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A.diary ほっと一息おうちバル

「美味しい」「楽しい」「美しい」を
セニョーラ・あ〜が食いしん坊目線でご紹介。
大丸東京店のバレンタイン「ショコラプロムナード2019」に行ってきた!
イースクの「カシスバーベナ」

表面がカッティングされてまるで宝石のよう。きれいだわ〜。と見とれてしまったのは、ベルギーのイースク(JITSK)のチョコレート。

新しいショコラティエやこの時期だけのチョコレートと出会えるのが、デパートで開催されるバレンタインイベントですよね。

大丸東京店の「Chocolat Promenade」ショーウインドウ

先日、大丸東京店の「Chocolat Promenade(ショコラプロムナード)」11階催事場のお披露目会にお招きいただき、見て聞いて試食してきましたので、わたしがこれは!と注目したチョコレートを中心にご紹介しますね。


新時代のショコラティエ「イースク」

イースクの「カシスバーベナ」

冒頭のハートのチョコレートは、2015年に24歳の若さで自らのショコラトリー「イースク」を興したイースク・ヘイニンクが、自社農園のフルーツやハーブを使って作った「カシスバーベナ」です。日本限定品。

バーベナのホワイトガナッシュにカシスペーストが入って、甘酸っぱさが心地よく口の中でとろけます。イースク・ファームセレクションに入っています。

イースク ファームセレクション

▲ イースク ファームセレクション(税込1,674円)

他のチョコにもビーツやジンジャー、キャロット、シーバックソーン(サジー)、ラズベリーなどが使われているんですよ。

イースクのチョコレート

「マンゴー柚子」や「抹茶ベルガモット」など日本の食材も加えた繊細な味のチョコレートもあり、新時代のショコラティエと言われているそうです。チョコレート好きな方へのプレゼントや自分へのご褒美にいいですよね。


ショコラ品評会で最高位を受賞「サダハルアオキ」

サダハルアオキのチョコレート

日本の食材使いにおいては、日本のパティシエ&ショコラティエ「サダハルアオキ」も忘れてはいけません。フランスのショコラ品評会で最高位『LES INCONTOURNABLES』を2018年も受賞し、これで5年連続の最高位、8年連続高評価というから素晴らしい。

ショーケースには、色鮮やかな定番の「ボンボンショコラ」をはじめ、ミニタブレット、オランジェットなどが並んでいました。

「ユズ」を試食させていただいたのですが、これが本当に美味しかった! 柚子の風味を今閉じ込めたのかというほど、素材の味が生きてました。さすがはサダハルアオキ!

サダハルアオキのバレンタイン「AOKI 2019」

▲ AOKI 2019」(3,078円)

人気No.1は「AOKI 2019」。フランスのショコラ品評会で最高位を受賞した「スル デル ラゴ」「ミエル セザム」「パッション」「プラリネ マッチャ」の4種を含む新作アソートです。


和のチョコレート「八芳園 kiki(季季)」

「kiki」のボンボンショコラ

もうひとつ柚子味で印象に残っているのが「kiki」のボンボンショコラです。「kiki(季季)」は、東京白金台の結婚式場「八芳園」から生まれた和のオリジナルチョコレートブランド。

しゅんかしゅうとうkiki季季 ボンボンショコラ

▲しゅんかしゅうとうkiki季季 ボンボンショコラ 8個入り(税込3,240円)

「しゅんかしゅうとうkiki」のチョコレートは、すべて和風素材が用いられています。桜、抹茶、竹炭、紫蘇、すだち、胡麻、柚子、酒粕。日本の四季が感じられるチョコレートって素敵ですよね。赤い水引のパッケージもおしゃれです。(販売は1階の特設会場)


クマもサルもいる?!「カカオサンパカ」

ハートベア カロ

▲ハートベア カロ(税込11,880円)

そして、我が家のイチオシ。スペイン王室御用達の「カカオサンパカ」には、かわいいくまのチョコレート「ハートベア カロ」がいました。全部チョコレートでできています。高さ約12.5cm。食べるのがもったいない、けど食べたい! ホワイトデーに向けて白いハートをつけた「ハートベア トチ」も登場するようですよ。欲しい。

