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A.diary ほっと一息おうちバル

セニョーラ・あ〜のブログです。
東京・表参道「ブボ バルセロナのケーキ」
buboバルセロナのケーキ

2017年2月に東京・表参道にオープンしたスペインのパティスリー「ブボ バルセロナ(bubó BARCELONA)」。行きたいと思いつつ、あれやこれやでその機会を逃していたのですが、ついについに…

買ってきてもらいました。

すみません、自力ではなく他力で願望を叶えてしまいました。

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鮮やかなピンクの袋に入っていたのは、オレンジ色のケーキボックスにケーキ2種。白い紙袋にパン1種。「bubó」のロゴが決まってますね。


ジャンドゥージャ ラビオロ

ジャンドゥージャ ラビオロ

まずは白い紙袋に入っていた「ジャンドゥージャ ラビオロ」。パンと言っていいのか、ケーキと言っていいのか。

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この細かくヒダになったクロワッサン生地の美しさよ。

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半分に切ってみると、真ん中にジャンドゥージャ (プラリネとチョコレートを合わせたもの)が入っていました。サクサクのクロワッサン生地とチョコレートの饗宴。うまーい。これは菓子パンの部類に入るのでしょうが、わたしの感覚でいえばケーキですね。1個400円。


ナメラカ&シャビーナ

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ケーキボックス、オープン! く〜、見るからに美しい。

ナメラカ

「ナメラカ(nameraka)」1個800円。なんというか、機関車のような…って違うね。サイドにチョコレートの板が張り付いた…というのもヘンかだけど、まあこんなおしゃれな形です。

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これがめちゃんこ美味しい!

フィナンシェでできた土台にクレープ生地を敷き、その上に白いバニラクリーム。このクリームは濃厚で深みのある香りが特徴の高級豆「トンカ」が使われていて、この風味がいいの〜。生クリームのミルクっぽさとは異なるエキゾチックな風が吹いてきたようなお味。

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トッピングされているのは、赤いのがドライなフランボワーズ。茶色のごろんとしてるのがヘーゼルナッツクッキー。緑の青さのりのようなのがバジルで、それに丸くて薄いチョコプレートとロゴ入りのチョコレートプレートがあしらわれています。

バジルが面白いアクセント。クッキーのようなやや硬めのフィナンシェの食感とクリームのなめらかさが何とも言えない幸福感を連れてきてくれます。

いやいや、さすがスペインだわ、バルセロナだわ、bubó様だわ。いいわ〜。

シャビーナ

そしてこれが、パティシエの世界大会でベストチョコレートケーキに輝いたという「シャビーナ(Xabina)」。

もうね、何種類ものチョコレートケーキをぎゅっと濃縮させたような贅沢なお味。上にのっかっているのがチョコレートマカロン。これひとつだけでも満足感100%なのですが、中がまたすごい。

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ボケボケでよく見えないでしょうが(すみません)、チョコレートムースの中に、天然バニラシロップを染みこませたスポンジ生地とシナモンやグローブなどのスパイスを混ぜたオリーブオイルケーキ生地が入っています。それを包み込むように全体を覆うチョコレートのグラサージュ。

なので、ひとくちごとに複雑で奥深い味わいが押し寄せてきて、濃いわ〜。ぐいぐいとくるスパニッシュスイーツの力強さに、半分でも大満足でしたよ。1個864円。

というわけで、2個買って2人で分け合ってちょうどいい感じ。ま、ひとりで1個食べるなら「ナメラカ」を選ぶかな。


表参道店の2階はカフェ

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お店は、東京・表参道駅から5分程度。1階が販売コーナー、2階がカフェになっているので、お店でもいただけますね。

写真では、正面の工事の様子がガラスに映って、なんだかよくわからないごちゃごちゃした感じに見えますが、実際は全面ガラス張りですっきりおしゃれだそうです。

えっと、今度は、ブボのチョコレートが欲しいなあ。

【関連リンク】

bubó BARCELONA 公式サイト


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ハートのポルボロン
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ハートの形の「赤ワインのポルボロン」。東京・二子玉川ライズにあるスペイン王室御用達グルメストア「パステレリア マヨルカ(Mallorca)」で買いました。1個190円。いいお値段…(汗)

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飴包みのこの姿が「ポルボロン」ですよ。ほろほろと崩れるデリケートなクッキーなので、包みのままぐしゃっと握って食べるのがスペイン通です。

