セニョーラ・あ〜の気ままな食卓
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A.diary ほっと一息おうちバル

「美味しい」「楽しい」「美しい」を
セニョーラ・あ〜が食いしん坊目線でご紹介。
ダンデライオンの「RITOU NUTS(リトウナッツ)」がおいしい!
ダンデライオンチョコレートの梨糖ナッツ

ダンデライオン・チョコレートの「RITOU NUTS」です。リトウナッツってなんや?と思ったら「梨糖ナッツ」でした。そうかあ、梨糖かあ。って、梨糖もすぐにはわからなかったのだけど……(汗)

ダンテライオンチョコレートと梨糖ナッツ

ダンデライオン・チョコレートは、シングルオリジンカカオ豆からチョコレートを作る、最近流行のビーントゥバーのチョコレート屋さんです。チョコレートと一緒に「RITOU NUTS」を買ってきてもらいました。1箱1,080円。80g入り。

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箱から出して見るまでは、ナッツにチョコレートの粉末でもまぶしてあるのかと思ったのだけど、原材料の表示にチョコレートは無く、それらしいものといえば「カカオニブ」。

ってことは、どうやらチョコレートを作る段階でできるカカオニブと梨糖蜜・マスコバド糖(黒糖)・蜂蜜・甜菜糖などをブレンドして粉にしたものをナッツにまぶしているようです。

あ、そうか。「梨糖ナッツ」というのは、梨の糖蜜を使っているからなんですね。

って、最初からわかってた?

梨糖ナッツ

開封すると様々な形のナッツがごろごろ出てきます。アーモンド、カシューナッツ、くるみ、ヘーゼルナッツ、マカダミアナッツ、ピーカンナッツ。

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口にいれると、それぞれのナッツの味とともに、黒糖っぽい甘みが広がります。甘みはあるけど、甘ったるくない。旨みのある自然の甘さとでもいうのか、ナッツのコクと相まって、とってもおいしい! おいしいよ〜。

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一粒味わったら、もう一粒食べずにはいられないくせになる美味しさです。当然、甘味料や保存料などは使われていません。これいいわ〜。

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賞味期限は、4か月以上先。日持ちもするし、ちょっとしたプレゼントにいいですね。

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ところで、チョコレートを買うとこんなしおりが付いてきます。「ダンデライオンのスモールバッチ・チョコレートができるまで」。(お店のサイトにも書かれているけどね)

それによると「良質のカカオ豆を求めて世界各地に出かけて買い付け、お店で焙煎。カカオ豆を細かく砕いて、外側の皮とカカオニブを分離。カカオニブときび砂糖あわせて挽き、粒の大きさを20〜29ミクロンまでにする。それをブロック状に保管。テンパリングして成型、ラッピングして店頭に並べる」。そうして、遠い国のカカオ豆がチョコレートとなって、わたしたちの口に入るわけですね。

東京・蔵前のダンデライオン・チョコレートには、製造工程を見ながらチョコレートドリンクやスイーツが食べられるカフェがあるそうなので、そのうち散歩がてら出かけてみましょ。休日は混んでそうだけど。

【関連サイト】

サンフランシスコ発クラフトチョコレート専門店【Dandelion Chocolate】


ダンデライオン・チョコレート ファクトリー&カフェ蔵前(食べログ)


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大丸東京店のバレンタイン「ショコラプロムナード2019」に行ってきた!
イースクの「カシスバーベナ」

表面がカッティングされてまるで宝石のよう。きれいだわ〜。と見とれてしまったのは、ベルギーのイースク(JITSK)のチョコレート。

新しいショコラティエやこの時期だけのチョコレートと出会えるのが、デパートで開催されるバレンタインイベントですよね。

大丸東京店の「Chocolat Promenade」ショーウインドウ

先日、大丸東京店の「Chocolat Promenade(ショコラプロムナード)」11階催事場のお披露目会にお招きいただき、見て聞いて試食してきましたので、わたしがこれは!と注目したチョコレートを中心にご紹介しますね。


新時代のショコラティエ「イースク」

イースクの「カシスバーベナ」

冒頭のハートのチョコレートは、2015年に24歳の若さで自らのショコラトリー「イースク」を興したイースク・ヘイニンクが、自社農園のフルーツやハーブを使って作った「カシスバーベナ」です。日本限定品。