ハートタブレット

▲ハートタブレット (税込1,620円)

カカオサンパカのハート型チョコレートといえばこれ。1枚で2種類の味が楽しめる板チョコです。6種類のフレーバーがあって、グリーンのミントが人気だとか。

カカオサンパカのチョコ

▲ガルシア 5個入(税込2,430円)

宝石のようなフォルムのフルーティなチョコレートには、大丸松坂屋限定の「ガルシア」5個入りがありました。昨年人気のラズベリーに、ライム、ライチとローズ、マンダリンオレンジ、ベルガモットという構成です。

カカオサンパカのARコンテンツカード

この「ガルシア」5個入りが面白いのは、ARコンテンツカードが付いていること。スマホでカードのQRコードを読み込むとブラウザが開き、それを商品にかざすとサルとカカオが飛び出してくるのです。サルがチョコレートのまわりをトコトコと歩き回ってとっても楽しい。2019年2月までの限定ストーリーです。これは買わなくちゃ!


まさに宝石「ブルガリ イル チョコラート」

dチョコレートジェムズ3個入り

▲チョコレートジェムズ3個入り(税込3,100円)

宝石のようなチョコレートなら、ブルガリをほおっておくわけにはいきませんよね。まさにジュエリー。ショーケースも宝石店の趣きです。

以前「ジェムズ」を手土産でいただいたときには、しばし鑑賞してから口に入れたのを覚えています。あの幸福感をもう一度……。

ブルガリのチョコレート

と、すすめられるままに2種類を試食させていただきました。もぐもぐ。頭の中では「ああ、これで1,500円」なんて計算していたりしてね。自分へのご褒美というより、本命や尊敬する方に差し上げたいチョコレートです。


「デジレー」は1,080円以上でミニチョコBOXがもらえる

dデジレー限定アソート 6個入

▲デジレー限定アソート 6個入(税込1,269円)

本命チョコというより、友チョコ、ファミチョコ、義理チョコなどにおすすめなのがベルギー直輸入のデジレーです。見栄えがよくて本格的なのにお財布に優しい価格なのです。しかも1,080円以上でミニチョコBOXが付くんです。

たとえば、限定アソート6個入りを1箱買ったらミニチョコBOXは1個。アソート6個入りを2箱ならミニチョコも2箱付いてくるんです。太っ腹!

デジレーのミニチョコBOX

ミニチョコBOXはカレ2枚とボンボン1個の計3個入り。それだけでも嬉しいのに、店頭だとかわいいハートの飾りもおまけで付けてくれたりして……(ハート飾りは数量限定、先着順です)

デジレーのチョコレート

それにパッケージもかわいいから、お配り用にちょうどいい。3個入りで594円。

デジレーのチョコレート

10個入りなら1,988円。プレゼント用に買いつつ自分用ももらえちゃうという昨年大人気で、おそらく今年も……のデジレーです。


「ラ フェヴァリ」は1,200円以上でミニチョコBOX

ラ フェヴァリ ボヌール 8個入

▲ラ フェヴァリ ボヌール 8個入(税込1,944円)

フランス直輸入の「ラ フェヴァリ」も同様にミニチョコBOXがつきます。こちらは税込み1,200円以上のお買い上げが条件です。

「ラ フェヴァリ」のミニチョコBOX

ラ フェヴァリは、サロン・デュ・ショコラ大賞受賞作や世界初の技法で精巧に作られた「クールルージュ」など、熟練ショコラティエによる素材と製法にこだわったチョコレート。

ボヌールのトリュフチョコレート

ボヌールのどのアソートにも入っているトリュフをいただきましたが、カカオのコクがしっかり感じられて美味しかったですね。


ほかにも愛情たっぷりのチョコがあふれてた!

