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セニョーラ・あ〜のブログです。
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バベルの塔展のグッズ「シール入りキャラメル」と関連企画
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東京都美術館のボイマンス美術館所蔵ブリューゲル「バベルの塔」展 16世紀ネーデルラントの至宝ーボスを超えてーに行ってきました。

今回のミュージアムグッズみやげのお菓子は、バベルの塔キャラメル(324円)です。

他にお菓子系では、数量限定「バベルの塔シフォンケーキ」がありましたよ。形が円錐台で茶色っぽくしてありますが、わりとおおざっぱなデザイン(笑)。いや、あの緻密な本物の絵を見ていたら、そう言いたくなるのですよ。

日持ちがしなかったので断念しましたが、うーん、やっぱり食べてみたかったかな。ちょっと心残りです。

ほかには、エッグスタンドやお皿、タオルにTシャツ、トートバッグにも心がちょっと揺れたのですが、ぐっと我慢しました。

バベルの塔キャラメルのパッケージ

さて、バベルの塔キャラメルはこんなパッケージ。

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箱の形が正四角錐台になっています。もしや、キャラメルもそんな形?

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とかすかに期待するも、開けてみると普通のミルクキャラメルでした。

バベルの塔キャラメル class=

12個入っています。

バベルの塔キャラメルのシール

で、それだけじゃないんですねえ。へんな生き物(モンスター)のシール入りなんですよ。シールは何種類かあって、うちにやってきたのはコイツ。「大きな魚は小さな魚を食う」に描かれている空を飛ぶ魚。

展覧会のマスコットキャラクターにもなっている魚をくわえた魚の「タラ夫」くんじゃなかったけど、まあいいか。どこかに貼って楽しみましょ。

キャラメルの味はいたって普通のプレーンなミルク味で、お馴染みの美味しさでした。

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「バベルの塔」展には、ブリューゲルの「バベルの塔」だけじゃなくて、ヒエロニムス・ボスの貴重な油彩画2点「聖クリストフォロス」「放浪者(行商人)」も来ています。すごいです。必見です。

とはいえ、展覧会としては「バベルの塔」推しのようで、関連企画が盛りだくさんです。

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会場内の片隅には、バベルの塔の大きさがわかるパネル。ここで記念撮影ができます。

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都美館の一角にある大友克洋「INSIDE BABEL」。バベルの塔をカットして中を覗いたらどうなっているのか…というのを描いた傑作です。本物も緻密だけど、これもすごい。

そうそう「バベルの塔」展にはルーペを持って行かれることを強くオススメします。バベルの塔の実物を拡大鏡で覗くとその素晴らしさがよくわかるのです。肉眼で見るのとは違った迫力で迫ってきますからね。このときほどルーペがあってよかったと思ったことはないです。ルーペ必携。

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そして、都美館から出て徒歩3分。国際こども図書館隣にある東京藝術大学 Arts & Science LAB.の1階エントランスギャラリーでは「Study of BABEL」として、バベルの塔の立体模型が展示されています。

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150分の1のサイズで再現されているのですが、いやあ、ほんまに素晴らしい。作業をしている人たちがちゃんと居ますからね。

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しかも面白いのが「バベルではたらこう」企画。その場にあるカメラで顔写真を撮ると、大勢の作業員にまじって、模型のなかで自分もはたらけるというわけですよ。

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バベルの塔の模型の一部に、自分が映し出されてるという…。

ほかにプロジェクションマッピングで描かれる世界もまた見物です。

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「Study of BABEL」はバベルの塔展の会期中(4/18〜7/2)開催されています。入場無料。

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そして、街ではバベル盛り。なにやらいろんな料理が盛り上がっています。

バベルの塔展のキャラメル

見応えたっぷりの「バベルの塔」展。東京都美術館では、2017年7月2日まで。大阪の国立国際美術館では、2017年7月18日(火)〜10月15日(日)の開催です。キャラメルの「タラ夫」シール狙いでお出かけくださいね。
って、チガウか…。

【関連リンク】

公式ブリューゲル「バベルの塔」展サイト


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