セニョーラ・あ〜の気ままな食卓ブログ
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A.diary ほっと一息おうちバル

スペイン贔屓の眼鏡をかけて何を見るにも食べ物目線。
おいしい楽しい美しいをセニョーラ・あ〜がご紹介。
ダリのデザインボトルワイン「トーレ・ガラティア」
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きょうはサルバドール・ダリのロゼ・カバで乾杯〜!といきたいところですが、ただテーブルに出して並べてみただけです。すみません。何でもない日にはちょっともったいなくてね。ボトルだけのお披露目です。

あ、ダリの木製フォーク&ナイフは使ってますよ。サラダの混ぜ合わせや取り分けに便利です。重宝しております。


国立新美術館のダリ展で購入

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京都のダリ展で、クワトロえびチーズサンド、木製フォーク&スプーン、巨大ガラガラでゲットしたピンバッジ入りたまごを買ってきてもらったので、東京のダリ展ではダリのワインを購入しました。

グッズ売り場に、カスティロ・ペレラーダ社のワイン「トーレ・ガラティア」があったのです。赤ワイン「トーレ・ガラティア・レゼルバ」とロゼ・カバ「トーレ・ガラティア・ブリュット・ロサード」の2種類。

赤ワインのほうが好きだけど、ダリらしさが際立つのはロゼ・カバかなあ、と「トーレ・ガラティア・ブリュット・ロサード」をチョイス。箱入りで1本(750ml)税込3,780円でした。

ダリ展での食品グッズは少なめで、ダリ作品がパッケージになったクワトロえびチーズサンド以外では、単にスペイン産というだけのオルチャタ(タイガーナッツのドリンク)やオリーブオイル、缶詰がある程度でした。

ぐにゃりと曲がった時計、蟻がデザインされたネクタイ、唇やたまごの形のなんかよくわからない小物など、ユニークなグッズはたくさんあったんですけどね。


ダリのデザインボトル「トーレ・ガラティア」

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こちらがサルバドール・ダリ筆の文字と蟻がデザインされたカスティロ・ペレラーダ社の「トーレ・ガラティア(TORRE GALATEA)」。

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透明なラベルに金色の文字がプリントされているのですが、遠目からだとエッチングのように見えてきれいです。

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「PERELADA(ペレラーダ)」の文字のまわりを蟻が這っています。

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「TG」はダリのデザインでしょうか。

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「蟻」は有名な「記憶の固執」や映画「アンダルシアの犬」にも出てきますね。ダリにとっては死を暗示させる「蟻」ではありますが、ここでは美味しいものにたかる蟻という解釈で…(汗)。

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「G」を葉っぱで装飾しているのは、オリーブの枝のイメージでしょうか。うーむ。


ダリが愛したペレラーダ社のロゼ・カバ

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このボトルにはこんなしおりがぶら下がっていました。

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めくると、ダリがペレラーダ社のワインを片手に、ポルト・リガトの自宅でくつろいでいる写真。

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説明書をはさんで、反対側はワインの名前の由来になっているダリ劇場美術館の「トーレ・ガラディア(ガラの塔)」の写真が載っています。

どうやらサルバドール・ダリがポルト・リガトの自宅に人を招いた際によく開けていたワインがペレラーダ社のロゼ・カバだったようで、そのご縁から、ペレラーダ社がダリとガラのために造ったワインを「トーレ・ガラティア」と名付けたようです。

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ん?この写真どこかで見たことあるぞ!と我が家のアルバムをめくったところ、出てきました。

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木の影の位置が少々違いますが、ほぼ同じ角度からです。

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この建物の扉に「TORRE GALATEA」の文字。

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こちらが、ポルト・リガトのダリの家(卵の家)です。ここでペラーダ社のワインを振る舞っていたんでしょうね。

というわけで、いつかダリ好きな方たちとテーブルを囲んだ際に、フィゲラス旅行の思い出やら、ダリ展の感想、たとえば「ディズニーとのコラボアニメは良く出来てたよね〜」とか「ドンキホーテの挿絵がたまらん」とか「『ポルトリガトの聖母』が観られただけで満足」とか「『リンカーン』のポスターが買えてラッキー」なんてことを語り合いながら、ロゼ・カバをいただくことにいたしましょう。

なお、カスティロ・ペレラーダのロゼ・カバは、2004年のスペイン皇太子のロイヤルウェディングでも用いられた由緒正しきもの。ダリデザインボトルでなければ、どこでも気軽に購入できますよ。

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カスティロ・ペレラーダ・ブリュット・ロサード / カスティロ・ペレラーダ(Castillo PERELADA Brut ROSADO)
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【関連記事リンク】

