セニョーラ・あ〜の気ままな食卓
スポンサードリンク
表示の記事
テーマ別記事
過去記事
SPONSORED LINKS
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

A.diary ほっと一息おうちバル

「美味しい」「楽しい」「美しい」を
セニョーラ・あ〜が食いしん坊目線でご紹介。
<< 7月は、きゅうりのガスパチョ。 | main | 作ってくれて、ありがとう。 >>
Esquire (エスクァイア) を見て無性に食べたくなった「えびの塩ゆで」

えび

これは北海シマエビです。からだに縞模様があるからシマエビなんだそうですが、魚屋のおっちゃんから「新鮮だから刺身で食べて」と言われたにもかかわらず、ごめん、茹でてしまいました。

というのも「エスクァイア」8月号に「茹でエビ」の写真が載っていて、おいしそうだったんですよ。そういえば、久しくえびの塩ゆでを食べていなかったな、と。

といっても「エスクァイア」8月号は料理の特集などではなく「天才とスペイン。」というスペイン出身のアーティスト特集。
ボリュームにかなりのばらつきがあるものの、ガウディ、ミロ、ダリ、ゴヤ、セルバンテス、ロルカなど年代を問わず著名なアーティストが取り上げられていて、ノーベル賞作家カミロ・ホセ・セラも入っていたのです。

彼の名著「アンダルシア紀行」をたどるという記事の中に、セビリアのバルで食べたという「茹でエビ」の写真も出てきて、く〜、それが脳裏に焼き付いてしまったのです。そう、スペインで何に感激したかというと、あのエビのおいしさ。茹でただけ、焼いただけが、なんておいしいんだろうと。思い出しただけで、生唾ごっくんです。

いえ、日本でも岡山に住んでいたときは、食べていましたよ、新鮮でおいしい瀬戸内のエビを。だけど、東京に来てからは、取れたてのエビとは遠ざかりもっぱら便利な冷凍物に甘んじるようになり、茹でたてを剥きながら食したのって、何年前?という有様。
「カマロン」に行ったときも注文しなかったし、ああ、食べたいなあと思っていたところの生シマエビとの遭遇だったのです。

ネットで北海シマエビを調べてみると、「茹でると最高」と書いてあるじゃないですか。ふふふ、運命だな、これは。

実際、頭をもいで、ミソをチューチュー吸うと、天にも昇るようなえびの甘みがひろがって・・・ああ、ゆでたて万歳!
 

【関連リンク】

サルバドール・ダリの世界にひたるグッズとダリ展情報

| 本・雑誌 | comments(0) | - |
広告









■ スマホ版へ切り換える