セニョーラ・あ〜の気ままな食卓
スポンサードリンク
表示の記事
テーマ別記事
過去記事
SPONSORED LINKS
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

A.diary ほっと一息おうちバル

「美味しい」「楽しい」「美しい」を
セニョーラ・あ〜が食いしん坊目線でご紹介。
ついにTHE ALLEY(ジアレイ)の黒糖タピオカラテ
ta001.jpg

世の中タピタピとうるさいですね。この夏、やっとこさ「タピオカ」を体験しました。「今ごろですか」と言われそうですが、はい今頃です、しかも初。

むかーし、ココナッツミルクに入った白いタピオカは味わったことがあるのですが、今の黒くて大きなタピじゃなかったんですよ。だもんで、黒タピはおそらく別物なんだろう、なんでこんなに流行ってるんだろうと興味が湧きましてね。でも、どこに行ったらいいのかわからない。

ネットで調べたところ、うちの近くでは、東京スカイツリータウン ソラマチに「鹿角巷 THE ALLEY」という専門店があることが判明。しかも人気店らしい。猛暑の中、汗だくになりながらも目指しましたよ。きょうこそ初の黒タピじゃ。

しかし、甘かったですね。数人は並んでるだろうと思ってたけど、そんなもんじゃありませんでした。列がとぐろを巻いていました。そりゃあ夏休みだもんね、ブームの真っ最中だもんね。

小心者のわたくしは、若者の列に並ぶ勇気も忍耐力もなく、その日はミニストップのハロハロで気を紛らわせて帰宅したのでした。(果実氷白桃も気になっていたのだ。これめちゃうま!大満足)

ta005.jpg

日をあらため、時間も4時すぎという中途半端な時間帯に再度出陣。もうソラマチ店には向かわず、今度は錦糸町テルミナ2店にしました。駅ビルにありますからね、並ぶにしても買いやすいのではなかろうかと。

またも汗だくになりながら、たどり着いてみると、ああ、ここもやっぱり行列だ〜♪ というほどではなくて、10人ほどの人だかりでした。よく見ると、注文の列と受け取りの列があって、それぞれ5人ずつぐらい。客層もいろいろ。

これならさほど待たずにゲットできそうです。しかし初めてのときはいろいろ戸惑うもんで、オロオロしないよう、前の人の行動を参考に、注文するものを決めて順番を待ちました。メニューにはサンドイッチみたいな軽食もあって、内心驚きつつ「わたしは注文しないけどね」という風を装いながら。

前の親子の注文が終わって、いよいよ自分の番。店員さんと目が合ったので、すぐさま「黒糖タピオカラテをMサイズで!」

ta003.jpg

張り切って注文し、「冷たいので?」「おひとつですか?」に頷き、お代を払って番号付きレシートを受け取りました。はあ、やったぜ。

今度は受け取る側の列に並び、番号が呼ばれるまで、またもぼぉ〜っとメニューを見ていると、黒糖タピオカラテはMサイズしかないじゃないですか。なにを気張って自分はMサイズと叫んだのか、ちょっと恥ずかしい。サイズより、温度と個数を言えだよね。

で、番号が呼ばれ、受取りに行くと「ストローをさしていいですか?」と。ええ、まあいいけど、それくらい自分でできるし、そこまでサービスしてもらわんでも……。「自分でやりますよ」というと「お持ち帰りですか?」と。

ああ、テイクアウトもできるのかとそのとき初めて気づき、「お願いします」というと、紙ナプキンなんかも出してきて、ささっと袋に入れてくれました。

ta002.jpg

あちゃ〜、こういうのこそ注文時に言わなくちゃいけなかったのね。スタッフの方の手を煩わせてしまいました。申し訳ない。でもまあ、無事、黒糖タピオカラテをゲット!

駅付近で飲んでもいいけど、落ち着かないのでおうちまで持って帰りました。

ta004.jpg

そして、自分でストローをさし、いざ黒タピ初体験です。軽くかきまぜ吸い込みます。

初めましてタピオカさ〜ん……と思いきや、黒蜜の甘みをまとったミルクだけが口の中へ流れ込み、あれれ〜。もう一度吸い込んでもミルクだけ。しかし旨い、この黒糖ミルクがめちゃ美味しい。

さらに吸い込むと、やっとこさ黒タピが口の中へぷるん。噛めばもにょもにょと甘みを含んだタピオカで、これ自体も美味しいじゃないですか。なるほど、これが黒タピオカなのか。葛玉を真珠サイズにしたような趣き。流行るはずだよねえ。

