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A.diary ほっと一息おうちバル

セニョーラ・あ〜のブログです。
赤坂サカス「デリシャカス」はキティちゃんだらけ
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この夏の赤坂サカスのイベント「デリシャカス」に行ってきました。TBSキャラクターのBooBoファンという友人と繰り出したのですが、あら〜、BooBoやBoonaと一緒に、キティちゃんがいっぱい。ゲスト待遇というか、スペシャルコラボキャラクターとしてあちこちにいらっしゃいました。


ブーブカフェにたどり着くまでもがキティちゃん

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「デリシャカス」は番組グルメでおもてなしという、おいしいイベント。でも、番組ブースのある屋外の広場は暑いんです。とりあえずは、涼めるところへとTBS放送センターに入りました。

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すると、入ってすぐに、ハローキティとBooBoとBoonaのおうちというコーナーが…。どうやら絵本の読み聞かせができるスペースのようです。

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反対側は、アジア大会の陸上のコースで記念撮影ができるコーナー。そしてキャラクターグッズ売り場があって、つき当たりにブーブカフェ。でっかいキティちゃんのぬいぐるみが出迎えてくれました。


ブーブカフェはキティちゃんメニュー

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普段は、BooBo SPORTS カフェとして、BooBoキャラクターのメニューがあるようですが(というか、イベントに応じて変化するカフェなのかな?)、今回はキティちゃん仕様になっており、壁はピンク系、椅子にはキティちゃんクッション、メニューもハローキティづくしになっておりました。

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「キッズクロワッサンプレート」(1,180円)というお子様ランチが食べたかったのですが、大人はお断りということで、BooBoカフェ定番のフレンチトースト(〜キティちゃんが遊びにきました〜)(1,180円)というのをオーダー。

キティちゃんカップのソフトクリームの下には、さくさくのコーンフレークがかくれていました。

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フレンチトーストは人気メニューだけあって、しっとりとおいしかったです。

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こんなとこにも、キティちゃん。


キティちゃんマグカップはお持ち帰りOK

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友人がオーダーしたキティとBooBoの対戦ひき肉カレー(1,480円)がこれ。BooBoが描かれたお皿に、カレーが入ったキティちゃんカップがのっかっていて、テニスで対戦しているという設定です。

ワンプレートで表現するにはちょっと無理がありますが、ココアでラケットが描かれていたり、ごはんがテニスボールのようになっていたり、ドレッシングもラケット型の器に入っていたり、雰囲気はがんばってました。

お値段は少々高めですが、それぞれ凝っているし、嬉しいことにキティちゃんカップ入りのメニューでは、そのマグカップがお持ち帰りできるので(お持ち帰り用をくださいます)、 いい記念になりますよね。


この夏はデリシャカス

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広場の番組コンテナ(ブース)では、趣向を凝らしたカレーや麺類、丼ものなどさまざま。その場で食べるのが一番なのですが、テイクアウトできるものもありました。「あさチャン」の特製ざんぎ(唐揚げ)は、冷めてもとても美味しかったです。

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ほかにも、スタンプラリーがあったり、カラオケやゲームが楽しめる番組アトラクションがあったり、楽しさとおいしさてんこ盛りのデリシャカス。この夏はキティちゃん好きも楽しめますね。

期間は、2014年7月19日〜8月31日まで。地下鉄赤坂駅直結なので、おでかけにも便利です。


【関連リンク】

「赤坂サカス」サイト


| 食のイベント | comments(2) | - |
国立科学博物館のチョコレート展に行ってきた
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このチョコレートは、売り物じゃないんです。
上野の国立科学博物館のチョコレート展に展示されてたもの。

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はい、上野の国立科学博物館で開催されているチョコレート展(2012年11月3日〜2013年2月24日)に行ってきました。

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国立科学博物館といえば、大きなシロナガスクジラが目印ですね。
クジラの前はよく通っていましたが、実は入館するのは初めて。

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チョコレート展へは、蒸気機関車のある通路を通って特別展入口から入ります。

で、会場入口は、なんとチョコレートでできた国立科学博物館の入口が再現されていました。シンボルのシロナガスクジラと蒸気機関車もチョコレートです。チョコレートのにおいもプンプン。
(写真撮影は一部可能ということで、カメラを持って入ります)

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入るとすぐに、目に入るカカオの木。ちゃんと実もなっています。
チョコレートはこの実の種子からできてるんですよねえ。

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実は実際に触ることができます。硬い。

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カカオの種類もいろいろ。

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網袋に詰められたカカオの実(メキシコ)

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バナナの葉の上のカカオ豆(複製)

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カカオ豆とそれ洗うための織りカゴ

カカオ豆からチョコレートができるまでのパネルや映像に加え、機械の展示や模擬チョコレート工場まであります。自分がカカオ豆になって温風に吹かれてみるという体験コーナーも。

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チョコレートの歴史も学べますよ。
アステカを征服したスペイン人がカカオを持ち帰り、その後ヨーロッパに飲み物としてのカカオが広まります。

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これはポットに入れたチョコラテをかき混ぜるための棒、モリニーリョ。先の凹凸で泡立てやすい形になっています。

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ポットとカップ。ゴージャスですね。
セレブの飲み物だったことが窺えます。

19世紀以後、ココアパウダーに砂糖やミルクを混ぜて、固形のチョコレートが作られるようになるんですね。

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会場の一角には、指定の場所に立つと、チョコレートのパッケージの丸窓に自分が写って、自分印のチョコレートパッケージができるという「フォトチョコ」コーナーもありました。写真をパチリ。

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歴代のチョコレート商品やチョコレートボンボンの陳列があって、最後には、うわああ、これもチョコレート?

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チョコレートでできた恐竜がおりました。
さすが、国立科学博物館! 

