)」
なつかん

和菓子の老舗「虎屋」。
とらやのサイトには「和菓子の歴史は、虎屋の歴史です」と
書かれています。大きく出たな〜と思ったら、
それもそのはず創業は1500年代後期。
皇室御用達、将軍や有名文化人も愛した和菓子として
この人もあの人もと、文献やエピソードが披露されています。
おお、すごい!
思わずひれ伏さずにはおれません。はは〜〜。m(__)m

そんな歴史の重みを感じながらいただく「夏羹」は
43gと小ぶりながら、寒天のしっかりとした舌触り。
ゼラチンで作ったゼリーのように、口の中ですっと
とろけてしまうヤワなものではなく、濃縮された果汁が
存在感をもって、だくだくと崩れていきます。
まるで果実の一番美味しい部分を味わっているような感覚。

まことに美味にござりますぅ。

とらやには、菓子資料室「虎屋文庫」という研究機関があって
和菓子の絵図帳や古文書などを保存・整理する傍ら
資料を収集し、展示会や機関誌を発行しているんだそうですよ。
赤坂本店の虎屋ギャラリーでは、年に2回ほど、
和菓子にまつわる展覧会も開催していて
つい先だっては「源氏物語と和菓子」展、
2006年には「和菓子アート展」なんかもやっていたとか。
ああ、惜しい。もっと早くに知っていれば・・・。
今度、開催の折には足を運んでみたいもんでございます。

とらやの和菓子はときどき年配の方にお贈りしていますが
頂戴しても嬉しいものですね。歴史を知ったならばなおさら。

<参考リンク>
とらやグループサイト
[2008 高島屋のお中元]水羊羹・涼菓

| スイーツ | comments(0) | - |
香港ペニンシュラのチョコレート
ペニンシュラのチョコレート

香港ペニンシュラのチョコレートをいただきました。
口の中でとろける甘さに、う〜ん幸せ。

チョコレートを食べると、
ほわ〜んといい気分になりますね。

きっとカカオに含まれるポルフェノールや香り
その他いろんな成分のおかげなんしょう。
カカオには抗鬱作用があったり、
脳の老化を抑制する働きがあったり
他にもいっぱい効能があるみたいですからね。

歴史的にみると、スペインがインカ帝国をほろぼして、
飲みものとしてのチョコレートを持ち帰ったのがきっかけ。
その後、ヨーロッパ、アメリカ、日本へと伝わっていくわけで
香港ペニンシュラのチョコレートに定評があるのは
英国系で伝統があるからなんでしょうね。

うん、確かにうっとりする美味しさだった・・・。

そうそう、
バルセロナにはチョコレート博物館っていうのが
あるんですよね。いつか行ってみたいな〜。

高島屋

<What's New>
11/01 shopping「モレスキンの手帳」追加
| スイーツ | comments(2) | - |
本物のハモン・イベリコ
ハモン・イベリコ

ハモン・イベリコ・デ・ベジョーダ。
最近はよく見かけますね。
バルでもデパ地下の食品売り場でも。

でもね、ほんとにハモン・イベリコなの?
と疑いたくなるようなものもありますねえ。
それ、ハモン・セラーノでしょ。
スペインの生ハムだからって、ハモン・イベリコだと思ったら
大間違いなんだよ〜〜って。
ま、白豚のセラーノだって相当においしいけどね。

ハモン・イベリコは、脂身の融点が低く、
お皿に盛っているだけで、脂が透明になっていきます。
冷蔵庫に入れてるときは、脂が白っぽくても
この写真のように、常温に置くと、とろとろテカテカですよ。
そして、口に含むと・・・ん〜ジューシー!
これぞ本物のハモン・イベリコ。

ま、それだけにお値段も高く
自分で買うとなると、かなり覚悟が入ります。
だから、お土産なんかでいただいたときは、嬉しいのなんの!

まだお歳暮のシーズンではありませんが、
(いや、早いところではもう受け付けは始まっていますが)
こういうのをいただくと、顔がほころんでしまいますね。

以前は、デパートのお歳暮商品リストにハモン・イベリコなんて
入っていませんでしたが、嬉しいことに最近はあるんですよ。
先日行った高島屋のお歳暮商品にも入っていました。
正真正銘の「ハモン・イベリコ・ベジョータ」ですよ。
1万円しますけれどね(送料は無料)、グルメな方に贈りたいです。
| 食品 | comments(0) | - |
新宿タカシマヤ スペイン展のワインセミナー
アルバリ

タカシマヤ

また行ってしまいました、
タカシマヤのスペイン展。

日本橋店でのオリーブオイルセミナーが
思いの外よかったので、新宿店では
ワインセミナーを目当てに出かけました。

が、一足遅く、会場に着いたときには、
うう、もう試飲つきの席はありませんでした。
もっと早く行けばよかった。
ま、後ろの席で、お話は聴けたのでよかったですが。

講師は、ワインアドバイザーの沢樹舞さんで
3本のワインを試飲しながら、近年のスペインワインの
素晴らしさを解説してくれるというもの。
試飲した3本は次のとおりです。