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でも、これはハート形なのでもったいない。

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軽く歯を当てただけで、さくっ、ほろっと崩れます。小麦粉を煎ってから生地にしているので、ホロホロになるんですよね。ちゃんとラードのコクが感じられて、とてもおいしい。

いや、ラードだけじゃなく、「赤ワインのポルボロン」ということなので、赤ワインが生地に練り込まれていて、そのせいかもしれません。

あと、クラッシュアーモンドも入っていて、ホロホロのなかでカリッと感じる食感が新鮮でした。

また二子玉川に行ったら寄りましょう。「マヨルカ」ではこの他にもパンやらエンサイマーダやらを買ったので、それはまた今度…。

【関連リンク】

「パステレリア マヨルカ」サイト

「ポルボロン」レシピ(スペイン料理簡単レシピ集)


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新幹線みやげは「ドーナツ棒」
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最近は、新幹線のワゴン販売でもお土産品を買うようになりました。車内販売専用の新幹線土産があるんですよ(一部駅構内でも販売)。かつて、時間が無くて新幹線の正面(顔)を模した人形焼きを買ったことがあり、それが意外にも珍しがられたので、味をしめて今回は熊本の「ドーナツ棒」です。

ドーナツ棒自体は、以前から新幹線で販売されていましたが、これは2015年7月に登場した、九州・山陽・東海道新幹線3社合同の限定オリジナルパッケージです。

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外箱は、N700系新幹線と九州・山陽・東海道各社の乗務員イラストが描かれていて

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中に入っている3箱をつなげると、九州から東海道までの路線図になるというもの。面白いでしょ。

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外箱をあけると、ぴっちり3箱。

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それをつなげると、上部イラストはN700系新幹線になり、箱の側面の地図は路線図になるんです。新幹線でたいくつしがちなお子様にはちょっとしたおもちゃ&おやつになりますね。乗り物好きなお子様へのお土産にもぴったり。

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九州新幹線のパッケージには、九州新幹線の車内販売員と新800系新幹線の絵柄。ワゴン車にはちゃんと「ドーナツ棒」が積まれてますね。駅は、鹿児島、熊本、博多。

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山陽新幹線のパッケージには、車内販売員と500系新幹線。駅は博多、小倉、広島、岡山、新神戸、新大阪。

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東海道新幹線のパッケージには、車内販売員とN700A新幹線。駅は、新大阪、京都、名古屋、新横浜、品川、東京です。

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箱の裏側。

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どれも、黒糖と蜂蜜と阿蘇ジャージー牛乳のドーナツ棒がそれぞれ1本ずつ計3本入りです。

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右端の黒糖ドーナツ棒はかろうじて棒になっていますが、蜂蜜とジャージー牛乳は棒というより楕円ですね(汗)と思ったら、「ひとくちドーナツ棒」というのだそうで、確かに一口で食べられますね。

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おなじみ黒糖ドーナツ棒。1本70kcal。

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沖縄産黒糖を使った懐かしい感じの揚げ菓子です。独自の製法で油っぽさを抑えているとか。

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「かどの駄菓子屋」というだけあって、かりんとうのようなサーターアンダーギーのような駄菓子的な味わいです。初めて食べたときは「意外といける!」程度だったのが、しばらくすると「また食べたいな〜」という郷愁に近い感情が湧いてくるから不思議。

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蜂のイラストが描かれているのが、アカシア蜂蜜入りのドーナツ棒。1本59.5kcal。

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そして、熊本の阿蘇のジャージー牛乳を使ったドーナツ棒です。1本57kcal。

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ジャージー牛乳のドーナツ棒を食べてみましょう。お初です。

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外はサクサク、中はしっとり。甘くて優しい味わいです。確かにドーナツ棒の食感でおいしいのだけれど、癖になるほどではないかな。やっぱりドーナツ棒は黒糖味でないとな〜。個人的には牛乳を飲みながらが一番好きです。

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というわけで、新幹線に乗ったら、新幹線パッケージのドーナツ棒。車内でのおやつやお土産にどうぞ。1箱540円です。

って、わたしゃ車内販売員か?(汗)

【関連サイト】

ドーナツ棒のフジバンビ 楽天市場店

【関連記事】

黒糖ドーナツ棒(2010)

熊本土産はくまモンだらけ(2013)


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