セニョーラ・あ〜の気ままな食卓
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A.diary ほっと一息おうちバル

セニョーラ・あ〜のブログです。
八芳園スラッシュカフェのパスタランチ
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東京・白金台でランチ。ん〜、どこにしよう、色々ありそうだけど、気軽に食事ができてゆったりおしゃべりできるところがいいなあ。で、頭に浮かんだのが結婚式場でお馴染みの八芳園です。

八芳園のレストラン「スラッシュカフェ」の平日ランチは、月替わりのオススメコース(2,800円)、パスタセット(1,800円)、ワンプレートランチ(1,500円)とあって、リーズナブル。

アラカルトもありましたが、パスタセットをいただきました。

パスタは2種類あって、2015年11月は「コテキーノと白いんげん豆のトマトソースのペンネ」か「あさりとカブのクリームソースのタリオリーニ カラスミ添え」のどちらかで、わたしはペンネをチョイス。

コテキーノというのはイタリアのサラミソーセージのことなんですね。ごろごろ入ってボリューム満点でした。

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パスタの前に出てきたのがこのサラダ・クリュディテ。ドレッシングソースで和えられた生野菜や蒸し野菜、豆などが彩りよく盛り合わせになっていて、添えられたクリーム状のドレッシングソースと塩のバランスも絶妙。適度にハーブが利いてわたし好みの味でした。

傍らにスパークリングワインでもあれば最高だったのですが、ランチ後のことを考えて我慢。

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で、パンがまた美味しかったんですよね。

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最後にコーヒーか紅茶。

なんてことのないパスタメインのセットですが、ロケーションとホスピタリティの素晴らしさも手伝って、心地よいランチタイムとなりました。ごちそうさまでした。

【関連リンク】

八芳園スラッシュカフェ(Thrush cafe)サイト


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三越のお中元はエコなグリーンギフトで!
先日、5年ぶりに三越のお中元の試食会に行ってきました。2010年には、日本橋三越のお中元出陣式まで取材させていただいて、その意気込みに圧倒されたのですが、2015年のお中元も熱気がこもってました。

2015年の目玉ギフトは、なんといっても日本橋三越本店の天女(まごころ像)。そして2014年から登場している杉浦非水画がパッケージになっている限定ギフトなのですが、他にも三越独自の取り組みはあって、北陸新幹線や朝ドラ「まれ」で話題になっている能登の里山里海の美味だったり、三越伊勢丹と次世代を担う農業女子プロジェクトのギフト商品だったり。

そして、2010年から始まったエコなグリーンギフトは、2015年もしっかりと続いておりました。2015年のグリーンギフトのなかから、2品ご紹介させていただきますね。

西洋梨オーロラのストレートジュース



【三越】〈フロリダスモーニング〉山形県産西洋梨(オーロラ)ストレートジュース

先日ラ・フランスのジュースを飲んで、そのおいしさにはまったせいか、この西洋梨のストレートジュースも、ぐぐぐっと私の心をとらえました。山形県の希少なオーロラ種の西洋梨を収穫後に追熟させて作ったジュースです。



芳醇な香りの西洋梨のジュースは、上品な甘みでまろやかな口当たり。さらりとしています。そのままでも、白ワインやウォッカなどと割ってカクテルにしてもおいしくいただけそうです。



生産量が少ないオーロラ種なので、特にフルーツジュース好きな方には喜んでもらえそうです。常温保存で450日と長いのも有り難いですね。

【三越】〈フロリダスモーニング〉山形県産西洋梨(オーロラ)ストレートジュース
税込み価格:3,240円(送料無料)

みえジビエ「鹿肉ハンバーグとメンチカツパテ」



【三越】〈みえジビエ〉鹿肉ハンバーグとメンチカツパテ

鹿肉のハンバーグとメンチカツのパテという珍しいギフトです。ジビエというと野趣あふれる味わいで、苦手な方もいらっしゃるかもしれませんが、この鹿肉ハンバーグは、そんな先入観がふっとぶ美味しさでした。



メンチカツパテは、こんな状態で届くので、そのまま衣をつけてカツにしてもいいし、まるめて肉団子料理にしてもいいし。いわば肉素材を贈るようなものですね。



鹿肉ハンバーグを試食させていただきましたが、臭みや癖がなく、とってもジューシー。食べながら、このハンバーグに赤ワインがあれば、最高のディナーになるな〜なんて思いました。保存は冷凍で90日。好きなときに解凍・調理していただけます。

【三越】〈みえジビエ〉鹿肉ハンバーグとメンチカツパテ
税込み価格:5,400円(送料無料)

未来につながるエコな取り組みを応援したい

山形の西洋梨ジュースにしても、みえジビエの鹿肉ハンバーグにしても、環境に配慮しながら、自然の恵みを活かした商品づくりに励まれている方々の商品で、試食会でお話をうかがったときも、商品に対する情熱のかけ方が違うな〜という印象でした。大手メーカーではない地元産だからこその思い。

お中元は日頃お世話になっている方に、感謝の気持ちを伝える贈り物ですが、それと同時にその商品にこめられた生産者の思いも届けられたら素敵ですよね。

グリーンギフトとして、それを提案し続けている三越の取り組みもまた素晴らしいなと、ちょっと感動したので、ご紹介させていただきました。

で〜、三越のお中元といえば、出陣式。以下、2010年のレポートをそのまま再録させていただきますね。

お中元商戦 出陣式レポート(2010年)

