セニョーラ・あ〜の気ままな食卓
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A.diary ほっと一息おうちバル

セニョーラ・あ〜のブログです。
かまぼこ入り洋風たまごご飯


濃く味付ければ、ワインにも合うご飯ものになります。
早い話、卵かけご飯にかまぼこを入れただけですが
ただのたまごご飯じゃないんですねえ。

ことの始まりは、トリュフバター。



炊きたてご飯に溶き卵におしょうゆ、そこへトリュフバター。
そういう食べ方を教えてもらって、やってみましたら・・・



うんまい! 
さらに、チーズも入れるとリゾット風になるよと
いうことで、さらに粉チーズを振り入れます。



ホントはパルミジャーノレッジャーノなんかが
いいのでしょうが、これはよくあるパルメザンチーズ。
それでも、ふふ、なかなかにうま〜い。

そして、これだけでは物足りなくなり
具を入れた洋風たまごご飯へと発展したわけです。

作りやすいように、普通のバターにして青じそでアクセント。
具は、かまぼこでもハムでも何でもいいのですが、
今回は河内屋さんの揚げスティック蒲鉾を混ぜ込みました。

そう、スティックかまぼこは「たべるの」サイト
かまぼこアモーレ」企画に参加させていただいてたの
なじみがあるんですよ。
でもって、こんなムービーまで作ってしまいました〜!

「洋風たまごご飯」を作ってる様子も入っています。
よかったらご覧下さいね〜。(約1分。BGM入り)



レシピを書くほどじゃないけど、一応。
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洋風たまごご飯 レシピ
--------------------------------
<材料> 2人分
・ごはん(炊きたて)  1合分
・とき卵        1〜2個
・バター        10〜20g
・パルメザンチーズ   大さじ1〜2
・青じそ(千切り)   5〜10枚
・かまぼこ(1cm角)  適量
・塩、こしょう、醤油など 適量
<作り方>
炊きたてご飯に、溶き卵、バター、パルメザンチーズ
千切りにした青じそ、かまぼこを入れて混ぜ合わせ、
塩・こしょうなどで味をつける。
--------------------------------  
| たべるの | comments(2) | - |
ギフトに最適、蒲鉾本舗「秋の実り」かまぼこ


富山のおいしい蒲鉾屋さん「河内屋」には
「スティックチーズかまぼこや笹蒲などの定番商品のほかに、
季節ごとの期間限定ものがあって、これが毎回面白いのです。

夏はカリーかまぼこに驚いていたんですが
秋は、またまた素敵なかまぼこが登場しています。

じゃ〜ん、「秋の実り」かまぼこ



かごに入ってて、秋のおいしいもの収穫〜って感じ。
6種類の変わりかまぼこが入っています。



その中のひとつ「茸衣」を食べてみると・・・



おお、ふわふわ〜!

えび入りしんじょを椎茸で包んでるだけあって
えびと椎茸ののうまみが生きています。

これ、おいしいよ〜、ワインにも合うよ〜。
ってことで、さっそくテーブルに。

このとき開けたのが、
バスクの微発泡性白ワイン「チャコリ」です。
チャコリは、高いところから空気を含ませながら注ぐのが
おいしくするコツ。これが思いの外むずしくてね〜。
低い位置からでさえ、うまくグラスに注げないのです。
とほほ。



写真は、飲んだあとに水で練習してるところ。
(飛び散るので、流しでやっています)

とまあ、チャコリはうまく注げず、本来のよさを
引き出すには至らなかったものの、辛口のフレッシュな
味わいは蒲鉾ともうまくあってくれました。



ちなみに、これは蓮根かまぼこの断面ですが、
中までぎっしり詰まってるのがおわかりでしょうか。





シャキシャキとして、うま〜い!
包みの説明書きに偽り無しです。

ああ、自分だけで味わうにはもったいなあ。
誰かにお裾分けして、おいしさを共有しなければ。
そうだ、田舎の親にも送りましょうかね。
敬老の日も近いことだし。

河内屋「秋の実り」シリーズを見る

【関連リンク】
敬老の日「フラワー&スイーツ」プレゼント大作戦
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| たべるの | comments(3) | - |
目から鱗の「豚肉ときゅうりのカレー炒め」


きゅうりを炒める?