ダリ展の美味しいグッズ「クアトロえびチーズ」ほか

サルバドール・ダリのグッズとダリ展情報



| 美術展の食とスイーツ | comments(0) | - |
敬老の日に贈る月餅とお花のセット
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先日、日比谷花壇で敬老の日ギフトを見てきました。いつもながら、素敵なお花のギフトがいっぱーい。わたしが注目してるのは、そうです、お菓子とお花のセットです。

日比谷花壇 敬老の日ギフト(お酒・スイーツとのセット)
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2016年のスイーツとのセットは、仙台銘菓「萩の月」、とらやの小形羊羹、文明堂の五三カステラ、源吉兆庵の梨ムース「梨乃菓」、新宿中村屋の月餅と、どれを選んでも喜ばれそうなお菓子ばかり。

このなかから、今年「これは間違いないでしょ」と太鼓判を押したいのが「新宿中村屋の月餅とアレンジメントのセット」です。

なぜか。

「長寿」「祝」という文字がお菓子に刻まれているからなんですね〜。わかりやすい。なおかつ老舗の安定した美味しさで、賞味期間は約2週間と日持ちするのも高ポイントです。

日比谷花壇でオーダーできる新宿中村屋「月餅とお花のセット」をご紹介しますね。ついでに、自宅用に買った「中秋の名月」の月餅も最後に…。

月餅セットの中身

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新宿中村屋の月餅が入っている詰め合わせは「自慢詰合わせ」。

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月餅だけじゃなく、新宿中村屋を代表する銘菓「桃山」「碌山」も入っています。計8個入り。

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添付のしおりを見ると「和菓子の3品」と書かれていました。

え、月餅って和菓子? 中国由来のお菓子じゃないの?そう思って、中村屋のサイトを見たら、中村屋のこの月餅に関しては、日本人の口に合うよう改良された「和菓子としての月餅」ということでした。

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そうだったのかあ。本場月餅の油っこさを除き、皮の口当たり良くし、形態美をつけて和菓子に仕立てたそうですよ。

昭和2年に売り出された後も、嗜好の変化にあわせて改良を重ねているとのことで、これなら、おじいちゃんおばあちゃんの口にも合いますよね。

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しかも「長寿」の文字入りで縁起がいい。中村屋の月餅自体がすでに長寿ですけどね。

月餅の餡は何種類かあるようですが、詰合わせに入っているのは定番の黒ごま風味の小豆餡のようです。

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あと、白餡を黄身餡で包んだ「桃山」という口溶けの良いお菓子。この花模様の他に「祝」の文字が刻まれたものも入っていますよ。お祝い感アップですね。

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「碌山」は黄身餡を包んだクルミ付きのお饅頭です。

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気軽に味わっていただけそうな新宿中村屋の月餅和菓子の詰合わせ。

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これに日比谷花壇の和モダンな秋の花のアレンジメントが付くのですから、敬老の日ギフトとして、もう言うことなし。さらにオプション(+1,080円)で緑茶なんかを添えた日には、「パーフェクトギフト!」と叫んじゃいますよ(笑)

メッセージカードを添えて…

月餅とお花のセットをはじめ、日比谷花壇の敬老の日ギフトには、オータムカードを添えることができます。

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▲ オータムカード(無料)

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「感謝の気持ちを花に託して贈ります。」と印刷されています。これには独自のメッセージはいれられないので、自由にメッセージを入れたい場合は、ピンクの無地カードが便利です。

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▲無地カード(無料)

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初めて日比谷花壇オンラインストアを利用するという方は、オンラインメンバーの登録で、送料無料になるeクーポンプレゼントキャンペーンもやっていますよ。クーポンをゲットしてからお買い物してくださいね。


季節限定の月餅「中秋の名月」

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ところで、月餅といえば、やはり「中秋の名月」。お月見でしょ。というわけで、自宅用に買ってきました。季節限定4個入りで561円。

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ウサギさんが餅つきをしている絵柄と、月を眺めている絵柄の2種類。かわいいな〜。新宿中村屋の芸の細かさにうなります。きっと他にもいろんな絵柄の月餅があるんでしょうね。

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餅つきウサギさんは、黒胡麻餡でもちっとしたぎゅうひ入り。

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お月見ウサギさんは、白胡麻餡で真ん中にカスタード風味の黄身餡入りでした。どちらも美味しいけど、黒胡麻餡のほうがわたしは好みかな。

この時期にぴったりで、気軽に食べられる新宿中村屋の月餅和菓子。敬老の日のプレゼントには、日比谷花壇の素敵な花を添えてどうぞ。太鼓判、バ〜ン♪ですよ。

【商品詳細・販売サイト】

日比谷花壇 敬老の日ギフト・プレゼント特集
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日比谷花壇のおすすめ敬老の日ギフトとお得なサービス

