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A.diary ほっと一息おうちバル

セニョーラ・あ〜のブログです。
運慶展グッズの飴とおたべ、そして邪鬼ポーチは…
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東京国立博物館で開催中の運慶展に行ってきました。玉眼による表情豊かな眼の輝き、リアルな筋肉の盛り上がり、衣や装飾品の緻密な模様とひだの美しさ。いやあ、よかった。

ま、解説してもらって「なるほど〜」ではあるのだけれど。

さて、お土産グッズは、缶入り飴とおたべです。ちょっと楽しみにしていた「もちもち邪鬼ポーチ」は売り切れでした。残念。

缶入り十二神将カンロ飴

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十二神将カンロ飴は、直径6cmほどの缶入り。京都・浄瑠璃寺伝来の十二神将軍立像それぞれが缶を飾っています。

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セットもありましたが、バラでも買えたので、子神、丑神、寅神、卯神…とあるなか、わたしが選んだのは今年の干支の酉神です。1缶600円。

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中には小粒の飴が32g。

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ヨーグルト味とアップル味です。食べ終わった缶には何を入れましょう。

生八つ橋「おたべ」

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博物館の展覧会によく登場する生八つ橋の「おたべ」。包装紙が展覧会用になるだけですが、生八つ橋が好きなので購入しました。

運慶展の包装紙は、高野山金剛峯寺・八大童子立像の制多伽童子像のイラストです。2色に色分けされてるのは、中に入っているニッキ味と抹茶味のイメージからでしょうか。

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ニッキ味と抹茶味が5個ずつ入って、1箱540円。

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美味しいんですよねえ。

フェリシモのもちもち邪鬼ポーチ



フェリシモ もちもち邪鬼ポーチ 灰治郎

フィギュアのようなリアルさでぬいぐるみのようなやわらかさがある「もちもち邪鬼ポーチ」。4種類あって、どれかあったら欲しいなあと思ったのですが、会場のショップでは売り切れでした。

以前、同様のうさぎのポーチは見たことがあって、ふわふわしててほんとにさわり心地がいいんですよ。中にモノはあんまり入りませんけどね。



フェリシモ もちもち邪鬼ポーチ 黄助

フェリシモのサイトでは追加で予約販売があるようです。ポーチをぐにゅっと握れば、まさに踏んづけられてひん曲がってる邪鬼そのもの。ううう、どないしましょ。

グッズも楽しい運慶展

ほかにも、グッズでいうと十二神将の小さなピンバッジのガチャがあったり、子犬の木のブローチやはんこ、食べ物関連では缶入りとは別の飴やおせんべい、興福寺の精進ふりかけなどがありました。今回もグッズ充実してますね。

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この運慶展は仏像を間近で、しかも全方向から鑑賞できるので、照明の効果もあってかぐいぐいと引き込まれます。像内納入品にも思いを馳せたりしてね。見応えたっぷり。東京国立博物館のみの開催です。

■運慶展
2017年9月26日〜11月26日
東京国立博物館 平成館

【関連リンク】

東京国立博物館サイト

【関連記事】

奈良・興福寺の精進ふりかけ

あら可愛い!フェリシモのうさぎのポーチ


| 美術展の食とスイーツ | comments(0) | - |
バベルの塔展のグッズ「シール入りキャラメル」と関連企画
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東京都美術館のボイマンス美術館所蔵ブリューゲル「バベルの塔」展 16世紀ネーデルラントの至宝ーボスを超えてーに行ってきました。

今回のミュージアムグッズみやげのお菓子は、バベルの塔キャラメル(324円)です。

他にお菓子系では、数量限定「バベルの塔シフォンケーキ」がありましたよ。形が円錐台で茶色っぽくしてありますが、わりとおおざっぱなデザイン(笑)。いや、あの緻密な本物の絵を見ていたら、そう言いたくなるのですよ。

日持ちがしなかったので断念しましたが、うーん、やっぱり食べてみたかったかな。ちょっと心残りです。

ほかには、エッグスタンドやお皿、タオルにTシャツ、トートバッグにも心がちょっと揺れたのですが、ぐっと我慢しました。

バベルの塔キャラメルのパッケージ

さて、バベルの塔キャラメルはこんなパッケージ。

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箱の形が正四角錐台になっています。もしや、キャラメルもそんな形?

