セニョーラ・あ〜の気ままな食卓
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A.diary ほっと一息おうちバル

セニョーラ・あ〜のブログです。
肉のスズキヤのチンギスセットで「鶏もやし」
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もやしに鶏肉をのせて、レンジでチン♪ ポン酢をかけて、ああうまい!

鶏もやしを、肉のスズキヤの「レンジでチンギス6食セット」の「とりじん」で作ってみました。このセット、ぐるなび食市場のプレゼントで当たったんです〜。(嬉)一人暮らし用なんですけどね。

それはそうと、「チンギス」って何でしょう?「とりじん」って?


新生活応援!チンギス6食セット

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冷凍便で届いた肉のスズキヤからの段ボール。中には梅結びの水引のかかった肉の包みと、なにやらプチプチで包装されたものが入っていました。

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なんだろうとプチプチを開けてみたら、萬古焼耐熱陶板でした。そのまま食卓にも出せる取っ手付きの深皿です。スペインのカスエラのように、直火もいけるし、レンジやオーブンにもいける便利な器のようですね。

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その耐熱陶板を置くイノシシ形の鍋敷きも付いてます。至れり尽くせり。

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お肉は3種類(羊肉、豚肉、鶏肉)×2食の計6食分。ラベルに「ジンギス」と書いてあるのは羊肉85g、「ぶたじん」は豚肉100g、「とりじん」は鶏肉120gで、一人分ずつの少量パックです。

チンギスセットというのは、つまり、レンジでチンして食べられるジンギスカンだれに漬け込んだ肉のセットのことだったんですね。よって「ぶだじん」は、豚肉のジンギスだれにつけたもの、「とりじん」は、鶏肉をジンギスだれにつけたものと思われます。

では、「とりじん」を使って、耐熱陶板で「鶏もやし」を作りますよ〜。


鶏もやしを作る

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陶板皿にもやしを敷きます。

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「とりじん」を解凍して、もやしの上に乗せます。

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加熱しやすいようになるべく広げて、ラップをかけずに電子レンジ(500W)で3分。

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全体をほぐして、さらに電子レンジ(500W)で2分。あれば、青ネギや刻みのりなどをかけて出来上がり。

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ポン酢をかけて、いただきまーす♪

うん、いけますね。鶏肉に下味が付いているので、臭みもなくしっとりと仕上がりました。全体の味つけにじゃまをしない下味付きの肉というのがポイントですね。レンジで加熱する他、炒めたり、片栗粉をまぶして揚げたり、いろんな料理に使えるようです。これは便利!

自分でも肉に下味をつけて冷凍しておくことがありますが、そういう手間がいらず、使いたいときにぱっと使えるのがいいですね。

学生さんや単身赴任の一人暮らし初心者向けのセットのようですが、これなら一般家庭でも酒の肴やあと1品なんかほしいというときも使えます。


肉のスズキヤはジビエの専門店だった

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添付パンフレットを見ると、どうやら肉のスズキヤさんは南信州の遠山郷(飯田市南信濃)で 猪や鹿、熊、兎といった野趣あふれる肉を扱っているジビエ専門店のよう。鹿肉や猪肉などをジンギスカンのようにたれにつけこんで販売しているんですね。鹿ジンや猪ジンという製品もありましたよ。なるほど、それで…。

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パンフレットの裏は「秋葉街道マップ」。南信州の食文化を支える肉のスズキヤさんは、ジビエ好きには有名なお店なのかもしれませんね。

チンギスセットや兎肉や猪肉など珍しい肉が欲しくなったら、「肉のスズキヤ」サイトをのぞいてみましょ。


【商品詳細・販売ページ】

ジンギスカンと天然ジビエの「肉のスズキヤ」サイト


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