そうです。チョコレート展を見たあとは、恐竜のいる地球館や日本列島の自然とおいたちがわかる日本館を見なくちゃね。
いやあ立派。すごい迫力。
話には聞いていましたが、これほど充実した施設だったとは…。

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地球館の屋上のハーブ園も素敵でした。
国立科学博物館は、大人も子どもも1日中学べて楽しめますね。
チョコレート展のチケットで常設展も見られますので、見なくちゃソンソン。(一般・当日券:1,400円)
チョコレート展は、2013年2月24日まで開催されています。

【関連リンク】

チョコレート展公式サイト

国立科学博物館(上野)
| 食のイベント | comments(0) | - |
カバで乾杯、サン・ジョルディの日フェスタ
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4月23日は「世界 本の日」であり、本と薔薇の花を贈り合う「サン・ジョルディの日」でもありますね。「サンジョルディの日」はスペイン・カタルーニャ発祥の催しで、バルセロナの街はこの日一日、薔薇の花と本の市で賑わうんですよ〜。

で、21日には東京・四谷のセルバンテス文化センターでも「サン・ジョルディの日フェスタ」が行われたので、寄付させていただく絵本&児童書を抱えて行ってきました。

セルバンテスセンターでは、毎年何かしらイベントが開催されているのですが、出掛けたのは今年が初めて。なんせCAVAが飲めるっていうので…。(←そこかい!)

料理イベントを中心にご紹介しますね。


★子ども達がいっぱい!

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イベントは11時〜16時まで、入場無料。セルバンテスセンターに着いたのは13時前。さぞ、入り口あたりにフェスタらしい飾り付けや看板などがあると思いきや・・・ない。(あったかもしれないが、目に入らず)で、受付で尋ねて2階の会場へ。

すると、いきなり楽しそうな子どもたちの声が聞こえてきました。フロアには子どもたちが自由に遊べるコーナーができていて、クッションに寝そべっていたり、絵本を読んだりしていたのです。塗り絵や折り紙で遊んでる子もいましたねえ。

よちよち歩きのお子さんから小学生ぐらいのお子さんまで。ご近所の方やインターナショナルな子ども達と保護者、あとはカタルーニャ好きの人たちが集まってる感じでした。あちこちで聞こえてくるスペイン語やらカタラン。

ここに来れば、バルセロナ好きの人達に会える!と、足を運んでる方達もいらっしゃるようでした。実際お話ししていると、知り合いの知り合いが・・・知り合いみたいな。


★料理イベント「パネエッツ(Panellets)」講習会

13時になって料理イベントの始まりです。講師は「ピカピカ ピンチョス」や「tapas(タパス)」を出され
「ビキニ」や「タステッツ」などのプロデュースもされているピンチョスの伝道師ジョセップ・バラオナ・ビニェスさんです。

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テーマはカタルーニャのお菓子「パネエッツ(Panellets)」。もともとは諸聖人の日(11/1)に食べるお菓子でアーモンドと砂糖で作られる素朴なもの。家庭では柔らかい食感にするため、じゃがいもやさつまいもを入れて作ることが多いようです。

バラオナさんは、子ども達にもわかるように冗談を交えながら楽しく解説してくれます。

作り方は、ジャガイモ(サツマイモ)を茹でてつぶし、砂糖とアーモンドパウダーを混ぜて丸め、卵黄などを塗ってオーブンで3〜5分焼くだけ。

表面に松の実やココナッツをまぶしたり、ナッツを乗せていろんなバリエーションが楽しめるんですよねえ。

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会場のテーブルの上にも、パネエッツが並んでいましたがその美しさといったら!

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自分でも何度か作ったことがありますが、こんなにおしゃれにはできなかったですね。小さめの1口サイズにするといいのかもしれません。

実際、試食させていただきましたが、味も洗練されていて舌触りなめらか、ほどよい甘さでおいしかったです。今度、作ってみなくちゃです。

最後に質疑応答があり、子どもたちの質問では、「今、スペインで流行っている食べ物は?」「好きな料理はなんですか?」

それに対して、バラオナさんは、「スペインでもファストフードが流行っているけど毎日はダメだよね。手軽でおいしいけど、たまに食べるようにしましょう。好きな料理は、母親が作ってくれる料理です」と応えていました。

バラオナさんは、カタルーニャ料理の魅力を伝えつつ食育にも力を入れていらっしゃる様子。45分のレクチャーでしたが、とても勉強になりました。


★カバで乾杯と薔薇の交換会

その後、主催者などのご挨拶があって、みんなで乾杯!CAVAはセグラビューダス(Segura Viudas)のレゼルバでした。おいしかった〜。ついおかわりしてしまいました。

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そして、ほろ酔い気分で薔薇の花の交換会、チェロとバイオリンのコンサート・・・と続いていったのでした。

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このイベントは、日本・カタルーニャ友好親善協会の方々が中心となって運営されていて、始終アットホームな雰囲気。広場のような居心地の良さに、つい長居をしてしまいました。帰りには、会場で知り合った方とお茶までご一緒させていただいて…。あ〜、楽しかった。ありがとうございました。

本と薔薇の花を贈り合う「サン・ジョルディの日」。日本ではあまり知られていませんが、女性は男性に読んでもらいたい本を、男性は女性に薔薇の花を1本贈るイベントとして単純に楽しむのもいいんじゃないかと思いましたね。食事のときには「カバで乾杯」して・・・。

【関連記事】
サン・ジョルディの日には薔薇の花と本
「パナイェッツ」レシピ(スペイン料理簡単レシピ集)

【関連リンク】
セグラヴューダス(Segura Viudas)サイト
日本・カタルーニャ友好親善協会
セルバンテス文化センター東京
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