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とかすかに期待するも、開けてみると普通のミルクキャラメルでした。

バベルの塔キャラメル class=

12個入っています。

バベルの塔キャラメルのシール

で、それだけじゃないんですねえ。へんな生き物(モンスター)のシール入りなんですよ。シールは何種類かあって、うちにやってきたのはコイツ。「大きな魚は小さな魚を食う」に描かれている空を飛ぶ魚。

展覧会のマスコットキャラクターにもなっている魚をくわえた魚の「タラ夫」くんじゃなかったけど、まあいいか。どこかに貼って楽しみましょ。

キャラメルの味はいたって普通のプレーンなミルク味で、お馴染みの美味しさでした。

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「バベルの塔」展には、ブリューゲルの「バベルの塔」だけじゃなくて、ヒエロニムス・ボスの貴重な油彩画2点「聖クリストフォロス」「放浪者(行商人)」も来ています。すごいです。必見です。

とはいえ、展覧会としては「バベルの塔」推しのようで、関連企画が盛りだくさんです。

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会場内の片隅には、バベルの塔の大きさがわかるパネル。ここで記念撮影ができます。

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都美館の一角にある大友克洋「INSIDE BABEL」。バベルの塔をカットして中を覗いたらどうなっているのか…というのを描いた傑作です。本物も緻密だけど、これもすごい。

そうそう「バベルの塔」展にはルーペを持って行かれることを強くオススメします。バベルの塔の実物を拡大鏡で覗くとその素晴らしさがよくわかるのです。肉眼で見るのとは違った迫力で迫ってきますからね。このときほどルーペがあってよかったと思ったことはないです。ルーペ必携。

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そして、都美館から出て徒歩3分。国際こども図書館隣にある東京藝術大学 Arts & Science LAB.の1階エントランスギャラリーでは「Study of BABEL」として、バベルの塔の立体模型が展示されています。

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150分の1のサイズで再現されているのですが、いやあ、ほんまに素晴らしい。作業をしている人たちがちゃんと居ますからね。

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しかも面白いのが「バベルではたらこう」企画。その場にあるカメラで顔写真を撮ると、大勢の作業員にまじって、模型のなかで自分もはたらけるというわけですよ。

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バベルの塔の模型の一部に、自分が映し出されてるという…。

ほかにプロジェクションマッピングで描かれる世界もまた見物です。

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「Study of BABEL」はバベルの塔展の会期中(4/18〜7/2)開催されています。入場無料。

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そして、街ではバベル盛り。なにやらいろんな料理が盛り上がっています。

バベルの塔展のキャラメル

見応えたっぷりの「バベルの塔」展。東京都美術館では、2017年7月2日まで。大阪の国立国際美術館では、2017年7月18日(火)〜10月15日(日)の開催です。キャラメルの「タラ夫」シール狙いでお出かけくださいね。
って、チガウか…。

【関連リンク】

公式ブリューゲル「バベルの塔」展サイト


| 美術展の食とスイーツ | comments(0) | - |
茅ヶ崎里山公園のギャラリーカフェ「木の実」にて
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さくらアイスにくず桜、隠れて見えないけどさくらのクッキーがあって、柳谷の黒米おはぎ。桜の季節にぴったりのスイーツセット。素敵でしょう? 神奈川県茅ヶ崎市の里山公園内にあるギャラリーカフェ「木の実」でいただきました。

アイスはさくらの塩漬けのしょっぱさがいいアクセントになっていたし、湘南谷戸の会直伝の黒米おはぎは、もっちりとほどよい甘さでとてもおいしかった。

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くず桜はこんな趣のある器に入っていたんです。このカフェで展示会をされたこともある作家さんの手によるものだそうですよ。

そう、ここはカフェでありギャラリーなので、作品に囲まれてお茶を楽しむことができるのです。この日も「山科律 風景画展・ぶどう工房作陶展」をやっていて、それらを眺めながら口福なひとときを過ごさせてもらいました。

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アイルランドの草原や芹沢の桜舞い散る風景画は心が洗われるようでしたし、ぶどうをモチーフにした花瓶はその造形美とターコイズブルーの発色の妙にうなりました。

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この花瓶、花があれば花を引き立て、単独ならブドウ柄と青の色合いが魅力を発揮するのでしょうね。素晴らしい。一目惚れ! 売約済みでしたけどね。

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ギャラリーカフェ「木の実」は、茅ヶ崎里山公園北駐車場そば(腰掛神社となり)にあり、車がないと行きにくいところですが、お天気のよい日は公園付近のバス停「芹沢入口」から、公園内を散策しながら行くのも楽しそうです。

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ギャラリーからは晴れていると富士山が見えるそうですよ。夕焼けも見事だとか。

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クリスマスローズの鉢に立て掛けられた営業中の看板。ほっと一息「木の実」カフェですね。

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お土産にと店内で販売されていたお菓子を買って帰りました。「翔の会ブルーベリー」が作っている「木の実のクッキー」と「きなこのクッキー」です。

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「木の実のクッキー」は、リスや葉っぱやどんぐりの形になっていて、レーズンとくるみ入りで美味しかった〜。

地域に密着したギャラリーカフェ「木の実」。お近くの方は、ドライブがてらぜひどうぞ♪(って、地元の方はご存じですよね)

【関連リンク】

ギャラリー木の実サイト


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