セニョーラ・あ〜の気ままな食卓ブログ
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A.diary ほっと一息おうちバル

スペインびいきの眼鏡をかけて、何を見るにも食べ物目線。ワインも、タパスも、ピンチョスも、お食事パンからスイーツまで「美味しい」「楽しい」「美しい」をセニョーラ・あ〜がご紹介。
トーキョーサイダー


鎌倉が梅サイダーなら、東京はトーキョーサイダーです。
墨田区限定、昨年復刻版として登場しました。
ま、中身はいたって普通のサイダーなんですが、レトロな感じがいいですね。



オリジナルバージョンのほかに
細長い瓶のスカイツリーバージョンもあります。
お値段もちょっと高めです。

【関連リンク】
トーキョーサイダーサイト
| ワイン・ビール・酒 | comments(0) | - |
かまくら 梅サイダー


かまくらの梅サイダー。
先日、夕食をご一緒した鎌倉在住の方からいただきました。各地にいろんな地サイダーがありますが、鎌倉は梅だったんですね。建長寺、円覚寺、浄妙寺や市内農家の梅を使用した限定発売品らしいです。いやあ、貴重なものをありがとうございます。

甘さ控え目でほんのりと梅キャンディーの味。(梅だから当たり前?)

そのままでもおいしいのですが、わたしはビールと梅サイダーのハーフ&ハーフにしました。しゅわしゅわと、梅フレーバーでこりゃうめえ〜♪
ごちそうさまでした。

【関連リンク】
グルメレポート「スペイン料理とワインの店 Arashida」
| ワイン・ビール・酒 | comments(0) | - |
湘南・江ノ島「丸焼きたこせんべい」
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どこかの洞窟の壁画か、はたまた誰かの抽象画か?

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いえいえ、たこせんべいでございます。

先日、鎌倉へ行った際、お店の前に行列が出来ていて
なんだろうと近寄って見たら、
たこせんべい屋さんだったんです。

「んじゃ、1つくださいな」

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すると、鉄板の上に小ダコをひょいひょいとのせて
粉を適当にふりかけて、がしゃん。シュ〜〜〜。

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分厚い鉄板に挟んでプレスすると、
蒸気がシューシュー抜けていきます。
待つこと約3分。

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極薄の「たこせんべい」の出来上がり〜♪

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少しぐらいしっとりしてるのかと思ったら、
もうパリン、パリン。でもって、ほっかほかです。
えびせんみたいだけどエビじゃないって感じ。
(あたりまえだ、タコだもん)
1枚300円。あっという間に食べちゃいました〜。

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お土産用の袋入りもありました。

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江の島にお店があるようですが、わたしが行ったのは長谷店。
江ノ電・長谷駅から鎌倉の大仏さんへ向かう道の途中にありました。
こういうの食べながらだと、観光気分が盛り上がりますね。

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【参考リンク】
あさひ本店サイト
| スイーツ | comments(0) | - |
パンダパンだっ!
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パンダの焼き印が押してあるバンダクリームパン。
1個180円。
上野駅atreの「アンデルセン」で買ってきました。
パンダあんパンやパンダ食パンもありましたよ〜。

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中はいたってふつうのクリームパンです。
焼き印の焦げ焦げなる香ばしさはありますが。

上野には、パンダ関連のお菓子がいろいろあるけれど、
パンダパンとは、考えましたねえ。
立体型のおすわりパンダパンもあるらしいですよ。

あと、パンダのクッキーもあって、ああ!欲しい!
と思ったのだけど、連れの「子どもじゃないんだから…」
のひと言で断念しました。

確かに。あれはちょっとかわいすぎました。
でも、手作りできそうな雰囲気。
いつかこっそり作ってみよう。

【関連リンク】
「アンデルセン」アトレ上野店ページ
| 好みのパンを探そう | comments(0) | - |
ジオジオファクトリーに行ってきた。
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一度はどこかで見かけたことがあるんじゃないかな。
伊藤正道さんの絵。
広告や商品パッケージにも使われたし、装画や絵本にも登場しました。

もっともっと見たかったなあ。

ゴールデンウィーク中(4/28〜5/6)だけ臨時オープンの鎌倉・稲村ガ崎にある伊藤正道さんのギャラリー「giogio factory」に行ってきました。

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手描きの看板。
オリジナルキャラクターのマーフィーくんとジオじいさん、犬のテオが出迎えてくれました。

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2002年にオープンして今年で10周年だったんですね。
最後の企画展。作品と共にお花がいっぱいでした。

明るく広がりがあって、どれもぬくもりのある絵ばかり。
夢のあるその世界にすうっと飛んでいけます。

ギャラリーは海岸沿いの丘にあり、海と空と緑のある素敵な場所でした。こんな自然の中から、作品は生まれていたんですね。

心に残る絵、いつまでも…。
ありがとうございました。

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【関連リンク】
伊藤正道オフィシャルサイト
| diary | comments(0) | - |
じゃがいも料理、じゃがいも栽培。
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先日来、よく作っている「じゃがいものピカタ煮」。
じゃがいもを一度ピカタにしてから、パセリと玉ねぎスープで煮込んだものです。今まで、フライパンと厚手鍋の2つを使って作っていたのですが、今回はフライパン1つで。味に大差はありません。おうちではこれで十分ですね。

材料は、じゃがいも(2個)、玉ねぎ(1/2個)、卵(1個)、コンソメの素(1個)、オリーブオイル(大さじ1)、ニンニク(1片)、パセリ(1枝)、小麦粉、塩・こしょう。

作り方は次のとおり。
じゃがいもは皮をむいて、1cm幅の輪切りにし、塩・こしょうをかるくふっておきます。

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フライパンにオリーブオイル入れて熱し、小麦粉、溶き卵をくぐらせたじゃがいもを並べます。

両面が焼けたら、半分片隅に寄せて、玉ねぎの粗みじん切りを炒めます。

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玉ねぎがしんなりと透明になったところで、にんにくとパセリをすり潰し、水(300ml)で溶いたものを注ぎます。

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コンソメの素を入れて、蓋をして煮込みます。

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煮汁が少なくなってとろっとしたところで出来上がり。
じゃがいもだけなのに、ほくほくとおいしい〜。
白ワインによく合います。お試しくださいませ。

ところで、ベランダで作っているうちのじゃがいも。
4月8日に芽が出たと喜んでいたら、
もう毎日ぐんぐん伸びて現在こんな感じ。

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先っちょにつぼみまで確認いたしました。白い花が咲くのはいつかな〜。収穫したじゃがいもでお料理する日が楽しみです。

【関連リンク】
じゃがいものピカタ煮込み(スペイン料理簡単レシピ集)
じゃがいも栽培キット利用レポート(おうちで楽しくベランダ菜園)
| 料理 | comments(0) | - |
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