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A.diary ほっと一息おうちバル

「美味しい」「楽しい」「美しい」を
セニョーラ・あ〜が食いしん坊目線でご紹介。
アンデルセンのパンギフト「秋のパンセット」
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アンデルセンネットからモニタープレゼントで「秋のパンセット」をいただきました。わ〜い、うれし〜! 秋らしさ満点のパンを前ににんまりです。

アンデルセンネットでは、広島アンデルセンのパン職人が焼き上げたパンを販売していて、パンのお取り寄せや贈り物ができるんです。

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で、届いたのがこんな段ボール箱。パンのイラストのテープがかわいいですね。冷凍便です。

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箱をあけると、パンセットの説明書とアンデルセンネットのリーフレット。

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1個ずつ包装されています。当然ながら凍っててかちんこちん。

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冷凍庫に保存しておけば、好きなときに解凍して食べられるからたくさんあっても大丈夫。賞味期限は要冷蔵(−18度以下)でだいたい3週間ぐらいです。
入っていたのは、さつまいもブロード1個、マロンチョコクーヘン2個、クイニーアマン2個、レ・セーグルトン2個、アップルパイ2個、陳さんの蒸しパン(りんご)2個の全部で11個です。
それぞれ見ていきましょう。

さつまいもブロートとレ・セーグルトン

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まずは「さつまいもブロート」。ライ麦入りの生地に鳴門金時を混ぜ込んで焼いたパンです。もうね、さつもいもがごろごろ入っているんです。表面の切り込みを見ただけでわかりますけどね、断面にも角切りのお芋さんが顔を出します。

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生地はほんのり酸味があって、サツマイモの甘みとベストマッチ。噛めば噛むほど美味しさが増します。

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軽く表面を焼いてバターを塗ると、スイートポテトのような旨みをまとって、さらに私好みの味になりました。

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こちらはライ麦パンにレーズンがぎっしり入った「レ・セーグルトン」。このレーズン量、半端ないよね〜。クリームチーズをたっぷりつけていただきました。ワインに合う〜。

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この日は適当なおつまみしかありませんでしたが、このパンのおかげでテーブルが一気にごちそうと化したのは言うまでもありません。

マロンチョコクーヘン

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マロンチョコクーヘンです。初めて見た気がするし、もちろん初めていただきます。
栗とマジパンを塗った生地を編み込んで焼き上げ、断面をチョコレートでコーティングしたもの。
外側はパリパリで硬く、中はしっとり柔らか。スイーツのような菓子パンです。

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中はデニッシュっぽいけれど、もっと柔らかで繊細で複雑。ところどころに入っている栗とコーティングのチョコレートが口の中で混ざり合って、少しずつ違う美味しさが広がるんですよね。これいいわ〜。かなり気に入りました。

クイニーアマン、アップルパイ、蒸しパン

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フランス・ブルターニュ地方の伝統菓子「クイニーアマン」です。サクサクとした生地でりんごとマジパンを包み、表面をカリッとキャラメリゼして焼き上げたもの。もうね、うまいさ。美味しいに決まってるさ。

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この薄い飴状になった部分がパリパリで、たまらんのですよ。

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中身は何層にもなった生地と、控えめに入っているりんご。このバランスがいいんですよね。

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そしておなじみ「アップルパイ」。もう間違いないでしょ。

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サクサクのパイ生地に、りんごのフィリングたっぷり。3時のおやつにぺろりです。

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最後に「陳さんの蒸しパン(りんご)」。陳さんの蒸しパンは、広島アンデルセンの菓子パンの中で定番の人気商品だそうで、それにリンゴの甘煮をトッピングした秋バージョンです。

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卵の風味がしっかり感じられる蒸しパンで、きめが細かくてしっとり。リンゴの甘酸っぱさがいいアクセントになってます。
どれも自然解凍してそのままで十分美味しいのだけれど、軽く温めていただくと、作りたてが味わえる気がしますね。
この時期ならではのパンセット。ああ、おいしかった。

