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クリムト展の美味しいグッズ(お菓子)
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東京都美術館で開催中の「クリムト展 ウィーンと日本1900」(2019年4月23日〜7月10日)に行ってきました。今回も図録などと一緒に、おいしいミュージアムグッズ(お菓子)を買ってきましたのでご紹介しますね。

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買ったのは、図録(2,500円)、ハンカチ(1,000円)、キャラメルポップコーン(500円)、金のゼリー(500円)です。

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この箱がキャラメルポップコーン。言われなければポップコーンだとは思えないパッケージ。「黄金様式」の時代の代表作「ユディト機廚使われています。

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その反対側は「家族」。

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側面には、猫を抱いたグスタフ・クリムト。

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反対側に「アッター湖畔のカンマー城 掘廖

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箱の中には、金色ぴかぴかの中袋。

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封を開けると、コロコロかわいいキャラメルポップコーンが出てきました。60g入り。

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しっかりとキャラメルがからんで甘くて美味しい。

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こちらが金のゼリー。金ぴかのパッケージに「アッター湖畔のカンマー城 掘廚離薀戰襪任后B召砲癲屮罐妊ト機廚筺峅搬押廚離薀戰襪あったような……。

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正確には「KLIMT GOLDEN JELLY(クリムトの金のゼリー)」ですね。

クリムトの金のゼリー

中からはほんとに金色に輝くゼリー。個包装になっています。

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パイナップル味です。もよよ〜んとした食感で懐かしさを感じる美味しさです。これらはちょっとしたお土産によさそう。ほかにお菓子では、金のまるい缶に入った金平糖(1,000円)がありました。

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クリムトは女性の人物像が有名ですが、わたしは風景画も好きなんですよね。点描的なタッチやゴッホみたいな筆使いに惹かれます。人物画でも文様のような背景とか衣類に目がいってしまうわけで。

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ハンカチは何種類かあって、色彩豊かなこちらを1枚。

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「オイゲニア・プリマフェージの肖像」の一部です。サイズは約32cm角で、やや小ぶり。さらりとした薄手の生地なのでかさばらないし、小さなスカーフのようにも使えます。

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クリムトの風景画が気になるようになったのは、長田弘の「詩ふたつ」に出合ってから。クリムトの木々や花々の絵画と長田弘の詩とが一体となって語りかけてきます。

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今回の展覧会では少ないながらも風景画を見ることができたし、クリムトの生涯と作品が系統的にわかったし、金地に貝殻や輝石を使った装飾の部分も素晴らしかったし、全長34mの壁画「ベートーヴェン・フリーズ」(レプリカ)もあって見応えがありました。

新美術館で開催中の「ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道」(2019年4月24日〜8月5日)にも足を運べたらいいな。

【関連リンク】

東京都美術館 クリムト展

「詩ふたつ」長田弘(Amazon)


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