・白:ルエダ スペリオール 2004
(4,179円)
スペインを代表する白ぶどう品種「デルボデ」100%。
輝きのある黄金色、洋梨やアプリコットなどの芳醇な香りが
長く楽しめるボリューム感のあるワイン。

・赤:ピニェードス テンプラニーニョ&カルベネ2004
(1,575円)
品種はテンプラニーニョとカルベネソーヴィニヨン。
オレンジがかった鮮やかな赤、ベリー系の香りで
細かに残る渋みがドライな印象の大人のワイン。

・赤:マウロ 2004
(7,350円)
品種はテンプラニーニョとシラー。
濃い黒みがかった赤。凝縮した果実味とフレッシュな酸味の
バランスのよいフルボディ。ジビエなどしっかりした料理に。
ボルドーにも負けない上品さ。

ということで、実際には飲めなかったのですが
どういう風に味わうのかは、とても参考になりましたよ。

沢樹さんの解説はわかりやすく、丁寧で、
モデルをされていただけあって、すべてにおいてエレガント。
お話を聞きながら、うっとりしてしまいました。
それにワインだけじゃなくて、「たべるの」という
食サイトも運営されているというから、多才な方なんですね。

それと、最近おうちで飲むワインの7割は、
スペインワインだということで、わたくし的に高ポイント!
嬉しかったです。

セミナーでの試飲はできなかったけれど
売り場では、いろいろ試飲させていただきました。
あと、会場では、イートインコーナーの特設バル
「バル アリエッタ ダンジョウ」も賑わっていましたよ。
いい雰囲気でした。

こうなったら、やっぱりうちでもスペインワイン飲まなきゃね。
開けたのはビーニャ・アルバリ。辛口のクリアンサです。
これもバランスのいいワインでした。

こんなにたくさんのスペインものに囲まれることは、
そうないだろうなあ。ああ楽しかった〜!
タカシマヤさん、グラシアス。

高島屋
| ワイン・カバ | comments(0) | - |
ケソ、ケソ、ケソ。
チーズ

スペインチーズ

ワインのお供に、チーズとハモン・セラーノ。
チーズは、カスティーリャ・イ・レオンの
カンポス・ゴディコス クラードです。
先日の高島屋スペイン展で購入しました。

ケソ・マンチェゴもそうですが、羊乳製は、
ややクセがあるから、最初はそんなに好きでも
なかったんですよね。ところが今は、大好き!
あの濃厚さがないと物足りなくなってきました。
赤ワインには、コクのあるチーズのほうが合いますし。

このカンポス・ゴディコス クラードもクリーミーで
とってもおいしかったです。
こんどはどこで入手できるのやら・・・ですが。

日本で買えるスペインチーズって、すごく限られていますよね。
ベルーナに「世界チーズ物語icon」という頒布会があるのですが
そこでも、スペインのチーズは入ってないんですよ。
以前、マンチェゴがあったくらいでね。

まだまだ、知られてないスペインのチーズ。
ワインやハモンの波にのって、広がってほしいものです。
| 食品 | comments(3) | - |
マグロのサラダ
まぐろのサラダ

マグロのサラダを、エルブジのフェランが監修したという
CIM OLAシリーズのお皿に盛ってみました。

どお〜? レストランの料理みたい?(笑)

レストランで使われる食器は、だいたいシンプルで頑丈、
お料理が美しく引き立つように考えられていますが
これも、そういった計算がなされているのでしょう。

底は真っ平らで、盛りつける際に安定感がある上、
ふちが広めにとってあるので入れすぎることがないんです。
それに、くぼみが深めなので、ソース類もきれいに収まります。

真ん中に料理を入れるだけで、品よく
どんなものでも様になってしまうから、嬉しいですね。

たとえば、こんな汁気のあるピスト(煮物)でも
まわりを汚さず、きれいに食べ終えられます。
(って、っそんなにきれいじゃないか)汗

お皿

これは、先日の高島屋スペイン展で買ったものですが
なかなかいいので、追加で購入しようと思っています。
21cmプレート(3,150円)なら、さほど高くはないしね。
ネットで買おうかデパートまで行こうか、ん〜悩むなあ。
(と、今、ネットを見たら在庫なしになってたー。うえ〜ん)

それはさておき「マグロのサラダ」です。
タルタルやハワイ料理のポキを連想させるけど
トマト&オリーブを入れたところが、スパニッシュです。
ワインにもよく合いますよ。お試しくださいませ。

---------------------------------
まぐろのサラダ・レシピ
---------------------------------
<材料> 2人分
・まぐろの刺身   60g
・アボカド     1/4個
・トマト      1/2個
・スタッフドオリーブ  3個
・レモン果汁    小さじ1
・おろしにんにく  1片分
・塩、こしょう   少々
・オリーブオイル  小さじ2
・バジル      2枚(飾り用をのぞく)

<作り方>
1)まぐろの刺身は1cm角ぐらいに切る。アボカド、トマト、スタッフドオリーブは粗みじん切りにする。バジルは小さくちぎる。

2)ボールに全ての材料を入れて混ぜ合わせ、塩、レモン果汁で調味する。

3)お皿にセルクルを置いてギュウギュウにつめて型をぬき、バジルの葉を飾る。
| 料理 | comments(2) | - |
日本橋タカシマヤのスペイン展に行ってきました。
パン・コン・チョコラテ

