セニョーラ・あ〜の気ままな食卓ブログ
スポンサードリンク

最近の記事
コメント
RECENT TRACKBACK
テーマ別記事
過去記事
SHOP
SPONSORED LINKS
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

A.diary ほっと一息おうちバル

スペイン贔屓の眼鏡をかけて何を見るにも食べ物目線。
おいしい楽しい美しいをセニョーラ・あ〜がご紹介。
ダリ展の美味しいグッズ「クアトロえびチーズ」ほか
d001.jpg

10年ぶりのダリ展が、京都市美術館(7/1〜9/4)で開催されてますね。秋には東京の新美術館(9/14〜12/12)にやってきます。

わたしは東京展に行こうと思っているのですが、一足早く京都展のダリグッズをお土産で買ってきてもらいましたので、ご紹介しますね。


巨大ガラガラのたまご

サルバドール・ダリといえば、たまご。会場には壁に設置された巨大なガチャ(ガラガラ?)があって、それを回すとたまご型ケースが出てくるグッズがあるらしいのです。

で、そのガラガラを回すためには、1ダリ紙幣が必要で、1ダリ紙幣ってなんじゃ? と思ったら…

d002.jpg

こんなガチャ専用のお札でした。1ダリ紙幣は300円。これを買ってガラガラをまわして卵をゲットするんですね。手が込んでます。さすが金の亡者…って、ちがうか。

d003.jpg

このお札、ガラガラを回した後も記念にもらえるみたいですよ。お札には京都と東京の美術館名が入っているので、東京展でも巨大ガチャは登場しそうですね。わたしも1ダリ紙幣を買って、挑戦しなくちゃー。

d004.jpg

で、ガラガラから出てきたたまごがこちら。

d005.jpg

ぱかっと開けてみると、中には作品のシールとピンバッジが入っています。

d006.jpg

各種あるようで、これは1936年頃の「見えない人物たちのシュルレアリスム的構成」。中央に女性の人型が残されたベッドと椅子が描かれている作品で、その椅子がピンバッジになっていました。

ピンバッジ単独では、何かよくわかりませんが、ま、付けてる人自身がわかっていればいいか…。


ダリの曲がったフォークとナイフ

d007.jpg

ダリといえば、ぐにゃぐにゃ。こんな面白い木製のフォークとナイフもあるんですね。1本600円。柄がぐにゃりとまがり、「DALI」のロゴが入っています。

作りは素朴…。もとい、へんな加工はせず自然木を生かした作りになっています。

実際使ってみましたが、使い心地は悪くないです。ふつうに野菜サラダを混ぜたり、取り分けたりできますし、なんといってもフォルムのインパクト大。テーブルが楽しくなりますね。


クアトロえびチーズ

d008.jpg

ダリといえばロブスターやえびなどの甲殻類、それにカマンベールチーズ。

お菓子系ミュージアムグッズは「クアトロえびチーズ」です。クアトロえびチーズなら、志満秀(しまひで)かな?

d009.jpg

パッケージは立方体でふたの部分は赤地にダリのロゴですが、他の5面は今回展示されてる作品になっています。

d012.jpg

▲ 見えない男(1932年)

d013.jpg

▲ 謎めいた要素のある風景(1934年)

d010.jpg

▲ 奇妙なものたち(1935年頃)

d011.jpg

▲ ラファエロの聖母の最高速度(1954年頃)

d014.jpg

▲ ファン・デ・エレーラの「立方体論」について(1960年頃)

なるほど。菓子パッケージが立方体なのは、この作品を反映させたからかも?