デルレイのチョコレート

ダイヤの形のチョコレートで有名なで「デルレイ」や、あひるのボンボン入りハート缶がかわいいピエール・マルコリーニ。

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猫ラベルのソリッドチョコでも有名なベルギーのデメル。

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パッケージが上品でシックなスイスのステットラーやベルギーのノイハウス。カラフルで楽しいフランソワ デュッセのメランジュドショコラやガレーのminiバーなどなど。

とにかく大丸東京店11階の「ショコラプロムナード」スペシャル会場には、美味しいチョコレートであふれていました。

大丸東京店のバレンタイン会場

期間中にはショコラティエが来店するブランドもありますので、カタログやネットなどで確認の上おでかけくださいね。さくらパンダちゃんも「みんな来てね〜」って言ってましたよ。

期間:2019年1月23日〜2月14日(11階スペシャル会場は1月24日から)

大丸東京店

インターネットから購入できる商品もあります。2019年2月7日まで。

大丸松坂屋のバレンタイン(大丸松坂屋オンライン)


【関連記事】

大丸松坂屋のバレンタインチョコおすすめ海外ブランド2019(気ままな食卓)



| チョコレート | comments(0) | - |
プラド美術館展の美味しいグッズ「チョコレート」
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東京・上野の国立西洋美術館で「プラド美術館展 ベラスケスと絵画の栄光」(2018年2月24日〜5月27日)が始まりましたね。

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今回はベラスケスの7点が一挙来日。目玉はチラシや看板にも使われている「王太子バルタサール・カルロス騎馬像」でしょうか。ムリーリョやルーベンスも見ものです。

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例によって、グッズをチェック!

食品系では、こんなタブレットチョコレートが美術展オリジナルで販売されていました。

チョコレートは2種類あって、ブラックチョコレートとホワイトチョコレート。どちらもベラスケスの絵を採用しており、ブラックチョコはオレンジ(NARANJA)入りで「王太子バルタサール・カルロス騎馬像」、ホワイトチョコはラズベリー(FRAMBUESA)入りで「東方三博士の礼拝」です。

今回はダークチョコレートをゲット。
お値段は1枚、税込1,728円とちょいとお高めですね。

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どこのチョコかと裏側を見ると、王室御用達のパティスリー「マヨルカ(Mallorca)」じゃないですか。日本には、二子玉川とたまプラーザにグルメストア&カフェがありますね。

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チョコレートは白い紙に包まれていて、「M」のシールで留めてありました。シンプル。

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表面は「Mallorca」のロゴ入りです。線にそって割れるのかも?と力を入れましたが、パリンと適当に割れました。

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かけらを口に入れると、甘さ控えめのダークな味がゆっくりと広がり、その合間に小さく刻まれたオレンジピールの甘酸っぱさが顔を出します。チョコ自体はオレンジ風味ではないんですね。

うん、なかなか美味しいぞ。コリコリとしたドライ気味なオレンジピールの食感が癖になりそう。ひとかけらだけと思っていたのに、一気に1/3ほど食べてしまいました。おっと、もう500円だ!

今回のプラド美術館展でのグルメ系みやげとしては、マヨルカがどーんと大進出です。ワインも美術展のオリジナルラベルで販売していたし、マヨルカで扱っているポルボロンやミニサイズのサンティアゴのケーキ、生ハムなどもありました。

で、レジに行って気づいたのですが、カカオサンパカのチョコレートも少し置いてありました。

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国立西洋美術館ではプラド美術館展と並行して「マーグ画廊と20席の画家たち」もやっています。新館の版画素描展示室での展示なので、常設展あるいはプラド美術館展のチケットで観られますよ。

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出かけた日は本館の前の庭の白梅が満開でした。これからは桜のシーズンもいいですね。

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プラド美術館展は、東京展のあと、2018年6月13日〜10月14日まで兵庫県立美術館で開催されます。


【関連リンク】

国立西洋美術館サイト

プラド美術館展特設サイト

パステレリア「マヨルカ」サイト


| 美術展の食とスイーツ | comments(0) | - |
カカオサンパカの栗ケーキ「マダレナ カスターニャス」
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大好きな「CACAO SAMPAKA」。スペイン・バルセロナのチョコレート屋さんなので贔屓にしております。日本にお店がなかった頃はバルセロナ土産として、支店ができてからはちょっとした手土産に利用しておりますよ。少々お高めですが、品質は申し分ございません。どなたに差し上げても喜ばれています。(おそらく)。

