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A.diary ほっと一息おうちバル

「美味しい」「楽しい」「美しい」を
セニョーラ・あ〜が食いしん坊目線でご紹介。
ウィーンモダン展の美味しいグッズ(おせんべい)
ウィーンモダン展の図録とおせんべい

新美術館で「ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道」展(2019年4月24日〜8月5日)をやっていますね。わたしはまだ行けてないのですが、図録と一緒においしいグッズを買ってきてもらったのでご紹介しますね。

ウィーンモダン展の図録

図録の傍らにある四角い箱が展覧会グッズの「ウィーンモダンおせんべい」です。

ウィーンモダンおせんべい

パッケージはウィーン工房の雰囲気をまとったデザイン。箱の内側の蓋に東京と大阪の会期が印刷されているので記念になります。

ウィーンモダンおせんべい

箱を開けると1枚ずつ包装されたおせんべい。というか、わたしの感覚では「おかき」です。実際、もち米で作られているようですし。

RICE CRACKERS(ライスクラッカー)という表記があったので、ポタジエのライスクラッカーっぽいのを思い浮かべていたのですが、うう、違いました。

ウィーンモダンおせんべい

海苔巻きが6枚、醤油味が6枚の計12枚入り。普通に美味しいおかきです。

エミール・ホッペのウィーン工房ポストカード「クンストシャウのパヴィリオン(中庭)」

ステッカーは、エミール・ホッペのウィーン工房ポストカード「クンストシャウのパヴィリオン(中庭)」でした。おかきのステッカーがすべてこの作品なのか、違う絵柄も入っているのかわかりませんが、これはレアもの。地味に嬉しい。

ウィーンモダン展の図録とおせんべい

クリムトやシーレが活躍した時代のモダンなウィーンアートを図録で予習しつつ、おかきをポリポリ。なんかミスマッチな感じもしますが、その頃はジャポニスムが流行ってたんだよね〜なんて思えば、これもまた良し?


【関連リンク】

美術展ナビ「ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道」サイト

新美術館サイト

「ポタジエのライスクラッカー」試食レポート


| 美術展の食とスイーツ | comments(0) | - |
クリムト展の美味しいグッズ(お菓子)
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東京都美術館で開催中の「クリムト展 ウィーンと日本1900」(2019年4月23日〜7月10日)に行ってきました。今回も図録などと一緒に、おいしいミュージアムグッズ(お菓子)を買ってきましたのでご紹介しますね。

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買ったのは、図録(2,500円)、ハンカチ(1,000円)、キャラメルポップコーン(500円)、金のゼリー(500円)です。

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この箱がキャラメルポップコーン。言われなければポップコーンだとは思えないパッケージ。「黄金様式」の時代の代表作「ユディト機廚使われています。

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その反対側は「家族」。

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側面には、猫を抱いたグスタフ・クリムト。

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反対側に「アッター湖畔のカンマー城 掘廖

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箱の中には、金色ぴかぴかの中袋。

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封を開けると、コロコロかわいいキャラメルポップコーンが出てきました。60g入り。

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しっかりとキャラメルがからんで甘くて美味しい。

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こちらが金のゼリー。金ぴかのパッケージに「アッター湖畔のカンマー城 掘廚離薀戰襪任后B召砲癲屮罐妊ト機廚筺峅搬押廚離薀戰襪あったような……。

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正確には「KLIMT GOLDEN JELLY(クリムトの金のゼリー)」ですね。

クリムトの金のゼリー

中からはほんとに金色に輝くゼリー。個包装になっています。

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パイナップル味です。もよよ〜んとした食感で懐かしさを感じる美味しさです。これらはちょっとしたお土産によさそう。ほかにお菓子では、金のまるい缶に入った金平糖(1,000円)がありました。

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クリムトは女性の人物像が有名ですが、わたしは風景画も好きなんですよね。点描的なタッチやゴッホみたいな筆使いに惹かれます。人物画でも文様のような背景とか衣類に目がいってしまうわけで。

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ハンカチは何種類かあって、色彩豊かなこちらを1枚。

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「オイゲニア・プリマフェージの肖像」の一部です。サイズは約32cm角で、やや小ぶり。さらりとした薄手の生地なのでかさばらないし、小さなスカーフのようにも使えます。

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クリムトの風景画が気になるようになったのは、長田弘の「詩ふたつ」に出合ってから。クリムトの木々や花々の絵画と長田弘の詩とが一体となって語りかけてきます。

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今回の展覧会では少ないながらも風景画を見ることができたし、クリムトの生涯と作品が系統的にわかったし、金地に貝殻や輝石を使った装飾の部分も素晴らしかったし、全長34mの壁画「ベートーヴェン・フリーズ」(レプリカ)もあって見応えがありました。

新美術館で開催中の「ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道」(2019年4月24日〜8月5日)にも足を運べたらいいな。

【関連リンク】

東京都美術館 クリムト展

「詩ふたつ」長田弘(Amazon)


| 美術展の食とスイーツ | comments(0) | - |
国立新美術館「東山魁夷展」で「三味胴」煎餅
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国立新美術館(東京・六本木)で開催中の「生誕110年東山魁夷展」(2018年10月24日〜12月3日)に行ってきました。

東山魁夷はけっこう好きでちょくちょく観ていたけれど、回顧展はやっぱり違いますね。作品群から放たれる清澄で静謐な空気に包まれて、心が洗われるというか、気持ちのリセットができるというか。

特に唐招提寺御影堂の障壁画が素晴らしかった! 展示の仕方もちゃんと畳敷きで再現してあって見応えありました。

展覧会グッズの食品系としては、干菓子や紅茶、空也のつぶあん&クッキー「空いろ ほし&クッキー」があって迷ったのですが、図録やカレンダー、絵はがきなどまたもいろいろ買ってしまったので今回は断念。

新美術館のミュージアムショップ「スーベニア フロム トーキョー」でお手頃なお菓子を買って帰りました。

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松煎餅の三味胴2枚組「うさぎと月」です。うさちゃんの後ろ姿がかわいい。これは秋バージョンのようで、違う絵柄や8枚組などもありました。

三味胴(しゃみどう)というのは松煎餅の代表的な瓦煎餅で、三味線の胴に似ていることから名付けられたそうですよ。

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もう1枚は新美術館のロゴせんべいです。これが入っていないとミュージアムグッズにならないですもんね。ステンシルのような型で作るせいか、絵柄の部分のみ少し盛り上がっています。

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昔ながらの素朴な瓦煎餅。優しいたまごの味がしてほんのり甘くて美味しい。

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この三味胴は松煎餅でオリジナルが作れるんですよね。なにかのテレビ番組で紹介されていましたが、職人さんが1枚ずつ手作業で描いていくんですよ。100枚から作れるそうです。そういえば、ショップの記念品としていただいたこともありましたっけ。

手軽に作れるので、新美術館も作っちゃえ〜ってことになったのかどうか。2枚組で400円。ちょっとしたお土産にいいですよね。

ああ、でもやっぱり「道」をモチーフにしたユニークなパッケージのぎんざ空也「空いろ ほし&クッキー」(1,400円)もほしかったなあ。

【関連リンク】

松煎餅サイト

新美術館サイト



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