ギフトといえばお菓子が多いけれど、パンの詰め合わせっていうのも嬉しいものですね。ごちそうさまでした。

■関連リンク

アンデルセンネット


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エンサイマーダとトレンサ(クロワッサン)
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東京・二子玉川の「マヨルカ」で買ったエンサイマダ 。1年前に行ったときは小さいサイズしかなくて、大きいのがあったらな〜と思っていたら、今回はありました。

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「Ensaimada」と書かれた箱にも入れてもらえた〜。以前はビニール袋でしたからね。嬉しい。

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箱をあけると、マヨルカの包装紙がひらっとかぶせてあってワクワクです。

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じゃーん、エンサイマーダ グラン(620円)。できれば、もっと渦巻きが大きくて、箱も真四角だったらよかったんだけど…。いやいや、大きいのがゲットできただけでいいじゃないの。欲深きものは明日に躓く。(そんな諺はないか…)

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断面を見てくださいな。ふわふわ。エンサイマーダはバターでなくラードが使われていて、表面にはパウダーシュガー。ほの甘くて極上の菓子パンといったところ。ああ、うまい。

1個しか買わなかったのが悔やまれる〜。爆買いすると言っていたのは誰じゃ? いやいや、1個でもゲットできただけでいいじゃないの。欲深きものは明日に躓く。(もういいね)

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そのかわりと言ってはなんですが、こんなものをゲットしましたよ。スペイン風のクロワッサンです。三日月ならぬ三つ編みってことで「トレンサ」(1個200円)。

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サクサク、パリパリで確かにクロワッサンっぽい。面白いな〜。

そしてまたしてもバル利用まで至らずお店を後にしました。うう、コーヒー1杯でも飲めばよかった…。いやいや、エンサイマダやトレンサが買えただけでもよかったじゃないの。欲深きものは明日に…躓きませんよ。欲深きものはいつか夢がかなうのだ。

【お店リンク】

スペイン王室御用達グルメストア パステレリア マヨルカ(二子玉川)

【関連記事】

「マヨルカ」のエンサイマーダとパン


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ゴントラン シェリエのパン
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久しぶりに新しいパン屋さんのパンが我が家の食卓に…。ゴントラン シェリエのパンです。

お初です。

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ロゴだけのシンプルな袋がおしゃれ〜。

ゴントラン シェリエさんは、フランスで国民的人気を誇るブーランジェ・パティシエだそうで、2010年にパリ18区のモンマルトルにブーランジェリーを開店して以来、日本、シンガポール、韓国にと店舗を増やしています。

日本だけでも、東京(渋谷、日本橋、新宿)、名古屋、仙台、福岡にありますからね。買ったのはコレド室町3にある日本橋店。クロワッサンが有名らしいのですが、それを知らずに今回はお食事パン3種です。

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▲ バジルのリュスティク(250円)

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オリーブとバジルがきいてるしっとりふわふわパンです。これだけでワインがすすみます。

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▲ クランベリーとアーモンドのカンパーニュ(270円)

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甘酸っぱいクランベリーがいっぱい。ところどこにアーモンドが顔をのぞかせます。クリームチーズを乗せて…これまたワインが進みます。

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▲ バゲットトラディショナル(300円)

このバゲットはゴントランさんがパリから持ち込んだという自家製酵母で作っているそうです。小麦の味わいが生きてます。袋を開けたとき、ふわ〜っと小麦の匂いがしたんですよね。パンはそうでなくちゃね。

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縦に切ってみると、この均一な気泡。素晴らしい。外の皮がカチカチで中はしっとりやわらか。バターを塗ったパンが進んで進んで、料理がいらないくらいでした。

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ゴントラン シェリエには、他にもいかすみバゲット、カレーバゲットなんてのがあるので、今度はそれらも食べてみないとね。クロワッサンも忘れずに…。

【関連リンク】

ゴントラン シェリエ東京オフィシャルサイト


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