バーベナのホワイトガナッシュにカシスペーストが入って、甘酸っぱさが心地よく口の中でとろけます。イースク・ファームセレクションに入っています。

イースク ファームセレクション

▲ イースク ファームセレクション(税込1,674円)

他のチョコにもビーツやジンジャー、キャロット、シーバックソーン(サジー)、ラズベリーなどが使われているんですよ。

イースクのチョコレート

「マンゴー柚子」や「抹茶ベルガモット」など日本の食材も加えた繊細な味のチョコレートもあり、新時代のショコラティエと言われているそうです。チョコレート好きな方へのプレゼントや自分へのご褒美にいいですよね。


ショコラ品評会で最高位を受賞「サダハルアオキ」

サダハルアオキのチョコレート

日本の食材使いにおいては、日本のパティシエ&ショコラティエ「サダハルアオキ」も忘れてはいけません。フランスのショコラ品評会で最高位『LES INCONTOURNABLES』を2018年も受賞し、これで5年連続の最高位、8年連続高評価というから素晴らしい。

ショーケースには、色鮮やかな定番の「ボンボンショコラ」をはじめ、ミニタブレット、オランジェットなどが並んでいました。

「ユズ」を試食させていただいたのですが、これが本当に美味しかった! 柚子の風味を今閉じ込めたのかというほど、素材の味が生きてました。さすがはサダハルアオキ!

サダハルアオキのバレンタイン「AOKI 2019」

▲ AOKI 2019」(3,078円)

人気No.1は「AOKI 2019」。フランスのショコラ品評会で最高位を受賞した「スル デル ラゴ」「ミエル セザム」「パッション」「プラリネ マッチャ」の4種を含む新作アソートです。


和のチョコレート「八芳園 kiki(季季)」

「kiki」のボンボンショコラ

もうひとつ柚子味で印象に残っているのが「kiki」のボンボンショコラです。「kiki(季季)」は、東京白金台の結婚式場「八芳園」から生まれた和のオリジナルチョコレートブランド。

しゅんかしゅうとうkiki季季 ボンボンショコラ

▲しゅんかしゅうとうkiki季季 ボンボンショコラ 8個入り(税込3,240円)

「しゅんかしゅうとうkiki」のチョコレートは、すべて和風素材が用いられています。桜、抹茶、竹炭、紫蘇、すだち、胡麻、柚子、酒粕。日本の四季が感じられるチョコレートって素敵ですよね。赤い水引のパッケージもおしゃれです。(販売は1階の特設会場)


クマもサルもいる?!「カカオサンパカ」

ハートベア カロ

▲ハートベア カロ(税込11,880円)

そして、我が家のイチオシ。スペイン王室御用達の「カカオサンパカ」には、かわいいくまのチョコレート「ハートベア カロ」がいました。全部チョコレートでできています。高さ約12.5cm。食べるのがもったいない、けど食べたい! ホワイトデーに向けて白いハートをつけた「ハートベア トチ」も登場するようですよ。欲しい。

ハートタブレット

▲ハートタブレット (税込1,620円)

カカオサンパカのハート型チョコレートといえばこれ。1枚で2種類の味が楽しめる板チョコです。6種類のフレーバーがあって、グリーンのミントが人気だとか。

カカオサンパカのチョコ

▲ガルシア 5個入(税込2,430円)

宝石のようなフォルムのフルーティなチョコレートには、大丸松坂屋限定の「ガルシア」5個入りがありました。昨年人気のラズベリーに、ライム、ライチとローズ、マンダリンオレンジ、ベルガモットという構成です。

カカオサンパカのARコンテンツカード

この「ガルシア」5個入りが面白いのは、ARコンテンツカードが付いていること。スマホでカードのQRコードを読み込むとブラウザが開き、それを商品にかざすとサルとカカオが飛び出してくるのです。サルがチョコレートのまわりをトコトコと歩き回ってとっても楽しい。2019年2月までの限定ストーリーです。これは買わなくちゃ!