お花とお菓子セット特集


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ダリ展の美味しいグッズ「クアトロえびチーズ」ほか
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10年ぶりのダリ展が、京都市美術館(7/1〜9/4)で開催されてますね。秋には東京の新美術館(9/14〜12/12)にやってきます。

わたしは東京展に行こうと思っているのですが、一足早く京都展のダリグッズをお土産で買ってきてもらいましたので、ご紹介しますね。


巨大ガラガラのたまご

サルバドール・ダリといえば、たまご。会場には壁に設置された巨大なガチャ(ガラガラ?)があって、それを回すとたまご型ケースが出てくるグッズがあるらしいのです。

で、そのガラガラを回すためには、1ダリ紙幣が必要で、1ダリ紙幣ってなんじゃ? と思ったら…

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こんなガチャ専用のお札でした。1ダリ紙幣は300円。これを買ってガラガラをまわして卵をゲットするんですね。手が込んでます。さすが金の亡者…って、ちがうか。

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このお札、ガラガラを回した後も記念にもらえるみたいですよ。お札には京都と東京の美術館名が入っているので、東京展でも巨大ガチャは登場しそうですね。わたしも1ダリ紙幣を買って、挑戦しなくちゃー。

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で、ガラガラから出てきたたまごがこちら。

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ぱかっと開けてみると、中には作品のシールとピンバッジが入っています。

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各種あるようで、これは1936年頃の「見えない人物たちのシュルレアリスム的構成」。中央に女性の人型が残されたベッドと椅子が描かれている作品で、その椅子がピンバッジになっていました。

ピンバッジ単独では、何かよくわかりませんが、ま、付けてる人自身がわかっていればいいか…。


ダリの曲がったフォークとナイフ

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ダリといえば、ぐにゃぐにゃ。こんな面白い木製のフォークとナイフもあるんですね。1本600円。柄がぐにゃりとまがり、「DALI」のロゴが入っています。

作りは素朴…。もとい、へんな加工はせず自然木を生かした作りになっています。

実際使ってみましたが、使い心地は悪くないです。ふつうに野菜サラダを混ぜたり、取り分けたりできますし、なんといってもフォルムのインパクト大。テーブルが楽しくなりますね。


クアトロえびチーズ

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ダリといえばロブスターやえびなどの甲殻類、それにカマンベールチーズ。

お菓子系ミュージアムグッズは「クアトロえびチーズ」です。クアトロえびチーズなら、志満秀(しまひで)かな?

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パッケージは立方体でふたの部分は赤地にダリのロゴですが、他の5面は今回展示されてる作品になっています。

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▲ 見えない男(1932年)

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▲ 謎めいた要素のある風景(1934年)

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▲ 奇妙なものたち(1935年頃)

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▲ ラファエロの聖母の最高速度(1954年頃)

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▲ ファン・デ・エレーラの「立方体論」について(1960年頃)

なるほど。菓子パッケージが立方体なのは、この作品を反映させたからかも?

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箱を開けてみると、色鮮やかな4種類(クアトロ)のえびチーズサンドが2枚ずつ計8枚入っていました。やっぱり、志満秀だ〜!(どこにも記載はないですけどね、この色合いで確信しました)

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すべてダリのロゴ入りですよ。

このクアトロえびチーズは、えびせんでチーズクリームを挟んでいるのですが、そのチーズがそれぞれ凝っているのです。

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▲ モツァレラ&バジル

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▲ ゴルゴンゾーラ&ハニー

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▲ カマンベール&ブラックペッパー

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▲ チェダー&パルミジャーノ

ダリのロゴもくっきりです。

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これが美味しいの〜。えびせんとチーズの組み合わせが絶妙で、ひとかじりすると、えびせんの海老の風味がふわっと広がって、その後から濃厚なチーズが追いかけてくるんです。薄いのでぱりっと食べやすく、おやつにもワインのおつまみにもなりますよ。

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ちなみに、通常販売されている志満秀(SHIMAHIDE)のクアトロえびチーズサンドはこんなパッケージです。ダリ展に行けなくても、ダリ展が終わってしまっても、この味は買えますね。

クアトロえびチーズ (4袋入)(Amazon)

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▲ 京都市美術館のダリ展

今回のダリ展は、目玉作品は少ないものの、ダリの全体像を知るにはいい構成になっているようです。

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スペイン・フィゲラスのダリ劇場美術館にある「メエ・ウエストの部屋」も再現されているとか。新美術館で開催の東京展が楽しみです。


【関連リンク】

ダリ展(京都・東京)サイト

サルバドール・ダリのグッズとダリ展情報


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