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「たばこと塩の博物館」でドモーリの塩チョコと塩飴
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「たばこと塩の博物館」(以下、たば塩)が、渋谷から東京スカイツリーの近くに引っ越してきてリニューアルオープンしたのが2015年4月25日。以降、ご近所さんになったので、ちょくちょく行っています。

で、毎度覗くのがミュージアムショップ。お土産でたまに買う塩飴とチョコレートをご紹介しますね。


お手軽なお土産、塩飴

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「たば塩」のオリジナルグッズではないけど、「たば塩に行ってきたんだよ〜。塩はねえ…」と、展示で仕入れた蘊蓄やら体験を語りながら渡すのにちょうどいいお菓子が塩飴。

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これは「しおサイダー飴」190円(税別)。揚げ浜式(海水をくんで砂にかけて作る製塩法)で作られた塩が使われています。

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これは金太郎飴みたいな塩飴、230円(税別)。「塩」と書いてあるのでわかりやすいですよね。味はちょっと塩味はあるものの飴は飴。甘いです。


ドモーリの「D-FUSION」塩チョコ入り6種アソート

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そしておすすめなのが、イタリア・ドモーリ(DOMARI)のD-FUSIONチョコレート、680円(税別)。6種類のチョコレートの詰め合わせで、ゲランドの塩が使われたチョコレートが入っています。

パッケージが11cm×4cm×1.5cmとコンパクトなので、第一印象は「ちっちゃーい」。ぱっと見、価格相応には見えないのですが(失礼)、中身は充実しているんですよ。よく見るとパッケージも金銀使用の箔押しだしね。

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その外箱をスライドさせて開くと、2段重ねの6個入り。それぞれの味わいの違うチョコレートが入っています。

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外箱にフレーバーが書かれていますが、その写真とそれぞれのチョコのラベルが同じです。上から、ビアンコメンタ(ミント)、ジャバグレイ(ミルク)、ラッテサル(塩)、ペペロンチーノ(唐辛子)、ジャンドゥイヤ(ヘーゼルナッツ)、抹茶です。

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フレーバー違いだけではなく、それにあわせてカカオも違うところが、ドモーリです。100%カカオのチョコレートを世界で初めて実現させたというドモーリ社ならではのこだわりですね。

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これが塩チョコレート「ラッテサル(Lattesal)」。

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ラベルの裏面に原材料が明記されています。ちゃんとゲランドの塩「Guérande salt(0.4%)」となっていますね。

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種類によって、チョコレートの色も少しずつ違います。6種類入りは、一口サイズなので、味見程度でしか味わえませんが、塩チョコ「ラッテサル」だけの大きめサイズ(950円ぐらい)も販売されていますよ。

軽くてかさばらないし、大げさじゃないけど実はすごいチョコレート。ネットでも買えますが、そうそう売ってるもんでもないですからね。

D-FUSION (6種類×各1枚) ドモーリ (楽天市場)


楽しい「たば塩」体験とお土産

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このほか、ゲランドの塩、アンデスのピンク岩塩など塩そのものや、たばこにちなんでたばこ煎餅なんてお菓子も売っています。もちろんクリアファイルやレターセットなどのグッズや特別展にちなんだ商品なんかも。

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「たば塩」が楽しいのは、映像や模型で見せてくれる展示が多いこと。塩やたばこの歴史・文化にぐいぐい引き込んでくれます。特別展も毎回趣向を凝らしたもので、面白いんですよね。

それで常設展だけなら入館料たったの100円。企画展・特別展も見られる年間フリーパスでも500円なんですから、そりゃ行くでしょ、ご近所ならば。

2017年1月21日〜4月9日までは「西アジア遊牧民の染織〜塩袋と旅するじゅうたん〜展」をやっています。ご興味があれば遠方からでもぜひ…。

【関連リンク】

「たばこと塩の博物館」サイト


| 美術展の食とスイーツ | comments(0) | - |
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