まさに宝石「ブルガリ イル チョコラート」

dチョコレートジェムズ3個入り

▲チョコレートジェムズ3個入り(税込3,100円)

宝石のようなチョコレートなら、ブルガリをほおっておくわけにはいきませんよね。まさにジュエリー。ショーケースも宝石店の趣きです。

以前「ジェムズ」を手土産でいただいたときには、しばし鑑賞してから口に入れたのを覚えています。あの幸福感をもう一度……。

ブルガリのチョコレート

と、すすめられるままに2種類を試食させていただきました。もぐもぐ。頭の中では「ああ、これで1,500円」なんて計算していたりしてね。自分へのご褒美というより、本命や尊敬する方に差し上げたいチョコレートです。


「デジレー」は1,080円以上でミニチョコBOXがもらえる

dデジレー限定アソート 6個入

▲デジレー限定アソート 6個入(税込1,269円)

本命チョコというより、友チョコ、ファミチョコ、義理チョコなどにおすすめなのがベルギー直輸入のデジレーです。見栄えがよくて本格的なのにお財布に優しい価格なのです。しかも1,080円以上でミニチョコBOXが付くんです。

たとえば、限定アソート6個入りを1箱買ったらミニチョコBOXは1個。アソート6個入りを2箱ならミニチョコも2箱付いてくるんです。太っ腹!

デジレーのミニチョコBOX

ミニチョコBOXはカレ2枚とボンボン1個の計3個入り。それだけでも嬉しいのに、店頭だとかわいいハートの飾りもおまけで付けてくれたりして……(ハート飾りは数量限定、先着順です)

デジレーのチョコレート

それにパッケージもかわいいから、お配り用にちょうどいい。3個入りで594円。

デジレーのチョコレート

10個入りなら1,988円。プレゼント用に買いつつ自分用ももらえちゃうという昨年大人気で、おそらく今年も……のデジレーです。


「ラ フェヴァリ」は1,200円以上でミニチョコBOX

ラ フェヴァリ ボヌール 8個入

▲ラ フェヴァリ ボヌール 8個入(税込1,944円)

フランス直輸入の「ラ フェヴァリ」も同様にミニチョコBOXがつきます。こちらは税込み1,200円以上のお買い上げが条件です。

「ラ フェヴァリ」のミニチョコBOX

ラ フェヴァリは、サロン・デュ・ショコラ大賞受賞作や世界初の技法で精巧に作られた「クールルージュ」など、熟練ショコラティエによる素材と製法にこだわったチョコレート。

ボヌールのトリュフチョコレート

ボヌールのどのアソートにも入っているトリュフをいただきましたが、カカオのコクがしっかり感じられて美味しかったですね。


ほかにも愛情たっぷりのチョコがあふれてた!

デルレイのチョコレート

ダイヤの形のチョコレートで有名なで「デルレイ」や、あひるのボンボン入りハート缶がかわいいピエール・マルコリーニ。

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猫ラベルのソリッドチョコでも有名なベルギーのデメル。

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パッケージが上品でシックなスイスのステットラーやベルギーのノイハウス。カラフルで楽しいフランソワ デュッセのメランジュドショコラやガレーのminiバーなどなど。

とにかく大丸東京店11階の「ショコラプロムナード」スペシャル会場には、美味しいチョコレートであふれていました。

大丸東京店のバレンタイン会場

期間中にはショコラティエが来店するブランドもありますので、カタログやネットなどで確認の上おでかけくださいね。さくらパンダちゃんも「みんな来てね〜」って言ってましたよ。

期間:2019年1月23日〜2月14日(11階スペシャル会場は1月24日から)

大丸東京店

インターネットから購入できる商品もあります。2019年2月7日まで。

大丸松坂屋のバレンタイン(大丸松坂屋オンライン)


【関連記事】

大丸松坂屋のバレンタインチョコおすすめ海外ブランド2019(気ままな食卓)



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フランソワ・デュッセのバレンタインチョコレート
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この色とりどりの宝石のようなチョコレートはフランソワ・デュッセのバレンタインチョコレート。大丸松坂屋のバレンタインチョコレート展示試食会で見せていただきました。

フランソワ・デュッセは、パリの世界菓子博覧「INTERSUC」でも高く評価されてるフランス・プロバンスの老舗ショコラトリ−で、創業は1969年。約50年にわたりプロバンスの人々に愛されているチョコレートなんです。

