セニョーラ・あ〜の気ままな食卓
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A.diary ほっと一息おうちバル

セニョーラ・あ〜のブログです。
グレープソーダでウイスキーサングリア
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昨日も今日も、暑い暑い。暑いときにはサングリアです。

通常、サングリアと言われるものは、赤ワインにフルーツを漬けておき、それを炭酸で割って飲むものですが、もうね、この暑いのに、赤ワインにフルーツつけて、果汁のうまみが染みこむのを待って、それをソーダで割ってなんてやってる暇はありません。すぐに飲みたい。冷たいやつ、ポルファボール!

で、最近はまっているのが、ウイスキーにレモン(またはオレンジ)をしぼって、グレープソーダ(ファンタグレープなど)で割って作るお手軽サングリアです。これをサングリアと呼んでいいのかどうかわかりませんが、かつて「響12年のおいしい飲み方withスペイン料理」で紹介してから、自分でもはまってしまったのです。

ま、うちでは「響12年」じゃなくて「角」ですけれど。

夕食を作るときも、食前酒として一杯やってから(あるいは飲みながら)でないと、料理を作る気がしないんですよね、こう暑くては。夕食ではビールも飲む、ワインも飲む。だけどその前に、ウイスキーサングリアです。


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「響12年」のおいしい飲み方 with スペイン料理
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「サントリー響12年&ペリエ試飲キット」をいただきました。わーい。「響12年」に関してはすでにテイスティングセミナーで、試飲しまくりましたから、これはもうしっかり本番飲みいたしますよ。

わたしがおすすめする飲み方は、オール「響12年」です。つまりアペリティフから最後のデザートまでずっと「響12年」で通しちゃおうというわけです。

ウイスキーはロック、水割り、ハイボールといろいろな飲み方ができますが、特に「響12年」は華やかな香り、表情豊かな味わいなので、同じベースでも飽きないんですね。

現にシンガポール料理レストランで、カクテルや水割りにした「響12年」のみでしたが、スパイシーマリネや南海チキンライス、ごま団子などとの料理とも合って楽しめました。そのときひらめいたんです。

これはスペイン料理でもいけるかも!?

てなわけで、大好きなスペイン料理と共に、食前、食中、食後の3パターン(3スタイル)の飲み方をご紹介しますね。料理レシピ付きです。

響12年で作る「サングリア風カクテル」

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「響12年」はフルーティーでマイルドな口当たりなので、カクテルのベースとしても最適ですね。

サングリアは、赤ワインにフルーツを漬け込み、それを炭酸水で割ったワインベースの飲み物ですが、「響12年」をグレープ味の炭酸飲料で割ってもサングリア風になるのです。

色も味もサングリアっぽく仕上がって、食事の前から気分盛り上がりますよ。サングリアよりおいしいかも。超おすすめです。

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サングリア風カクテル レシピ
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【材料】(1杯分)
・響12年         25ml
・グレープ味の炭酸飲料  75〜100ml
・レモン(またはオレンジ)1切れ
・氷           適量
・ミントの葉

【作り方】
1)グラスに氷を入れ、響12年、グレープ味の炭酸飲料を注ぎ、レモン(またはオレンジ)を一絞りして、静かにひと混ぜする。
2)あればミントの葉を飾る。

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響&ペリエに生ハム、ハイボールにパエリア

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「響12年」を天然発泡水「ペリエ」で割って、フルートグラスで出すとシャンパーニュあるいはカバのような雰囲気になります。最初の乾杯にいいですね。

氷を使わないので、グラスもペリエも冷やしておきます。できれば「響12年」も。響とペリエの割合は1:3。細かな泡がたち、すっきり華やかな飲み心地です。生ハムをつまみながら、ん〜いい気分。

それを飲んでしまったら、次はハイボールや水割りなどで。
ハイボールは、どんな料理にも合いやすいのですが、意外や意外ご飯ものもいけるんです。スパイシーで濃いめの味付けがポイントのよう。

そこでパエリア。魚介や肉のだしがしっかり染みこんだご飯に、レモンをちょっと搾っていただくと、さらに合いやすくなります。

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ミックスパエリア レシピ
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【材料】2人分 26cmパエリア鍋使用
・鶏手羽元     4本
・ブラックタイガー 4本
・玉ねぎ      1/4個
・にんにく     1片
・さやいんげん   8本
・赤パプリカ    1/4個
・ピーマン     1個
・米        1合
・スープ(コンソメ1個をとかしたもの)2カップ
・サフラン     ひとつまみ
・パプリカ粉    小さじ1/2
・オリーブオイル  大さじ2
・塩、こしょう   少々
・レモン      1/2個

【作り方】
1)フライパンにオリーブオイル(小さじ1)を入れ、鶏手羽元とブラックタイガーの表面に焼き色が付くよう強火で炒め、塩・こしょうして取り出しておく。
2)残りのオリーブオイルを入れ、にんにくと玉ねぎのみじん切りを炒め、しんなりしたら、さやいんげんと赤パプリカの細切りを加える。
3)1分ほど炒めたら軽く塩・こしょうをして、米(洗わない)を加えて炒める。
4)全体に油がまわったら、スープを注ぎ、パプリカ粉とすりつぶしたサフランを加える。
5)パエリア鍋があれば移し、ぐつぐつと煮詰まってきたら、鶏手羽元とブラックタイガーを乗せて、ピーマンの輪切りを散らし、蓋をして炊きあげる。鍋底のグツグツ音がチリチリ→チリッパリッという音に変わったら完成。

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パネエッツ風スイートポテトをハーフロックで

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ウイスキーってチョコレートや和菓子などの甘いものとも相性抜群ですね。食後のデザートは「パナジェッツ風スイートポテト」です。

