セニョーラ・あ〜の気ままな食卓
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A.diary ほっと一息おうちバル

「美味しい」「楽しい」「美しい」を
セニョーラ・あ〜が食いしん坊目線でご紹介。
ついにTHE ALLEY(ジアレイ)の黒糖タピオカラテ
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世の中タピタピとうるさいですね。この夏、やっとこさ「タピオカ」を体験しました。「今ごろですか」と言われそうですが、はい今頃です、しかも初。

むかーし、ココナッツミルクに入った白いタピオカは味わったことがあるのですが、今の黒くて大きなタピじゃなかったんですよ。だもんで、黒タピはおそらく別物なんだろう、なんでこんなに流行ってるんだろうと興味が湧きましてね。でも、どこに行ったらいいのかわからない。

ネットで調べたところ、うちの近くでは、東京スカイツリータウン ソラマチに「鹿角巷 THE ALLEY」という専門店があることが判明。しかも人気店らしい。猛暑の中、汗だくになりながらも目指しましたよ。きょうこそ初の黒タピじゃ。

しかし、甘かったですね。数人は並んでるだろうと思ってたけど、そんなもんじゃありませんでした。列がとぐろを巻いていました。そりゃあ夏休みだもんね、ブームの真っ最中だもんね。

小心者のわたくしは、若者の列に並ぶ勇気も忍耐力もなく、その日はミニストップのハロハロで気を紛らわせて帰宅したのでした。(果実氷白桃も気になっていたのだ。これめちゃうま!大満足)

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日をあらため、時間も4時すぎという中途半端な時間帯に再度出陣。もうソラマチ店には向かわず、今度は錦糸町テルミナ2店にしました。駅ビルにありますからね、並ぶにしても買いやすいのではなかろうかと。

またも汗だくになりながら、たどり着いてみると、ああ、ここもやっぱり行列だ〜♪ というほどではなくて、10人ほどの人だかりでした。よく見ると、注文の列と受け取りの列があって、それぞれ5人ずつぐらい。客層もいろいろ。

これならさほど待たずにゲットできそうです。しかし初めてのときはいろいろ戸惑うもんで、オロオロしないよう、前の人の行動を参考に、注文するものを決めて順番を待ちました。メニューにはサンドイッチみたいな軽食もあって、内心驚きつつ「わたしは注文しないけどね」という風を装いながら。

前の親子の注文が終わって、いよいよ自分の番。店員さんと目が合ったので、すぐさま「黒糖タピオカラテをMサイズで!」

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張り切って注文し、「冷たいので?」「おひとつですか?」に頷き、お代を払って番号付きレシートを受け取りました。はあ、やったぜ。

今度は受け取る側の列に並び、番号が呼ばれるまで、またもぼぉ〜っとメニューを見ていると、黒糖タピオカラテはMサイズしかないじゃないですか。なにを気張って自分はMサイズと叫んだのか、ちょっと恥ずかしい。サイズより、温度と個数を言えだよね。

で、番号が呼ばれ、受取りに行くと「ストローをさしていいですか?」と。ええ、まあいいけど、それくらい自分でできるし、そこまでサービスしてもらわんでも……。「自分でやりますよ」というと「お持ち帰りですか?」と。

ああ、テイクアウトもできるのかとそのとき初めて気づき、「お願いします」というと、紙ナプキンなんかも出してきて、ささっと袋に入れてくれました。

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あちゃ〜、こういうのこそ注文時に言わなくちゃいけなかったのね。スタッフの方の手を煩わせてしまいました。申し訳ない。でもまあ、無事、黒糖タピオカラテをゲット!

駅付近で飲んでもいいけど、落ち着かないのでおうちまで持って帰りました。

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そして、自分でストローをさし、いざ黒タピ初体験です。軽くかきまぜ吸い込みます。

初めましてタピオカさ〜ん……と思いきや、黒蜜の甘みをまとったミルクだけが口の中へ流れ込み、あれれ〜。もう一度吸い込んでもミルクだけ。しかし旨い、この黒糖ミルクがめちゃ美味しい。

さらに吸い込むと、やっとこさ黒タピが口の中へぷるん。噛めばもにょもにょと甘みを含んだタピオカで、これ自体も美味しいじゃないですか。なるほど、これが黒タピオカなのか。葛玉を真珠サイズにしたような趣き。流行るはずだよねえ。

わたしはタピオカのぷちぷちもっちりな食感と、濃厚な黒蜜の旨みを味わいつつ、意外とあっさりとしたミルクを交互に飲んで口の中で融合させていたのだけど、カップの中で全部が〜っとかき混ぜて飲むと甘さが均一になっていいらしいです。次回はそのように。

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鹿のオブジェもおしゃれな「鹿角巷 THE ALLEY」。実は「みんなのミュシャ」展とコラボしたタピオカスムージーがちょっと気になっているんだよね。

