セニョーラ・あ〜の気ままな食卓
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A.diary ほっと一息おうちバル

セニョーラ・あ〜のブログです。
ツルムラサキの食べ方、お浸し→炒め物→オムレツの具
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庭の塀にわさわさと生えているから…とくださった「つるむらさき」。ほうれん草のような感じで扱えばいいのですが、初めて食べたときの印象が、なんだか草っぽい味がする〜だったせいで、長きにわたりご無沙汰だったんですよね。

でも、いただいたからには久しぶりに食べてみようと、まずはさっと茹でてお浸しというかごま油を利かせたナムルにしてみました。

すると、

おいしいじゃないですか!

思っていたほどの癖はなく、ぱくぱく食べられちゃう。調子に乗って、次はベーコンを入れてニンニクとオリーブオイルで炒めたら、もう、うまいうまい。

歳を取って味の嗜好が変わったのかもしれませんが、ブラボーつるむらさきですよ。で、さらにその余りをじゃがいものトルティージャに入れたら、

く〜完璧!(笑)

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ほうれん草のようでほうれん草じゃない一味違ったスペイン風オムレツになりました。

ツルムラサキさん、今までつれなくしてごめんね。独特のぬめりは胃壁を守るムチンで、カロテンやビタミンC、鉄分なども豊富な夏野菜。これは積極的に食べなくちゃね。

いつかまた「庭につるむらさきが…」ってときには、有り難くいただきましょう。

(って、買わんのかい! うふうふ)

【関連レシピ】

じゃがいものトルティージャ レシピ


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赤ワインのおつまみに「牛肉の揚げパイ」
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毎年、ボージョレ・ヌーヴォーの会には、おつまみの差し入れをしております。毎回ひとつは、創作系を入れるのを密かな楽しみにしていて、今回は赤ワインにぴったりの「牛肉の揚げパイ」。

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揚げパイといっても、牛肉の赤ワイン煮をフレーク状にして餃子の皮に包んで揚げただけなんで、創作などとは口幅ったくて言えないのですが、ま、リメイク料理というんでしょうかね。

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かつて、パイ生地から手作りしたパイと餃子の皮利用とで比べてみたら、ほとんど差がなかったので、今は餃子の皮をばんばん利用しております。市販の餃子の皮、ほんと便利やわ〜。

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ふだんは、ツナ缶とゆで卵をまぜてスペインのエンパナディージャ風、カレーポテトを入れてサモサ風、クリームチーズやナッツを入れて揚げスナック風にしているところ、今回は牛肉の赤ワイン煮を入れたというわけで…。

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揚げパイと言っていますが、餃子包みにしたら、単に揚げ餃子ですね。でもまあ、好評だったようでほっとしました。

ちなみに、牛肉の赤ワイン煮は時間はかかりますが、作るのは簡単なんですよね。以下レシピを…。

牛すね肉の赤ワイン煮 レシピ

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【材料】4〜5人分
• 牛すね肉……500g
• 玉ねぎ……3個
• にんじん……2本
• にんにく……3片
• オリーブオイル……大さじ4〜5
• 赤ワイン……2カップ半
• 塩……小さじ1/2
• 黒こしょう……少々
• しょうゆ……大さじ1
• ローリエ……1枚
• ケチャップ、ウスターソースなど少量

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フライパンにオリーブオイル(大さじ1)とにんにくスライス(1片)を入れ、肉の表面に焼き色がついたら、塩・黒こしょう(分量外)をふって取り出します。

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オリーブオイル(大さじ3)を足して、にんにくみじん切り(2片分)、細切り玉ねぎを炒めます。

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玉ねぎがしんなりしたら1cm幅の輪切りのにんじんも加えて炒めます。

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圧力鍋か厚手の鍋に、炒めた肉と玉ねぎとにんじんを入れ、赤ワイン、ローリエ、塩をふって、蓋をし、肉がやわらかくなるまで煮ます。

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圧力鍋の場合は30分加熱し自然に減圧。普通の鍋の場合は、コトコトと弱火で水を足しながら3時間ぐらい。

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肉が軟らかくなったら、蓋をとって、お醤油を足し煮詰めます。煮汁がとろっとしたソース状になったら、塩・黒こしょうで味をととのえます。玉ねぎの繊維でとろみをつける感じです。ケチャップ、ウスターソースなどを少量加えてもいいですね。

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煮とけた玉ねぎがいい仕事をしてくれて、甘さ控えめの大人のビーフシチューのできあがり。

この牛肉とにんじんを適当にほぐして餡をつくり、餃子の皮につめて揚げたのが、今回の揚げパイです。

おつまみ重いろいろ

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でもって、牛肉の揚げパイをメインに、スペイン風オムレツ(じゃがいも&ほうれんそう)とブロッコリーサラダのおつまみ重にしたのが今年。

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2014年は、バジル焼きそば海苔巻きをメインにスペイン風オムレツとにんじんサラダ。

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2013年は洋風手まり寿司をメインにスペイン風オムレツとサラダピクルス。

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2012年は肉団子のサフランソースをメインにスペイン風オムレツとにんじんサラダでした。

もうスペイン風オムレツは定番ですね。さて、来年はどうしましょう。

【関連レシピリンク】

牛肉の赤ワイン煮(スペイン料理簡単レシピ集)

ツナのエンパナディージャ(スペイン料理簡単レシピ集)


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さよなら三角、またきて四角豆
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このヒダヒダのある植物、なんだかわかりますか。「四角豆」というのです。マメ科のシカクマメ属の多年草で、沖縄では「ウリズン」。熱帯地方が原産だそうです。

家庭菜園で作られている方が「天ぷらにするとおいしいよ」と持ってきてくださって、いやもう、その形にびっくり。フリルのある鞘なんて初めて見ましたよ。

で、名前は「しかくまめ」。「フリル豆」とか「ひだ豆」ならわかるけど、どこが四角やねん? と思ったら、鞘が四角でした。切ってみると断面が、ほんとに四角。

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角のところがフリルになっていたんですね。ぷちっと真ん中に見えるのが豆です。

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長さはだいたい10〜15cmぐらい。いや〜、面白い豆があるもんですね。で、天ぷらにしようと思ったのだけど、ちゃちゃっと炒め物にしちゃいましたー。
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オリーブオイルににんにくのみじん切りを入れて、3cmぐらいに切った四角豆をジャっと炒めて、酒をひとふり。塩・こしょうをして出来上がり。好みで醤油を少し。

癖がなくてシャキシャキしておいし〜。かすかに若いサヤインゲンのような風味を感じますが、さっぱりと淡泊な味わいです。

なので、天ぷらにするとシャキッと仕上がって美味しいのでしょうね。あとは、炒め物やさっと茹でてゴマ和え、スープなど何にしても合う感じです。

いやあ、珍しいものをごちそうさまでした。

さよなら三角、またきて四角。豆は丸いが四角豆。

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