パネエッツ(panellets)は、スペイン・カタルーニャで諸聖人の日に食べられている祝い菓子。アーモンドと砂糖とポテトを練って作るのですが、じゃがいもの割合を多めにしてスイートポテト風にしてみました。

「響12年」は、本来の味や香りが生きる1:1のハーフロック(トワイスアップ)で。ナッツの香ばしさと甘い余韻に浸りながら、口に含む「響12年」の香りふくよかなこと。贅沢な味わいが楽しめます。

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パネエッツ風スイートポテト レシピ
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【材料】8個分
・じゃがいも     1個
・アーモンドプードル 50g
・グラニュー糖    大さじ3
・松の実       25g
・卵黄        1個

【作り方】
1)じゃがいもはゆでてつぶし、アーモンドプードルとグラニュー糖を入れて練る。
2)8等分にしてまるめ、松の実をまぶして、卵黄をくぐらせ、オーブントースターで表面に軽く焦げ目がつく程度に焼く。

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いかがでしたか。
「響12年」はどんなスタイルでも楽しめる日本独自のブレンデッドウイスキー。スペイン料理にもしっくり寄り添ってくれました。24面カットの優美なボトルデザインなので、棚に飾っておいても素敵ですよね。
特別な気持ちをこめたプレミアムな贈り物としても最適です。

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「アンセンブル」で響12年とアジアンタパス


丸の内ブリックスクエアにある「アンセンブル バイ マイ ハンブル ハウス(ANTHEMBLE by My Humble House)」はアジアンタパスや海南チキンライスなどのモダンなシンガポール料理と「響12年」が楽しめるパブレストラン。

エスニック風小皿料理は「アジアンタパス」と言うんですね。「タパス」という言葉がスペインを離れて使われるようになるなんて嬉しいような、紛らわしいような(笑) いえ、誇らしゅうございます。

そういえば、迷った揚げ句、別冊専門料理「モダン・タパス・スペシャル 」を買ったんですよ。そしたら「タパス」はスペイン料理というより、なんでもありのモダンな小皿料理という扱いで、ちょっと拍子抜けでした。おまけにバルセロナのレストラン紹介は、日本料理や中華、エスニックをタパスとして出すお店だったりしてね。ま、アレンジの参考にはなりそうなんで、いいんだけど。

すみません、話が逸れました。「響12年」ブロガーミーティングの「食べる食べる」編です。会場になった「アンセンブル」のお料理は次のとおりです。



冷菜「茹で豚スライスのスパイシーガーリック」
野菜をゆで豚で巻いてあるんだけれど、どことなくスモーキーな風味もあって、美味! 何が入っていたのでしょう。よく見ればよかったです。一口でぱくっといっちゃったもんね。このピンチョス風は、おうちでも真似できますね。



冷菜「海月(くらげ)のスパイシーマリネ」
コリコリしてピリ辛で、お酒もすすむ〜♪



冷菜「海の幸とマンゴーのスウィートチリマリネ」
パクチーが刻み込まれた野菜類とマンゴーの甘酸っぱさが新鮮。ほたてやえびがごろごろ入っています。





温菜「マサラスパイスのカリーパフ」
スペインのパイ「エンパナディーヤ」を上品にした感じで、中に入っているのは、カレー風味のポテトかな?



温菜「芝海老のクリスピーフリット 山葵マヨネーズ」
海老シュウマイのようなものに、わさびマヨネーズがたっぷり。黄色いのはマンゴーです。一瞬コーンに見えたのだけど、ここでもマンゴーが使われていて、フルーツ使いがうまいですね。





肉料理「ポークスペアリブのプリゼ モチャハニーソース」
八角風味の甘辛のソース。味がしっかり付いています。肉がやわらかくて、フォークですっとほぐれます。



ご飯「海南チキンライス」
これが絶品! ご飯がめちゃおいしい。このお米はジャスミンライスといって、かつて米不足のときに出回った長粒米とは一線を画す香り米らしいです。それを鶏がらだしででも炊いてるのかな? 3種のソースをつけて色々に楽しめます。かなり気に入りました。ああ、また食べたい!



デザート「自家製ケーキ、杏仁豆腐、ごま団子」
ケーキにはマンゴーソースがかかっていて、杏仁豆腐の下にはアボカドのグリーンソースが隠れていて、胡麻団子には、クリーミーなあんこ入り。

どれもこれも、顔がほころぶものばかりでした。
アジアンタパス、最高〜♪ シンガポール料理うま〜い。似非なスペインバルに行くよりよっぽどいいです。(汗)

「響12年」も様々なスタイルで気軽に楽しめるし、食事はおいしいし、場所柄もよく、意外とリーズナブル。落ち着いた照明と心地よいBGMで大人のムード満点です。



あと、「アセンブル」店内の壁のグリーンにも注目です。これは「midorie(ミドリエ)」といって、サントリーの壁面緑化システムなんですが、土を使わず植物を自由にデザインできるというもの。クリーンでいいですね。

葉っぱをかきわけて触ってみましたら、スポンジのようなオアシスが埋め込まれていました。(新素材のパフカルというものらしいです)壁に掛けられる家庭用midorieも5,000円ほどであるんですよ。ほし〜い。

あ、また話が逸れてしまいましたが、こんな素敵なお店で、サントリー&女子ブロガーの皆様と「響12年」の理解を深め飲んで食べて語らって、楽しいひとときを過ごしたのでした。ありがとうございました。ごちそうさまでした。



そうそう、お土産にいただいたフレグランスグラスで「響12年 with ペリエ」を作ってみなくちゃね。うまくできるかな?

【参考リンク】
サントリートピックス
アンセンブル バイ マイ ハンブル ハウス(ぐるなび)

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