d015.jpg

箱を開けてみると、色鮮やかな4種類(クアトロ)のえびチーズサンドが2枚ずつ計8枚入っていました。やっぱり、志満秀だ〜!(どこにも記載はないですけどね、この色合いで確信しました)

d16.jpg

すべてダリのロゴ入りですよ。

このクアトロえびチーズは、えびせんでチーズクリームを挟んでいるのですが、そのチーズがそれぞれ凝っているのです。

d017.jpg

▲ モツァレラ&バジル

d018.jpg

▲ ゴルゴンゾーラ&ハニー

d019.jpg

▲ カマンベール&ブラックペッパー

d020.jpg

▲ チェダー&パルミジャーノ

ダリのロゴもくっきりです。

d021.jpg

これが美味しいの〜。えびせんとチーズの組み合わせが絶妙で、ひとかじりすると、えびせんの海老の風味がふわっと広がって、その後から濃厚なチーズが追いかけてくるんです。薄いのでぱりっと食べやすく、おやつにもワインのおつまみにもなりますよ。

d022.jpg

ちなみに、通常販売されている志満秀(SHIMAHIDE)のクアトロえびチーズサンドはこんなパッケージです。ダリ展に行けなくても、ダリ展が終わってしまっても、この味は買えますね。

クアトロえびチーズ (4袋入)(Amazon)

d025.jpg

▲ 京都市美術館のダリ展

今回のダリ展は、目玉作品は少ないものの、ダリの全体像を知るにはいい構成になっているようです。

d026.jpg

スペイン・フィゲラスのダリ劇場美術館にある「メエ・ウエストの部屋」も再現されているとか。新美術館で開催の東京展が楽しみです。


【関連リンク】

ダリ展(京都・東京)サイト

サルバドール・ダリのグッズとダリ展情報


| 美術展の食とスイーツ | comments(0) | - |
ゴントラン シェリエのパン
pan001.jpg

久しぶりに新しいパン屋さんのパンが我が家の食卓に…。ゴントラン シェリエのパンです。

お初です。

pan002.jpg

ロゴだけのシンプルな袋がおしゃれ〜。

ゴントラン シェリエさんは、フランスで国民的人気を誇るブーランジェ・パティシエだそうで、2010年にパリ18区のモンマルトルにブーランジェリーを開店して以来、日本、シンガポール、韓国にと店舗を増やしています。

日本だけでも、東京(渋谷、日本橋、新宿)、名古屋、仙台、福岡にありますからね。買ったのはコレド室町3にある日本橋店。クロワッサンが有名らしいのですが、それを知らずに今回はお食事パン3種です。

pan003.jpg

▲ バジルのリュスティク(250円)

pan004.jpg

オリーブとバジルがきいてるしっとりふわふわパンです。これだけでワインがすすみます。

pan005.jpg

▲ クランベリーとアーモンドのカンパーニュ(270円)

pan006.jpg

甘酸っぱいクランベリーがいっぱい。ところどこにアーモンドが顔をのぞかせます。クリームチーズを乗せて…これまたワインが進みます。

pan007.jpg

▲ バゲットトラディショナル(300円)

このバゲットはゴントランさんがパリから持ち込んだという自家製酵母で作っているそうです。小麦の味わいが生きてます。袋を開けたとき、ふわ〜っと小麦の匂いがしたんですよね。パンはそうでなくちゃね。

pan008.jpg

縦に切ってみると、この均一な気泡。素晴らしい。外の皮がカチカチで中はしっとりやわらか。バターを塗ったパンが進んで進んで、料理がいらないくらいでした。

pan009.jpg

ゴントラン シェリエには、他にもいかすみバゲット、カレーバゲットなんてのがあるので、今度はそれらも食べてみないとね。クロワッサンも忘れずに…。

【関連リンク】

ゴントラン シェリエ東京オフィシャルサイト


| 好みのパンを探そう | comments(0) | - |
若冲展グッズの酒と飴、ついでに都美館コーヒーせんべい
ja001.jpg

東京都美術館で開催されている「生誕300年記念 若冲展」(2016年4月22日〜5月24日)に行ってきました。恐らく日を追うごとに混雑が増すのではないかと予測して、初日の夕刻に。

運良くすぐに入場できたものの、中は案の定、人、人、人。グッズ売り場ではレジに15分くらい並びました。絵はがきや図録のほか、食品系に目がないわたしが選んだのは酒と飴。というか、食べ物系はあんまりなかったんですよね。