さて、お年賀に持っていったのは「マダレナ カスターニャス」。栗とチョコレートチップが入ったマドレーヌケーキです。

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カカオサンパカには、「マダレナ ショコラタ」というチョコレートケーキがあって、それは実食済み。カカオ風味が豊かでイチオシなんだけど、季節限定の栗ケーキ「マダレナ カスターニャス」は、未体験だったんで、食べたかったんですよね。

そう、自分が食べたいので手土産にしました〜♪(笑)

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黒いボックスを開けると、じゃん、真空パックされたケーキ登場。パックに入っているので2週間は持ちます。賞味期限が長いのが有難いですね。重さは200g。大きさは、直径13.5cm、高さは4cmと手のひらサイズです。

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8等分して、つまんだところ。ぷちぷちとチョコチップが見えますね。栗は?と反対側を見ると・・・

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ありました。でっかいのが、ごろん。こんな渋皮付きの栗がまるごと入っているのです。スポンジの部分にはアーモンドパウダーをふんだんに使っているとみえて、しっとり香ばしい味わい。チョコチップもアクセントになって、うう、おいしゅうございます。

8人で分けたら、ひとくちで食べてしまえる量ですが、食後のデザートには、これぐらいがちょうどいいんですよね。(ということにしておきましょう)美味しいものをちょっとだけ。

量より質で勝負です。・・・なんちゃつて。

【関連リンク】

カカオサンパカの商品一覧(大丸松坂屋)

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チョコレートケーキ・あら?モード


いやあ、賑やか。
カカオサンパカの美味濃厚なるチョコレートケーキに
対抗するには、これしかない!

シンプルな味わいの手作りチョコレートケーキも
生クリームやらフルーツやらクルミやらの力を借りて
ぱっと華やかに・・・。

題して、「チョコレートケーキ、あら?モード」

ケーキに直接生クリームやフルーツを飾ってもいいけど
1皿ごとに、デコレーションするのもいいですよね。
ぶきっちょさんにおすすめです。

チョコレートケーキも簡単なんですよ〜。
作り方を一応ご説明しておきましょう。



材料は、板チョコ、バター、薄力粉、ベーキングパウダー、卵、
グラニュー糖。今回は刻んだクルミも入れます。

薄力粉とベーキングパウダーは混ぜ合わせてふるっておきます。
それから、板チョコとバターも耐熱ボールに入れて、電子レンジで
チンして溶かしておきます。(湯煎でももちろんOK)



大きなボールに卵とグラニュー糖を入れて、
ぐるぐるとよく混ぜ合わせます。
泡立てるわけじゃないので、ぐるぐる混ぜるだけです。

混ざったら、とかしておいたチョコレートとバターをいれ、
ふるっておいた薄力粉をさっくりまぜ、砕いたくるみを入れます。



こんな感じ。

オイルを塗って薄力粉をはたくか、
クッキングペーパーを敷いたケーキ型に流し込んで、
表面を平らにします。



トントントン。

170度のオーブンで30分焼きます。



真ん中が少しこんもりと盛り上がりました。
竹串を刺して、何も付いてこなければできあがり。

型から取り出して、冷まします。



待ちきれなくて、切ってみると、
ふふふ、ふんわり焼き上がってます。



焼きたてはふわふわだけど、
冷めるとしっかりした生地になりますよ。
チョコレートが固まるからかな。
くるみがいいアクセントになってます。
おいひ〜〜♪

生クリームやアイスクリーム、フルーツなどを添えれば
「チョコレートケーキ・ア・ラ・モード」の完成です。
バレンタインにもぴったり。



生クリームは7分立てぐらいのとろっとした状態をかけるのも、
力みがなくて、おしゃれです。

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チョコレートケーキ レシピ
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【材料】直径14cmケーキ型1台 4人分

・薄力粉            60g
・ベーキングパウダー   小さじ1/2
・板ミルクチョコレート(58g) 1枚
・バター            35g
・卵              2個
・グラニュー糖         45g
・くるみ(刻んでおく)     30g