わたしはタピオカのぷちぷちもっちりな食感と、濃厚な黒蜜の旨みを味わいつつ、意外とあっさりとしたミルクを交互に飲んで口の中で融合させていたのだけど、カップの中で全部が〜っとかき混ぜて飲むと甘さが均一になっていいらしいです。次回はそのように。

ta006.jpg

鹿のオブジェもおしゃれな「鹿角巷 THE ALLEY」。実は「みんなのミュシャ」展とコラボしたタピオカスムージーがちょっと気になっているんだよね。

【関連リンク】

「THE ALLEY(ジアレイ)」サイト


| スイーツ | comments(0) | - |
お中元の「すいかパン」をお取り寄せ
suika001.jpg

うわ〜、ほんとにスイカそっくりだ!
一昨年あたりから話題になってましたが、本物を見るのは初めて。

四角いスイカがあったら、こんなだよねってぐらい見た目がスイカでびっくりです。

昨年、大丸松坂屋のお中元試食会に行って、この「すいかパン」に出合ったのです。

suika002.jpg

このフラーズ(FRASER)のすいかパンには、赤スイカと黄スイカがあるんですね。

「今回は黄すいかを加えてサプライズ感が2倍になりました」って担当の方が胸をはってました。確かに1種類だけより嬉しいです。

でも、外観が同じだと、中身がわからないんじゃないか?

ご安心ください。黄色すいかには、ヘタのところにくるみが付いているんです。

suika003.jpg

外側は緑に黒のしましま模様、中の種はチョコチップ。よくできてますよねえ。ああん、はやくたべたーい。

suika006.jpg

ってことで、さっそく試食です。

これ、ちゃんとスイカの香りがするんです。っていうか、わたしにはメロンの匂いって気がしましたが、まあウォーターメロンですから同じようなもんですかね。

suika007.jpg

外側の皮の部分は、普通の食パン同様しっかりしていますが、内側のパンはふわふわですよ。いただきまーす♪

うんうん、ほんのり甘くて、そのままでもとってもおいしい。チョコチップの種がいいアクセントになってます。

本物すいかの場合だと、種はいらないって思いますが、このすいかパンの場合は、種いっぱいあるのくださいって感じですね。

suika005.jpg

すいかパンについているコースター型の商品カードもかわいいでしょ。

suika004.jpg

裏を返すと「スイカパン!」
切っても切ってもスイカのパン。トーストして焼きスイカとしてもおすすめと書いてあったのでやってみました。

suika008.jpg

バターも塗っちゃったよ。くくく、うまーい。チョコチップの種がとろーりと、そのまま食べるのとはまた違った味わい。これ、いいですねえ。

話題の「すいかパン」は、大丸松坂屋オンラインで取り扱っています。2019年は黒すいかと赤すいかのセットもでました。
冷凍で届けられるので、好きなときに解凍して食べられますよ。

サマーギフトとしてお子さんがいらっしゃるお宅などには、喜ばれるんじゃないでしょうか。ホームパーティーのときに盛り上がるから、自分でお取り寄せもいいかもしれませんね。

【販売サイト】

フラーズのすいかパン(赤すいか・黒すいか)×各1斤(大丸松坂屋オンライン)
 税込4,428円 送料込み (冷凍便)

フラーズのすいかパン(赤すいか・黄すいか)×各1斤(大丸松坂屋オンライン)
 税込4,428円 送料込み (冷凍便)




| スイーツ | comments(0) | - |
紀の国屋の和菓子「ゆすら」
和菓子ゆすら

多摩地区を中心に東京、神奈川で展開している紀の国屋さんの和菓子「ゆすら」をいただきました。桃色の箱にゆすら梅が描かれたかけ紙がしてあって、上品で懐かしい佇まい。
「ゆすら」という名が付いているので、小さな赤い実のお菓子かと思ったら、青梅か若桃のようなボール状のお菓子でした。

yusura03.jpg

くしゅっとひねっただけの銀紙の包みを開くと、抹茶チョコレートでコーティングされたあんこ玉があらわれます。

yusura04.jpg

手亡豆で作られたこしあんはさらりとしていて舌触りなめらか。おいしいな〜。

yusura06.jpg

チョコレートとあんこって合いますね。和風ボンボンショコラのような風情です。

yusura05.jpg

しおりによると、ゆすら梅をイメージして作られたとか。ゆすらの実の形ではなくて、上品でかわいらしい実をつける果樹としてのイメージなのでしょう。

そういえば、実家の庭にもゆすら梅があって、幼い頃おやつ代わりに食べてた記憶が……。さくらんぼほどではないにしても甘酸っぱくておいしかったな。グミの木(ビービーと呼んでいた)もあったけど、渋みがあったので断然ゆすらのほうが好きだった。今はどちらも無いですけれど。

yusura02.jpg

昔懐かしゆすらうめ。現代風にアレンジされた「ゆすら」は、緑茶にもコーヒーにも合うおしゃれな和菓子になっていました。ごちそうさまでした。

【参考リンク】

和菓子「紀の国屋」サイト



| スイーツ | comments(0) | - |
広告
 1/47PAGES >> ■ スマホ版へ切り換える