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アーモンドやヘーゼルナッツやフルーツの砂糖漬けなんかをチョコレートでコーティングしたボール状のチョコが特徴。各種チョコボールの詰め合わせになっています。

このなかに入っていたのは次の7種類。

・レザンシャンパーニュ……マールドシャンパーニュに漬けこんだレーズンをマジパンで包みミルクチョコレートでコーティングしたチョコボール。


・ポム……リンゴのピューレを使ったパート・ド・フリュイをヘーゼルナッツのジャンドゥーヤとホワイトチョコレートでコーティングしたチョコボール。


・フィグ……イチジクのピューレを使ったパート・ド・フリュイをヘーゼルナッツのジャンドゥーヤとホワイトチョコレートでコーティングしたチョコボール。


・フレーズ……イチゴのピューレを使用したパート・ド・フリュイをホワイトチョコレートでコーティングしたチョコボール。


・スリーズ……サクランボの一種のグリオットのピューレを使ったパート・ド・フリュイをヘーゼルナッツのジャンドゥーヤとホワイトチョコレートでコーティングしたチョコボール。


・アマンドパステル……アーモンドをビターチョコレートとホワイトチョコレートでコーティングしたチョコボール。


・ノワゼットパステル……ヘーゼルナッツをビターチョコレートとホワイトチョコレートでコーティングしたチョコボール。

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この黄緑色のは「フィグ」。

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切ってみると、イチジクのピューレを使ったパート・ド・フリュイ(ゼリー)が真ん中にあって、そのまわりがジャンドゥーヤ(ヘーゼルナッツのペーストとチョコレートを混ぜ合わせたもの)、外側は黄緑色のホワイトチョコレートです。

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これがとっても美味しい。真ん中のイチジクのパート・ド・フリュイのぐにゅんとした食感とともに、ヘーゼルナッツ風味のチョコレートと溶け合った濃縮した旨みが口いっぱいに広がるのです。イチジクのプチプチした舌触りを楽しんだら、もう1個食べたい!という欲求がむくむくと。

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小箱に入った宝石のようなチョコボールの詰め合わせ。これは2018年バレンタインのものですが、2019年もかわいらしい小箱や缶に入ったチョコレートが出ています。

大丸東京店の「ショコラプロムナード2019」に並んでいたのは、次のような商品です。

レザン シャンパーニュ

▲ レザン シャンパーニュ

ポム ダムール

▲ ポム ダムール

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▲ パステル ノワ

各種詰め合わせだと、

フリュイ&ナッツ

▲フリュイ&ナッツ

デュッセ メランジュ

▲デュッセ メランジュ

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▲フリュイクレール、メランジュドショコラ フリュ

アマンド&ノワゼット

▲ アマンド&ノワゼット、オレンジシトロン&レザン

お買い得な袋物もありましたよ。

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▲フランボワーズ、オランジェ、シトロンコンフィ、ノワゼット

フィッグ

▲フィッグ、スリーズ、オレンジコンフィ、ポム

どれを選んでも間違いなし。今年はフランソワ・デュッセを自分へのご褒美、あるいはお友達へのプレゼントにいかがでしょう。

実は、わたくし2015年のバレンタインデーにフランソワ・デュッセのチョコレートを友チョコとしていただいていまして、それがこれ。

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つやつやの石ころみたいでしょ。石ころは失礼。磨いた石、宝石ですよ。

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「プチ・プロヴァンス」。

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このチョコレートはコートダジュール海岸の小石に見立てられていて、中にはカリッと香ばしいアーモンドが入っていました。

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これがめちゃくちゃおいしかったんです。アーモンドチョコボールの最高級品といった感じ。1個食べたらもう1個。と手を出して、すぐになくなっちゃいましたが。

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このときにフランソワ・デュッセのチョコレートはすごーい!ただもんじゃないと思いましたね。

2019年だと同様の商品はないようですが、中身だけで言えば「アマンド&ノワゼット」が該当するのでしょうか。

バレンタインの時期だからこそ味わえるフランソワ・デュッセのチョコレート、大丸松坂屋や高島屋で扱っています。

大丸松坂屋オンラインショップ(チョコレート)

高島屋オンライン(フランソワデュッセ)

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大丸東京店のバレンタイン「ショコラプロムナード2019」に行ってきた!


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