【作り方】
1)薄力粉とベーキングパウダーは混ぜてふるっておく。
2)耐熱ボールに適当に割った板チョコとバターを入れ、電子レンジ(500W)で1分30秒加熱して溶かしておく。
3)ボールに卵とグラニュー糖を入れよく混ぜせたら、(2)(1)くるみ、の順に入れて混ぜ合わせる。
4)クッキングペーパーを敷いたケーキ型に流し込み、170度のオーブンで30分焼く。
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【関連リンク】
オリーブオイルで作るチョコレートケーキ(スペイン料理簡単レシピ)
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カカオサンパカの「マダレナ ショコヌスコ」


カカオサンパカの「マダレナ ショコヌスコ」。幻のカカオ(レアルクリオロ種)を使ったチョコレートケーキです。



こんなステキなパッケージ。
1,380円(税込)

意外と安い!? それもそのはず、手のひらサイズです。あのミニあられ「夢の小箱」ぐらいですかね。



13.5cm角で高さ4cm。



蓋を開けると、しっとりと焼き上げられたケーキ。



1個100g。ひとりでぺろりだけれど、小さく切り分ければ、8人までいけますよ。(せこい?)



上品な甘さでしっとりふんわり。食後のデザートの「ひとくち」にちょうどいい。

バレンタインの贈り物にも手軽でいいかも。

【関連リンク】

カカオサンパカの商品一覧(大丸松坂屋)

カカオサンパカ オンラインストア

カカオサンパカ購入レポート

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カカオサンパカのラジョラス「ゴヤ展」バージョン
カカオサンパカ ゴヤ展

カカオサンパカのラジョラス(板チョコ)のゴヤ展パッケージです。
昨年、いくつか購入して手土産として利用したもの。
割引券も付いていました。

中身は「フロール デ アサール」で、オレンジの花の香りのミルクチョコレートです。

カカオサンパカでは、スペイン関連イベントの度に、こんな企画ものが登場して気分を盛り上げてくれるんですよねえ。

で、肝心のゴヤ展は国立西洋美術館(上野)で1月29日まで。
そのうちそのうちと思って、まだ観に行けてない方は、急いでね〜♪
(って、それはわたしじゃ)汗



【関連記事】
カカオサンパカのラジョラス「フロールデアサール」
オリオールバラゲ&カカオサンパカ購入レポート

【関連リンク】
国立西洋美術館サイト
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ジョエル・ロブションのパンと「マネとモダン・パリ」展フェア


先週は、三菱一号館美術館でやっている「マネとモダン・パリ」展を見ようと丸の内ブリックスクエアに行ったのだけど、あまりの人の多さに断念。一風堂でラーメンをかっくらい(←なんでやねん!)買い物だけして帰ってきました。

買ったのはカカオサンパカで例のラジョラス、エシレでバター、ラ ブティック ドゥ ジョエル ロブションでこれらのパンです。

ほんとはバゲットだけ買うつもりだったのに、お店に入るといろんなパンが並んでて、おもわずクロワッサン(231円)とベーコンエピ(315円)とグリンピース入りのパン(199円)をゲット。

ほかにもフォカッチャやキッシュ、デニッシュなどがあって、パンに囲まれて迷いながら買う幸せを味わいました。併設のカフェでサンドイッチとかガレットも良さそうだったのだけど、まあとにかく人がいっぱいで。

エピパンには、粒マスタードがたっぷり塗り込まれたベーコンが入っていて、そのままでもいいのだけど、オーブンで焼くとベーコンの脂がちりちりとしみ出て、焼きたてのうまさ。グリンピース入りの三日月パンにはグリンピースがぎっしり。クロワッサンはいわずもがな。ちょっとぜいたくな「おうちでロブション」でございました。



後からわかったのだけど、このラ ブティック ドゥ ロブションでは「フランス一周の旅 ツールド・フランス」と題して、フランス各地の食材や料理からヒントを得たパンやスイーツを限定発売していたんですね。

で、第一弾はバスク地方。バスクは半分スペインでもあるので、イベリコチョリソやピキージョなども使ったパンなどがあったようでした。ああ、もっとしっかり店内を見回しておくんだったなあ。

