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A.diary ほっと一息おうちバル

「美味しい」「楽しい」「美しい」を
セニョーラ・あ〜が食いしん坊目線でご紹介。
エッシャー展のおいしいミュージアムグッズ(クッキーと飴)
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上野の森美術館で開催中(2018年6月6日〜7月29日)の「ミラクル エッシャー展」に行ってきました。例によって、おいしいミュージアムグッズ(展覧会のみやげ菓子)を買ってきましたのでご紹介しますね。

ゲットしたのは、クッキーとキャンディ(上野限定)です。イスラエル「MAX BRENNER」のチョコレートは品切れでした。うう、数量限定だったのでしょうか。ま、あったとしても1,800円なんで躊躇したかもしれませんが…。


エッシャー展のクッキー

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クッキーのパッケージです。「ミラクル エッシャー展」の応援マークを作った野老朝雄(ところ・あさお)さんのデザインです。野老さんといえば、2020年東京オリンピック・パラリンピックのエンブレムがおなじみですね。

エッシャー展の応援マークは錯視を利用した文字や絵になっていて、トートバッグやTシャツ、缶バッジなどの展覧会グッズに使われているのですが、クッキーもそのひとつ。

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いわゆるプリントクッキーで、5種類2枚ずつ計10枚入りです。1,000円也。

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クッキーはプレーンなミルク味で普通に美味しいというレベルですが、個包装なのでお土産のお配り用に良さそうです。「なんじゃこりゃ」の図形が目を引きます。


上野限定のキャンデー

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バルセロナ発の金太郎飴「パパブブレ」のキャンディーもミュージアムグッズになっていました。エッシャーのシールが張ってあるだけじゃないんです。

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ちゃんと「ESCHER」の文字が飴で描かれていて、上野の森美術館限定だけあって、上野動物園でおなじみのパンダが絵柄になっています。

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飴はフルーツ味で、色によって味が少しずつ違うのですが、じゃあ何の味だ?と言われると、よくわかりません(汗)ライムのような、レモンのような、ストロベリーのような…? 40g入りで800円です。


ミラクル エッシャー展公式図録

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ついでに図録もご紹介しておきますね。なんせ作品が全体的に小さいし緻密だし、混んでいるとじっくり観ていられないので、出展作品全152点が掲載された図録は買わずにはいられなかったんですよ。

ブックバンドが付いているのですが、4種類あって選べます。ちなみにこれは、白×グレーです。レジでいきなり「ブックバンドの色はどれにしますか?」と聞かれて、とっさに選んだのがコレでした。気に入っているけど、赤×白でもよかったかな〜。

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裏表紙は、階段が描かれたリトグラフ「相対性」。

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糸かがり製本になっていて、ぺたんと180度開きます。

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手で押さえなくてもいいので、見やすい、開きやすい!
公式図録は2,700円です。


体験型コンテンツもある

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今回のエッシャー展は、イスラエル博物館所蔵の作品が中心。だまし絵はもちろん、その元になったであろう初期の風景画が素敵でした。

あと、絵巻のような「メタモルフォーゼ鵺」も、「エッシャー半端ないって」と言いたくなる大作でした。いやほんと。

「文字から始まって、四角になって、トカゲになって、六角形になって、蜂の巣になって、蜂が飛んで、魚になって、鳥になって、海岸の街になって、チェスのコマになって、四角になって、文字に戻っていくんだもん。そんなんできひんやん、普通」ってね。

そして、グッズ売り場を出たところには「体験型映像コンテンツ」として「相対性」の絵の中に自分を入れて撮影できるコーナーがありました。多くの人が並んでいたのでパスしましたが、外の看板の前にあった銀の玉(球面鏡)のコーナーでは、撮影してきましたよ。

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銀の玉を持つと、ちょうどエッシャーの「写像球体を持つ手(球面鏡の自画像)」のように写るのです。球面鏡を持ってパシャリ。うふふ、楽しい!