包装が鶏の生八つ橋があるといいな〜とか、プリントクッキーは定番でしょとか、まさかの若冲チョコに期待!とか勝手に胸をふくらませていたのですが、あったのは酒と飴。

とはいえ、納得の酒と飴でございました。それとちょっと珍しい「都美館のコーヒーせんべい」も併せてご紹介しますね。


清酒 「神聖」

ja002.jpg

まず、これは買うでしょ!の日本酒。瓶がいいっす。「鳥獣花木図屏風」の象さんの絵柄ですからね。

ja004.jpg

瓶には「生誕三百年記念 若冲展」の文字が入っています。

ja005.jpg

この象さんには工夫があって、反対側はマス目になっているんです。

ja006.jpg

なんか比率を計算して描かれてるとかなんとか商品POPに書いてあったような気がしますが、よく読まないままゲットしちまいました。(あらん、だめじゃん)

ja007.jpg

中身もあなどれないですよ。京都伏見の山本本家の清酒「神聖」です。爽やかなのど越しとコクのある味わいの、香り立つ純米酒だそうです。アルコール度数15度。

ja008.jpg

「若冲居士」の円印がきいてますね。左側の欠損も再現されています。

ja010.jpg

く〜、いつ開けましょう。180ml 700円です。


抹茶入り水晶飴

ja011.jpg

こちらは京都宇治の「抹茶入り水晶飴」(648円)。なんで抹茶飴?と思ったら、答えはしおり上部の長方印にありました。

印文が「丹青活手妙通神」となっていて、これは売茶翁から贈られた賛辞(一行書)なんですね。「動植綵絵 地辺群虫図」や「百犬図」に捺されています。

ja012.jpg

中身はこんな飴が入っています。

ja013.jpg

個包装で55g入り。17個ほど。

ja014.jpg

「高級宇治抹茶使用、本地釜仕上」だそうです。すうっと抹茶が練り込まれているのがわかります。

ja015.jpg

舐めてみましたら、最初はシンプルな甘さでさほど抹茶の味はしないのですが、そのうちところどころでほろ苦い抹茶が溶け出してきて、上品な抹茶味が楽しめました。お土産にいいですね。


コーヒーせんべい

ja016.jpg

若冲展のグッズコーナーを後に、都美館のミュージアムショップでみつけたのがコーヒーせんべい「MUSEUM BLEND」(500円)。

ja017.jpg

ラベルをよーく見ると「TOKYO METROPOLITAN ART MUSEUM」となっていて、オリジナル菓子であることがわかります。

ja018.jpg

コーヒー味のせんべいってどうよ?と思いましたが、これがめちゃめちゃ美味しい。甘じょっぱくて、コーヒーのほろ苦さもあって、1枚つまんだらもう1枚食べずにはいられない美味しさ。

ja019.jpg

製造元を見たら、なんと我が家御用達「東あられ」でした。東あられでは、北斎揚げのカレー味がお気に入りなのですが、それに匹敵する絶妙な味加減です。今年度マイフェイバリットスイーツベスト3に入りますね。超おすすめです。

ほかには「TOBICAN」という缶入りクッキー(若冲缶バッチ付き)や、キューブ型パッケージのスノーボールなどもありました。若冲とは関係ないけど、なんかお菓子のお土産がほしいとなったら、都美館のミュージアムショップでどうぞ。

東京で行われるひと月だけの若冲展、連休中は混みそうですが、一堂に会した「動植綵絵」30幅は圧巻です。色彩鮮やか。もちろん「鳥獣花木図屏風」も「象と鯨図屏風」も「虎図」も「葡萄図」も素晴らしかった。入り口付近のパネル動画から楽しませてくれます。



【関連リンク】

東京都美術館


Check
| 美術展の食とスイーツ | comments(2) | - |
広告

スマホ版に表示を切り替える

 1/386PAGES >>