それと「マネとモダン・パリ」展にちなんで、バレンシアオレンジの皮とジュースを使ったケーキも限定発売していた模様。というか、現在ブリックスクエア各店で「マネとモダン・パリ」展フェアをやってるんですね。

今回の展覧会の目玉作品「すみれの花束をつけたベルト・モリゾ」から「すみれ」、マネが影響を受けたベラスケスなどの17世紀スペイン絵画から「スペイン」をキーワードに、限定商品やメニューが登場していたのです。

たとえば、カカオサンパカではすみれとローズの香りのボンボンショコラセット、「mikuni」ではマネの作品や背景を意識したスペイン料理を含むコースメニューなど。

館内「Cafe1894」のメニューも魅力的だし、チケットの半券を見せると、デザートやドリンクなど丸の内界隈の店で特典が受けられるサービスもありました。



そうだったのかあ。そういうことなら、展覧会だけちゃちゃっと見て帰らなくてよかったですよ。やっぱり余韻に浸りたいものねえ。今度、ゆっくり余裕をみて出かけましょ。

幸いきょうから新美術館で「オルセー美術館展2010」が始まったので、人の流れはそっちに向いそうだし。(って、わたしもそのうち行く予定だけど)

【関連リンク】
三菱一号館美術館「マネとモダン・パリ」展サイト
丸の内ブリックスクエアサイト
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カカオサンパカのラジョラス「ロサス イ フレサス」


バラといちごのホワイトチョコレート「ロサス イ フレサス」です。かねてより食べてみたいと思っていたもの。プレゼントにはしたことがあるけれど、自分では食べたことがなかったんです。

お店に入ったら、試食用として出ていたので、買うつもりだったけどつまんでしまいました。1かけら5mm角ぐらいの小さなもので、ひとつつまんで「おいしいね。これにしようかな。ん〜〜、どうしよう」なんて小芝居をして2かけら試食。せこいね。

口にいれた時にふわっとバラの香りがたち、ホワイトチョコレートのミルキーな甘さとともにイチゴの甘酸っぱさ広がります。その後いちごのつぶつぶした食感が残り、甘さが退くにしたがってつぶつぶもすうっと消えていのです。これは初めての食感と味でした。バルセロナ本店での一番人気だけありますね。自分用にお買い上げ。

あと、もうひとつ試食したのがジントニック味のミルクチョコレート。ジントニックとチョコレートの組合せが想像できず、妙な味なのではないか?という予想に反して、さわやかな酸味が心地よいこれまた初めての味覚でした。素晴らしい。こちらはプレゼント用に購入。

今までオレンジの花の香りの「フロール デ アサール」がお気に入りだったけれど、この2つもいいなあ。ますますカカオサンパカのファンになってしまいました。また行きましょ。



【カカオサンパカ】ロサス イ フレサス(大丸松坂屋)


【関連リンク】

カカオ・サンパカ(大丸松坂屋)

「CACAO SAMPACA」公式サイト

カカオサンパカ購入レポート


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冬季限定チョコレート


地球食のウィンターチョコレートです。
見かけはいたって普通のチョコレートですが
乳化剤を使わずに72時間かけて練り上げられた
素材重視のチョコレートなんだそうですよ。
口溶けなめらか。パッケージも素敵。
冬季限定です。



そしてわたしのお気に入りは、ラミーチョコレート。
こちらもこの時期にしか登場しない限定ものです。
ラム酒のしみた干しぶどうがたまりませ〜ん。
大人の味ですな。



来週あたりから、伊勢丹はサロン・デュ・ショコラ。
デパート各社ではバレンタイン商戦が始まりますね。
どんな高級チョコレートが並ぶのでしょう。
ちょっと気になります。

【関連リンク】
オリオールバラゲ、カカオサンパカ購入レポート
バレンタインギフトにお花とチョコレート
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メリークリスマス!


カカオサンパカに付いてくるクリスマスカード。
Feliz Navidad!
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バルサ優勝!チュロスで乾杯?