上野の森美術館での「ミラクルエッシャー展」は、いよいよ7月29日まで。その後、大阪(2018年11月16日〜2019年1月14日)、福岡、愛媛と巡回するようです。

【関連リンク】

上野の森美術館サイト

エッシャー展サイト


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日本橋三越「世界ネコ歩き2」展でクッキーを買う
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東京・日本橋三越で開催中(2018年5月2日〜14日)の「岩合光昭の世界猫歩き2」展に行ってきました。

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日本橋三越、すごいね、猫だらけ。新館の入り口は、ライオンじゃなくて猫像が横たわっていましたよ。

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「ねこ・猫・ネコまつり」なんですね。

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その中での「世界ネコ歩き2」展。猫好きさんにはたまらんでしょ。

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連休が終わった平日にもかかわらず、写真展は大賑わい。会場の片隅には記念撮影ができるコーナーもありました。

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それにしても驚いたのが、ネコのキャラクターのグッズの多さ。加えて、岩合さんの写真のグッズもいっぱ〜〜〜い!

つい、一筆箋とうちわとクッキーを買ってしまいましたよ。

こういうグッズは気が緩むとどんどん買ってしまいますからね、気を引き締めての3点です。

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クッキーは「北海道 円山クッキーズ」。岩合さんの写真がパッケージに使われてます。

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北海道キッチンと岩合さんとのコラボ商品のようです。税込648円なり。

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開けてみると、ピンク色のクッキーが個包装で6枚入っていました。1枚100円かあ(と、すぐ計算してしまう)

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ネコの顔がプリントされたクッキーは、3種類2枚ずつ。

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ピンク色なのはいちごミルク味だからですね。

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生地はサクサクで、中にはミルククリーム。ちゃんといちごミルクの味がしましたよ。

あっという間に無くなってしまったけれど、せっかくなので箱は小物入れにしましょうかね。

他にも缶入りとかがあったんだよね〜、とちょっと調べてみたら、楽天市場でも販売していました。このお菓子は写真展のオリジナルというわけではなかったんですね(汗)

北海道円山クッキーズ(楽天市場)

なにはともあれ、岩合さんのネコ人気すごいっす。

【参考リンク】

日本橋三越本店 店舗情報


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「名作誕生」展の土産はおたべ、ご飯は美濃吉
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東京国立博物館に行ってきました。連休で混雑しているかな〜と思ったのですが、トーハクはそうでもなく…。

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「名作誕生 つながる日本美術」展。さほど期待してなかったのだけれど、よかったですねえ。名作はある日突然に誕生するわけではなく、名作から名作へとつながっているというのがよくわかる展示で。

12のテーマに分けて、ほら、ほら、ほらと日本美術の系譜を教えてくれるんですよ。けっこう所蔵作品が多いのだけど、等伯も若冲も、普賢菩薩像もじっくりと見られてラッキーでした。

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洛中洛外図屏風(舟木本)に見返り美人? 見返り美人を探せ!みたいなツイッター企画があったりして、思わずスマホでパシャリ。

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お土産は毎度お馴染みの「おたべ」です。「おたべ」は展覧会の企画にあわせてパッケージを変えて登場するんですが、今回は洛中洛外図屏風(舟木本)が使われていました。

ミュージアムグッズのお菓子系は他に、飴やお茶菓子セットみたいなのもありましたが、やっぱり安定の「おたべ」で決まりです。

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で、帰り際、ふとエントランスの脇を見ると、鶴屋吉信の売店があって、たん熊北店のお弁当も販売されているじゃないですか。おお!きょうはこれにしよう!と向かったら、すでに完売でした。

でも、もう気分は京都になっていたので、上野松坂屋に寄って美濃吉弁当を購入。

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「嵐山」1,200円なり。

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おだしのきいた煮物もおじゃこご飯も、京料亭らしい上品なお味。ついでに量もお上品だったので、早速「おたべ」を開封です。

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生八つ橋をいただきながら、光琳の「八つ橋蒔絵螺鈿硯箱」がまた見られてよかったなあとしみじみ。

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「名作誕生」展は2018年5月27日まで。前期・後期で入れ替わる展示もあるので、サイトでチェックしておでかけ下さいね。中学生以下は無料です。庭園は5月20日まで開放されていますよ。

【展覧会情報】

東京国立博物館サイト

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