「パン・コン・チョコラテ」です。
パンの上にチョコレートを載せてオリーブオイルと塩を少々。

チョコレートはもう少し溶けかけのほうがいいのですが
クリーミーなチョコなら十分です。
これは、オリオール・バラゲを使っています。
パンは雑穀入りのミニパン、
オリーブオイルはヌニェス・デ・プラド。
くう〜、贅沢でしょ。

チョコレートとパンを、オリーブオイルがうまくまとめて
より深い味わいになるから、不思議です。

この「パン・コン・チョコラテ」はスペイン展のイベント
「オリーブオイルセミナー」で紹介されたものです。
試食もあったので、それを思い出しながら作ってみました。
他には、オレンジに蜂蜜とオリーブオイルをかけたものもあったかな。

9月12日から始まったタカシマヤのスペイン展ですが
スペイン製品の販売の他に、毎日なにかしらイベントが
開催されています。
フラメンコショーだったり、ワインやオリーブオイルのセミナー
だったり、ハモンやチョコレートの楽しみ方だったり、
お料理の実演だったり。

で、わたしが行ったときはちょうど
オリーブオイルセミナーをやっていたというわけです。
講師はスペイン料理研究家の渡辺万里さんで、
オリーブオイルの歴史や文化的背景から製造方法、
品種別の特徴、テイスティングと試食もあって盛りだくさん。
45分があっという間でした。

セミナー
※デパート館内は撮影禁止。許可をいただいて、
セミナー会場だけ撮影させていただきました。


そのあと、会場をぐるりとまわって、お買い物。
エルブジのフェラン監修の食器「CMI」やバルサグッズ
ホアキンベラオやハンドバッグの「LUPO」
それに生ハムやワインなどが充実していましたよ。
チーズはカスティーリャ・イ・レオンのものが中心で
なーんと「メンブリージョ」も売っていました。
以前、探していたときは無かったのにねえ。

イートインコーナーは、サンパウと
バル・アリエッタ・ダンジョウ。豪華です〜。
パエリアランチセットは、早々に売り切れでした。

タカシマヤのスペイン展は、東京日本橋を皮切りに
横浜、大阪、名古屋、京都、新宿と各店舗をまわります。

東京・日本橋店 9月12日〜17日
横浜店     9月19日〜24日
大阪店     9月26日〜10月1日
JR名古屋店  10月3日〜10月8日
京都店     10月11日〜10月15日
東京・新宿店  10月18日〜10月22日 

詳しくは、高島屋のホームページか各店舗へ。

新宿店で開催のときには、また行ったりしてね。
だってねえ、見るもの手にとるもの全部スペインもので
スペインに飛んでいった気分になるんだも〜ん。(笑)

それと、スペイン展ではないのですが、
同時に開催されていたリヤドロ展がすご〜〜くよかったです。
あわい色調と品のよいつや、精巧な細工。
商品を見るというより、美術鑑賞している感じ。

リヤドロは高いって思っていたけれど、本物を目にすると、
その値段は妥当というか、へたなアート(どんなんじゃ?)や
骨董品より何倍もいいと思いましたね。目の保養になりました。

デパートはこんなイベントとセットで楽しめるのがいいですね。
スペイン展やリヤドロ展の商品は、一部ネットでも
取り扱っているようです。気分だけでも、どうぞ。

高島屋
| 食品 | comments(2) | - |
秋はいちじく、スペイン展。ミニバル街も楽しみだ。
いちじくのバウンドケーキ

いちじくのパウンドケーキです。
いちじくのジャリジャリとした舌触りがいいですね。

これはオテル・ドゥ・スズキ・フルーツのもの。
パッケージも素敵で、しっとりとしたスポンジに、
ほどよい甘さのいちじくがなじんで、おいし〜!
「さすが、ホテルのスイーツね」

と思ってしまったのは、わたしです。
相変わらず、スイーツに疎いです。
hotelと書いてあってもホテルじゃなくて
そういう名前の洋菓子屋さんだったんです。とほほ。

いちじくは、ジャムやコンポートもいいし、
生だったら、生ハムと合わせてもいいですね。
乾燥いちじくをベーコンで巻いて炒めても、ウマウマですよ。
ワインにぴったりです。

さて、そんなタパスが出るかどうかはわかりませんが
今年も函館の西部地区が「1日バル街」になります。
9月9日(日)14時〜24時。
今回でもう8回めなんですね。

一度、行ってみたいと思いつつ、
遠いし、一緒に行く人もいないし・・・

と思っていましたら、なんと10月31日〜11月6日にかけて
松屋銀座の「北海道物産展」で、バル街の再現をする企画が
進行中だそうです。これはちょっとのぞいてみなくてはいけません。

その前に、高島屋日本橋店です。
9月12日〜17日まで「スペイン展」があるんです。
こちらも、行ってみたいですね。

秋はうれしいイベントがいっぱいです。ふう〜、忙しいぞお。
| スイーツ | comments(2) | - |