わたしの頭の中に、きゅうりを炒めるという項目は
ありませんでした。きゅうりは生で食べるもの、
熱を加えて食べるなんて考えたことがなかった。

まあ、軽くたれと炒めて甘酢漬けにするぐらいは
あったけど、それとて冷めてから食べるわけで、
あつあつきゅうりなんて、ちょっと想像がつきませんでした。

しかし、先日届いた沢樹舞さんおすすめワインセットの
中のひとつ「ホーリー・カウ・リースリング」には
「豚肉と胡瓜のカレー炒め」を合わせるといいという
舞さんのレシピカードが付いていたのです。

それじゃあ、ワインも開けることだし、
作って見なくちゃねえ。

人生初のきゅうり炒めに挑戦です。(← 大げさな)

豚肉ときゅうりのカレー炒めを作る

用意した材料は、
・きゅうり      2本
・豚ヒレ肉      100g
・しょうがみじん切り 小さじ1
<調味料>
・ごま油   小さじ1
・酒     小さじ2
・みりん   小さじ2
・しょうゆ  小さじ2
・カレー粉  小さじ1
・塩、黒こしょう 少々

まず、きゅうりを縦半分に切って、種のところを
スプーンでこそぎおとします。
炒めてるときに水分を出さないようにするためでしょうね。
そして乱切り。



こそげおとした種の部分は、サラダのドレッシングなんかに
使えますね。メイン料理に添えてもおしゃれかも。



乱切りにしたきゅうりは、塩をまぶして10分ほど
置き、ぎゅっと絞っておきます。
豚ヒレ肉も同じくらいの大きさに切っておきます。



フライパンにごま油を入れ、みじん切りのしょうがを
入れます。



しょうがの香りがたったら、まず豚ヒレ肉を炒めて
7割がた火が通ったら、きゅうりを入れて、調味料を、
酒、みりん、しょうゆ、カレー粉の順に入れていきます。



味をなじませながら汁気を煮詰め、最後に
塩・黒こしょうで味を調えます。
できあがり〜♪

元のレシピは「たべるの」の「沢樹舞のおうちでごはん」
でもワインとともに詳しく紹介されています。

レシピ「豚肉とキュウリのカレー炒め」ページ

で、
このレシピを若干少量にし、豚ヒレ肉を使ってみたわけですが、

うま〜〜〜〜〜〜〜い!(笑)

きゅうりを炒める。あり、あり!(笑)

いやあ、知らなかったなあ、きゅうり炒め。
ワインはもちろん、ごはんのお供にもいいですよ。
カレー味でぱくぱく食べられます。

甘めの白ワインにカレー味



で、肝心のワインとの相性ですが、これもマル。
さすが舞さんのおすすめだけあります。

上記のレシピページでも紹介されていますが、
チャールズ・スミス・ワインズの
ホーリー・カウ・リースリング」はフルーティーで
どちらかというと甘めでこくがあります。
甘いったって、甘甘じゃないです。僅かにこっくりと甘い。
だから、魚介じゃなくて、こんな肉とも合うんですね。

そしてカレー味とも、合ったんです。(驚)
以前、赤ワインにカレー風味で失敗したもんで、
カレーはワインとは合わないと結論づけていたけど
こういった甘めの白ワインとなら合うんですね。

カレーとひとくくりにせず、スパイシー仕上げとして
考えれば、工夫のしようはまだありそうです。

ああ、今回はきゅうり炒めといい、カレー味といい
2つも目から鱗です。ポロポロ。

こんな楽しみがあるから、
沢樹舞さんお薦めワインセットは毎回人気があるんでしょう。
今回ももう売り切れのようで・・・。

沢樹舞さんお薦めワインセット第六弾icon
| たべるの | comments(2) | - |
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