FCバルセロナ、やりましたね。
クラブワールドカップで優勝し、
今年6つめのタイトルを手にしました。
とれるタイトルはすべてとったことになります。

「まったくメッシはおいしいとこもってくね〜」

と、興奮してるのはわたしじゃないんですけど、
おもわず作ってたチュロスをミニバルサグラスに入れて
「おめでとう」と乾杯してしまいました。

サッカーショップ加茂もFCバルセロナ特集です。
もこもこしてるけどバルセロナ ミディアムフィルジャケット
バルセロナ ボンボン ニットキャップがほしいです。
今の時期、あったかそう。
あと、「バルセロナ MY箸」なんてのもいいなあ。

【サッカーショップ加茂】2009バルセロナ特集

さて、バルサ選手も食べてるであろうチュロスです。
今まで何度かチューロは作りましたが、
チョコレートソースをつけて食べるっていうのは
やったことがなかったんですよ。

今回は、カカオサンパカで買ったフレーク状の
「ショコラタ」が残っていたので、それで作ってみました。
別に、板チョコでもなんでもいいんですけれどね。

チョコレートソースといったって、耐熱ボールに
ショコラタと大さじ1ぐらいの牛乳を入れて
電子レンジでチンして柔らかくし、少しずつ牛乳を加えて
伸ばしただけですけどね。
(板チョコの場合は削っておけば大丈夫)



揚げたチュロスをお皿に盛って・・・



ソースにつけて、いただきま〜す。



うまい!(笑)(自画自賛)

チュロスだけでもおいしいのに、
チョコレートをつけると、うまさ爆発です。

チョコレートフォンデュというのが流行ってるらしいけど
いちごやバナナ、マシュマロのついでに、
ぜひ手作りチュロスも加えてほしいですね。

面倒?
いや、意外に簡単なんだからぁ。

作り方はスペイン料理簡単レシピ集の「チュロス」
ご覧いただくとして
(今回の写真を加えてバージョンアップしています)
違うのは星型口金を8切りにしてみたこと。

今まで星形口金は4切りか6切りを使っていたのですが
もっとギザギザの多い8切りにしてみたのです。
そしたら生地の表面積が増えたせいか、
さらにカリッと仕上がりました。





絞り出すには少々、チカラが入りますが、
頑張って馬蹄形にするとよりチュロスらしいかな?

クリスマスにチュロス。いかがでしょう。



<What's New!>
12/20 trend「スペシャリテ紀行」追加
| バルセロナ | comments(2) | - |
カカオサンパカのラジョラス「フロール デ アサール」




カカオサンパカのラジョラス(板チョコ)です。かつてはバルセロナ土産として買って帰っておりましたが、今は日本橋に直営店ができたので、欲しい!となったらすぐ入手できるようになりました。ありがたや、ありがたや。

とはいえ、気軽にほいほい買えるほど安価ではないので、贈答か頑張った自分へのご褒美としての購入になりますね。

今回はぜんぜん頑張ってはないのだけれど、ただ単に食べてみたい!という欲望に負けて、自分用にラジョラスの「フロール デ アサール」をチョイス。



原材料名に「天然オレンジの花香料」と明記されてるように、オレンジの花の香りがするチョコレートなんです。

ほかにも、バルセロナ本店で一番人気という薔薇と苺のホワイトチョコレート「ロサス イ フレサス」やペパーミント味、ジントニック味など20種ほどあって迷った揚げ句の「フロール デ アサール」。

箱を開けます。









薄い!(笑)

これをパリンと割って口に含むと、フローラルな香りが鼻腔を通り抜けると同時に深みのあるカカオの味が甘くじんわりと広がって・・・気分はもう貴婦人です。

高貴なお味ですのよ。おほほ。

そして、ひとかけらでは止められず、もうひとかけら、あともう少し・・・と、まるでマッチ売りの少女が何本もマッチをすってしまうかのように口に運んでしまい、気付けば、あっという間に食べ尽くしておりました。いかんね〜。理性を失わせる罪な美味しさってやつです。

というか単にわたしの自制がきかなかっただけですが、これはちょっとしたプレゼントにいいですね。華やかなお味は女性好みです。きっと。

ラジョラス「フロール デ アサール」50g 1,260円

【参考リンク】

カカオサンパカの商品一覧(大丸松坂屋)