【関連リンク】

「THE ALLEY(ジアレイ)」サイト


| スイーツ | comments(0) | - |
ウィーンモダン展の美味しいグッズ(おせんべい)
ウィーンモダン展の図録とおせんべい

新美術館で「ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道」展(2019年4月24日〜8月5日)をやっていますね。わたしはまだ行けてないのですが、図録と一緒においしいグッズを買ってきてもらったのでご紹介しますね。

ウィーンモダン展の図録

図録の傍らにある四角い箱が展覧会グッズの「ウィーンモダンおせんべい」です。

ウィーンモダンおせんべい

パッケージはウィーン工房の雰囲気をまとったデザイン。箱の内側の蓋に東京と大阪の会期が印刷されているので記念になります。

ウィーンモダンおせんべい

箱を開けると1枚ずつ包装されたおせんべい。というか、わたしの感覚では「おかき」です。実際、もち米で作られているようですし。

RICE CRACKERS(ライスクラッカー)という表記があったので、ポタジエのライスクラッカーっぽいのを思い浮かべていたのですが、うう、違いました。

ウィーンモダンおせんべい

海苔巻きが6枚、醤油味が6枚の計12枚入り。普通に美味しいおかきです。

エミール・ホッペのウィーン工房ポストカード「クンストシャウのパヴィリオン(中庭)」

ステッカーは、エミール・ホッペのウィーン工房ポストカード「クンストシャウのパヴィリオン(中庭)」でした。おかきのステッカーがすべてこの作品なのか、違う絵柄も入っているのかわかりませんが、これはレアもの。地味に嬉しい。

ウィーンモダン展の図録とおせんべい

クリムトやシーレが活躍した時代のモダンなウィーンアートを図録で予習しつつ、おかきをポリポリ。なんかミスマッチな感じもしますが、その頃はジャポニスムが流行ってたんだよね〜なんて思えば、これもまた良し?


【関連リンク】

美術展ナビ「ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道」サイト

新美術館サイト

「ポタジエのライスクラッカー」試食レポート


| 美術展の食とスイーツ | comments(0) | - |
クリムト展の美味しいグッズ(お菓子)
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東京都美術館で開催中の「クリムト展 ウィーンと日本1900」(2019年4月23日〜7月10日)に行ってきました。今回も図録などと一緒に、おいしいミュージアムグッズ(お菓子)を買ってきましたのでご紹介しますね。

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買ったのは、図録(2,500円)、ハンカチ(1,000円)、キャラメルポップコーン(500円)、金のゼリー(500円)です。

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この箱がキャラメルポップコーン。言われなければポップコーンだとは思えないパッケージ。「黄金様式」の時代の代表作「ユディト機廚使われています。

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その反対側は「家族」。

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側面には、猫を抱いたグスタフ・クリムト。

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反対側に「アッター湖畔のカンマー城 掘廖

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箱の中には、金色ぴかぴかの中袋。

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封を開けると、コロコロかわいいキャラメルポップコーンが出てきました。60g入り。

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しっかりとキャラメルがからんで甘くて美味しい。

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こちらが金のゼリー。金ぴかのパッケージに「アッター湖畔のカンマー城 掘廚離薀戰襪任后B召砲癲屮罐妊ト機廚筺峅搬押廚離薀戰襪あったような……。

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正確には「KLIMT GOLDEN JELLY(クリムトの金のゼリー)」ですね。

クリムトの金のゼリー

中からはほんとに金色に輝くゼリー。個包装になっています。

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パイナップル味です。もよよ〜んとした食感で懐かしさを感じる美味しさです。これらはちょっとしたお土産によさそう。ほかにお菓子では、金のまるい缶に入った金平糖(1,000円)がありました。

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クリムトは女性の人物像が有名ですが、わたしは風景画も好きなんですよね。点描的なタッチやゴッホみたいな筆使いに惹かれます。人物画でも文様のような背景とか衣類に目がいってしまうわけで。

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ハンカチは何種類かあって、色彩豊かなこちらを1枚。

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「オイゲニア・プリマフェージの肖像」の一部です。サイズは約32cm角で、やや小ぶり。さらりとした薄手の生地なのでかさばらないし、小さなスカーフのようにも使えます。

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クリムトの風景画が気になるようになったのは、長田弘の「詩ふたつ」に出合ってから。クリムトの木々や花々の絵画と長田弘の詩とが一体となって語りかけてきます。

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今回の展覧会では少ないながらも風景画を見ることができたし、クリムトの生涯と作品が系統的にわかったし、金地に貝殻や輝石を使った装飾の部分も素晴らしかったし、全長34mの壁画「ベートーヴェン・フリーズ」(レプリカ)もあって見応えがありました。

新美術館で開催中の「ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道」(2019年4月24日〜8月5日)にも足を運べたらいいな。

【関連リンク】

東京都美術館 クリムト展

「詩ふたつ」長田弘(Amazon)


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