セニョーラ・あ〜の気ままな食卓
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A.diary ほっと一息おうちバル

「美味しい」「楽しい」「美しい」を
セニョーラ・あ〜が食いしん坊目線でご紹介。
東京スカイツリーのキルフェボン(桃のタルトといちごのタルト)
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東京スカイツリータウンソラマチのキルフェボンで、桃のタルトといちごのタルトを買ってきてもらいました。

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焼き菓子を買ったときもこの箱に入っていましたが、タルトも同じなんですね。宛名を書いて送りたいキモチになるパッケージです。

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保冷剤と一緒にタルトがふたつ。ソラマチ店で購入するとスカイツリーのピックがついてきます。

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桃のタルト。6月から8月までの夏限定です。バター風味豊かな錬りパイのタルト生地にカスタードクリーム、その上に薄くスポンジが敷かれて桃の果肉ががたっぷり。1ピース679円

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定番のイチゴのタルト。カスタードクリームといちごのデコレーションに、ピスタチオのつぶつぶが中央にぱらり。いちごが重なるように盛られてボリュームがありますね。1ピース676円。

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そして他にはないスカイツリーのピック。これ、食べ終わったらピンチョスの串に使ってもいいかも。

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もうね、どれをとっても美味しくないわけがない! フルーツたっぷりでタルト生地はサクサク。ぺろりと食べられてしまうんですね。桃、ホントにおいしかったよお。

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夏限定のメニューはこの桃のタルトのほかに、南国フルーツのタルトやイチジクのタルトなど20種類ほど。店舗限定タルトもあるので、いったい何種類あるんでしょうね。

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それに7月いっぱいは桃づくしの「ピーチフェス」開催中。いろんな桃のタルトが登場するようです。季節ごとに楽しめるキルフェボン。また買ってきてもらいましょ。いや、こんどは私が買いに行きましょうかね。選ぶのも楽しそうだから。


【お店リンク】

「キルフェボン」サイト


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話題の「すいかパン」をお中元に…
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うわ〜、ほんとにスイカそっくりだ!
昨年あたりから話題になってましたが、本物を見るのは初めて。

ほんものスイカとスイカパン、この差って何ですか?ってなぐらい見た目がスイカでびっくりです。

先日、大丸松坂屋のお中元試食会に行ったら、この「すいかパン」(ただ今品切れ中)がどーんとあったのです。

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このフラーズ(FRASER)のすいかパンには、赤スイカと黄スイカがあるんですね。

「今回は黄すいかを加えてサプライズ感が2倍になりました」って担当の方が胸をはってました。確かに1種類だけより嬉しいです。

でも、外観が同じだと、中身がわからないんじゃないか?

ご安心ください。黄色すいかには、ヘタのところにくるみが付いているんです。

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外側は緑に黒のしましま模様、中の種はチョコチップ。よくできてますよねえ。ああん、はやくたべたーい。

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ってことで、さっそく試食です。

これ、ちゃんとスイカの香りがするんです。っていうか、わたしにはメロンの匂いって気がしましたが、まあウォーターメロンですから同じようなもんですかね。

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外側の皮の部分は、普通の食パン同様しっかりしていますが、内側のパンはふわふわですよ。いただきまーす♪

うんうん、ほんのり甘くて、そのままでもとってもおいしい。チョコチップの種がいいアクセントになってます。

本物すいかの場合だと、種はいらないって思いますが、このすいかパンの場合は、種いっぱいあるのくださいって感じですね。

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すいかパンについているコースター型の商品カードもかわいいでしょ。

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裏を返すと「スイカパン!」
切っても切ってもスイカのパン。トーストして焼きスイカとしてもおすすめと書いてあったのでやってみました。

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バターも塗っちゃったよ。くくく、うまーい。チョコチップの種がとろーりと、そのまま食べるのとはまた違った味わい。これ、いいですねえ。

話題の「すいかパン」は、大丸松坂屋オンラインで取り扱っています。冷凍で届けられるので、好きなときに解凍して食べられますよ。

サマーギフトとしてお子さんがいらっしゃるお宅などには、喜ばれるんじゃないでしょうか。

いや、これはホームパーティーのときに盛り上がるから、自分でお取り寄せだな。

【販売サイト】

フラーズのすいかパン(大丸松坂屋オンライン)
 税込4,212円 送料込み (冷凍便)

(現在、品切れ中です)




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倉敷「文近堂」のいちご大福が好き!
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倉敷に帰省すると、よく行くのが和菓子の「文近堂」さん。

以前は岡山バイパスの加須山交差点近くの道路沿い(ニシナの隣)にあったのですが、今はのどかな田んぼが広がる高須賀の地に移転されて、個人的には俄然行きやすくなったんですよ。(駐車場が広いのだ)

今回は桜餅といちご大福をゲット。桜餅もおいしかったのだけど、いちご大福がね、ブログで紹介せずにはいられない美味しさ!

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今まで「いちご大福」というのは何度か食べたことがあるのですが、初めて口にしたときは斬新だ〜なんて感動していたものの、最近では慣れて、まあ普通に美味しいというところまで落ち着いていたんですよね。

ところが、今回、文近堂さんの「いちご大福」をいただいて、また感動レベルに達したのです。ううう、うまい!

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この白い柔肌。ここまでは普通のいちご大福ですよ。これをいきなりガブリ!といってはいけません。半分に切って中をよーく鑑賞してからいただきますよ。

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ほら、きれい。この美しい断面を見てくださいな。餡を薄く均等にまとったイチゴが、柔らかなお餅にくるまれて、いやあ、べっぴんさんじゃないですか。なんといっても苺がでかい。

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その苺は、蜜にでも漬けていたんじゃないか?と思えるほど甘くて(でも、甘ったるくなく自然な甘さですよ)まわりの餡と相まって、ジューシーな甘味にうっとりです。しあわせ〜♪

その幸福感をまた味わいたくて、後日また買ってきてもらったほどです。

文近堂さんといえば、カフェオレ大福やマスカット大福など大福系は全部美味しくておすすめだけれど、いちご大福は想像以上でしたね。

桜餅は添え物のようになってしまいましたが、これも安定の逸品。

もうね、東京から和菓子を買って帰る気にならないし、季節ごとに登場する文近堂さんの生菓子を楽しみに、帰省しているといっても過言ではないですからね。(←大げさだけどホント)

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そう言えば、サウスビレッジ(岡山)のイチゴ狩りで食べた苺も大きくて甘かったな〜。

いちご万歳! いちご大福万歳です。

【お店情報】

倉敷遊菓庵「文近堂」サイト

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