カカオサンパカ 購入レポート


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カカオサンパカのチョコレートドリンクを作る


カカオサンパカでは、お店でホットチョコレートが飲めますが、「ショコラタ カカオ70%」を買って帰れば、おうちでも楽しめるんですよね〜。



で、作ってみました。

まず耐熱ボールにフレークを大さじ2杯入れて、水を大さじ1/2ぐらいふりかけます。



電子レンジに入れて、数秒でプチプチと柔らかくなるので取り出してかき混ぜます。



少しずつ牛乳を入れながら伸ばします。



ああ、このクリーム状になった感じ。チュロスにつけて食べた〜い。



牛乳の量はお好みですが、100〜150mlが適量でしょうか。少しとろんとしています。

ホットでもいいのですが、バルセロナで飲んだ冷たいチョコレートドリンクが忘れられなかったので、それを再現するために、冷蔵庫で冷やしました。冷やすととろみが増すんです。

ああ、おいし〜。カカオの味がする〜。

でもね、実は最初に作ったのは失敗だったんです。早く飲みたかったので、温めた牛乳を入れて混ぜればチョコレートがとけてくれると思ったんですが・・・



あら〜ん、うまく混ざってはくれませんでした。面倒でもチョコレートを溶かしてから、ミルクと混ぜないといけなかったんですねえ。

「ショコラタ カカオ70%」100g(630円)で4杯分ぐらいできます。フレークはそのまま食べてもおいしいし、ケーキやアイスのデコレーションにも使えますよ。

親しい間柄ならプレゼントにしても喜ばれるかも。袋を結んでいる銀のリボンがかわいいです。

【関連リンク】

カカオサンパカのチョコレート


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カカオサンパカのコンフィトゥラ ナランハ


カカオサンパカで買ってきたコンフィトラ ナランハを
クリームチーズと一緒にパンにのせて、ワインのおつまみに。

そう、丸の内ブリックスクエアに行ったなら
「カカオサンパカ」を素通りするわけにはいきませんよね。
「アンセンブル」に行く前にちょっと覗いてきたのです。

ワインは、先日ワイナリー和泉屋さんで購入した
激安ガリシアワイン6本セットiconのうちの1本。
今回はメルローを開けました。
ま、こんなもんかな?の味です。悪くないですよ。



コンフィトラ ナランハは、オレンジチョコレートジャム。
120ml入りで 1,365円。ちょっとお高い?





しかし、チョコレートのジャムってどういうもの?
という好奇心の方が勝り、お買い上げです。

ねっとりぷるるんと、まさにジャム。
クリーム状を想像していたのですが、
ペクチンの力でしっかりと固まっていました。



マスカルポーネチーズなどと合わせるといいそうです。
あいにくマスカルポーネは無かったので、この前から使ってる
フィラデルフィアのクリーミーソフトで代用。
ま、これでもいいかな。赤ワインにも合いましたよ。

なんといっても上品な仕上がりでくどくないから
これだけを少しずつ舐めていてもいいくらい。

オレンジピールのチョコレート掛けが好きなので
「ナランハ」にしたのですが、お店ではラズベリーの
「フランブエサ」が人気のようでした。

他に、洋梨、トマト、りんご、桑の実のチョコレートジャムも
あるんです。全部、試してみたいなあ。
って、全部買ってたら大変ですが。

試食でいえば、お店ではローズペッパー入りの
「ピミエンタローサ」を一粒とドリンクを一口、
味見させていただき、とてもおいしかったので
チョコレートドリンクができるフレークも買ってきました。



フレークは「ショコラタ カカオ70%」100g、630円。
チョコレートケーキにまぶしてもいいし、
クッキーに練り込んでもいいし、溶かしてドリンクもいいし。
チュロスにつけるチョコラテもできますねえ。

ほかにも「カカオサンパカ」には量り売りのタンタシオンや
ボンボン、ソフトクリームなどがあります。
店内の様子は「愛と愉しみのスペイン料理」ブログでどうぞ。



【参考リンク】
カカオサンパカ 公式サイト
オリオールバラゲ・カカオサンパカ購入レポート
バルセローナでごちそうさま「カカオ・サンパカ」
| 食品 | comments(2) | trackbacks(1) |
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