午前9時20分。日本橋三越地下1階の食品フロア。開店前で、もっとどたばたしているのかと思ったら、てきぱきと商品を入れて、慌ただしさはありません。準備の時から美しい。



出陣式が行われる階段前のスペースにはテレビカメラや報道関係者が取り巻いていました。



そのカメラの先には、三越の新入社員の方たちが、女性は浴衣、男性は半被を着てリハーサル中でした。やや緊張しながらも一生懸命な姿は初々しくて清々しくて、つい親心のような気持ちで見つめてしまいましたよ。



お中元ギフトセンターの予告ディスプレイもぴかぴかです。商品サンプルやカタログを見ると、もう夏だなあっていう気分になりますね。まだ5月ですけれど。



そして9時40分。出陣式本番です。



“近年のパーソナルギフト需要をふまえ、三越ならではの独自性や希少性、こだわりを追求した限定品・企画品を強化しました。特に健康や環境保護への関心が高まっていることから、今期より「健康的な生活」「環境を守る」「次世代につなげる」をテーマにした「グリーンギフト」をご提案……”

と挨拶があった後、新人たちによる中元商品の紹介と宣誓。みんな明るくて元気がよくて、少々とちっても愛嬌があってよかったな〜。テレビでは放送されたでしょうか。



その後、全員で「お中元商戦がんばるぞ〜!エイエイオ〜!」。大役を終えた新人たちの笑顔が輝いていました。カメラのフラッシュがたかれシャッター音も最高潮。



で終わるのかと思ったら、テレビ向け、スチール向けに「エイエイオ〜!」と再びポーズをとっていました。お疲れ様でした。

ただ見ていただけですが、その意気込みが伝わってきてよし、わたしもがんばるぞ!っと。(笑)

三越の今年の人気アイテム予想ベスト3は、ビール、洋菓子、乾麺。ビールはここ5年間ずっと第1位をキープしています。同じビールを贈るのでも、量販店から贈るのと三越からでは気持ちが違うってことなのでしょう。

予想平均単価は、約4,260円(’09年は4,253円)

インターネットからの「三越のお中元」は全国送料無料。この時期、自宅用のお取り寄せとして利用されてる方もいらっしゃるそうですよ。なるほど、そういう使い方もあったか。

どおりでインターネットでの「三越のお中元」は現在、百貨店業界売り上げNo.1なわけですね。「三越名品物語」のギフトには、こだわりの商品説明カードが添えられていたり、商品によっては無料でオリジナルのメッセージカードが付けられたりと、贈られる側のことも考えられているところが、また素晴らしいです。

というわけで、お中元はやっぱり三越なのでした。

三越・伊勢丹オンラインストア


【関連リンク】

2015年三越のお中元

三越のお中元、2015年限定ギフトは天女(まごころ)像

食べて納得!全国お取り寄せグルメ10選


| レストラン・ショップ | comments(2) | - |
昭和な居酒屋、新宿「美禄亭」
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自分でグレープフルーツをぎゅうぎゅう絞って作る生搾りグレープフルーツサワー。何年ぶりかしら…と懐かしモードで飲んだのは、新宿「美祿亭(びろくてい)」という居酒屋さんです。

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こんな篆書のようなロゴです。ふりがながふられていなければ、わたしなんぞおそらく読めない…。

新宿駅南口方面の地下1階(新宿駅 4番出口の階段のところ)にあり、駅とつながっていて便利な場所にあります。最初はちょっとわかりにくいのですが、一度わかれば超便利。

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わたしは初めて行ったのですが、入り口からして昭和な雰囲気全開です。入り口に「××様」という看板が出ているのです。嬉しいような恥ずかしいような。

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中に入ると、広々とした土間に椅子とテーブルが並び、奥にも部屋ごとにテーブル席だったり座敷だったり。総座席数が200席もあって、内装やメニューが昭和な雰囲気を漂わせています。

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レトロなポスターの隣には、メニューの紙がいっぱい。
・ふきとぜんまいの田舎煮 500円
・タラの芽天ぷら 800円
・菜の花のおひたし 480円
なんてのもありましたよ。

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注文したのは、おつまみ盛り合わせ(なすの煮物、南蛮漬け、珍味など)。

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カニ入り卵焼きと水菜とシラスのサラダ。

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ピリ辛揚げの盛り合わせ。

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各種焼き鳥(写真は串からはずしてばらしたところです)。ほかに里芋のゆずみそがけやら、ぶり大根やら、大根サラダやら。

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あと、押し寿司も。

全体的に和食系が多く、昔ながらの居酒屋料理といった感じ。お酒も焼酎や日本酒の品揃えが豊富でした。客層はやっぱり年配の方が多かったかな〜。特におじさん系。

灰皿があって禁煙じゃなさそうなのと、お腹にたまりそうな炭水化物系のメニューが少なめなのが気になったけど(居酒屋だから当たり前?)、普通に美味しかったし、駅から近いので、気楽な飲み会には良さそうです。記念写真も気軽に撮ってくれましたしね。外の階段で…(汗)

今どきの小洒落た創作ダイニングは落ち着かない、レトロな大衆酒場で宴会を…という時には新宿「美禄亭」。予約しておけば、お店の入り口に歓迎の看板も出してくれます。


▼「新宿 美禄亭」詳細・ぐるなびクーポン

新宿美祿亭
新宿美祿亭

アクセス:JR新宿駅 南口 徒歩2分
住所:〒151-0053 東京都渋谷区代々木2-9-2 久保ビルB1(地図


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