セニョーラ・あ〜の気ままな食卓
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A.diary ほっと一息おうちバル

セニョーラ・あ〜のブログです。
埼玉「シャンドワゾー」の量り売りチョコレート
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埼玉県川口市にある「グラシエ ショコラティエ シャンドワゾー」のショコラです。おいしそうでしょ。

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「シャンドワゾー」は地元の方だけでなく、スイーツ好きにも知られた人気店で「マツコの知らない世界」の埼玉スイーツ特集でも取り上げられたほど。マツコさんも絶賛のパティスリーなんです。

その「シャンドワゾー」のアイスクリームとチョコレートを専門に扱っているのが「グラシエ ショコラティエ シャンドワゾー」。ベルギーで修行したパティシエの村山太一さんが、2017年秋にオープンした2号店なんですね。

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ここにはボンボンショコラの他に、量り売りをしてくれるチョコレートがあって、どんなんだろうと思っていたら、川口に住んでる方が少しずつ味わえる詰め合わせを買ってきてくださいました。嬉しい!

12月だったので、クリスマスパックになるのかな。ご紹介しますね。


香ばしいナッツザクザク

量り売りチョコは、どれもナッツやフルーツがふんだんに使われています。

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これはマンディアン2種類に、アーモンドとヘーゼルナッツのショコラキャラメリゼ。

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マンディアンというのは、ナッツやドライフルーツなどをのせた円形チョコレートのことなんですね。

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ヘーゼルナッツとドライクランベリーとピスタチオ。もうひとつは、アーモンド、マンゴー、ピスタチオがトッピングされていました。

一口でぱくっと食べると、ひと噛みごとにチョコレートとトッピング素材が組み合わさって、複雑な味が生まれます。

ナッツの香ばしさが広がったかと思うと、チョコレートの甘さがやってきて、そこにフルーツの酸味が顔を出し…って具合。うふふ、口福なひとときです。

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アマンドショコラキャラメリゼ。

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ノワゼットショコラキャラメリゼ。

それぞれナッツの美味しさが堪能できます。キャラメリゼしてあるので、カリッと香ばしくチョコレートはナッツの旨みをうまく引き出していますね。

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こちらはナッツをチョコレートで固めたロッシェ(岩)です。ミルクチョコの「ロシェショコラオレ」とビターチョコの「ロシェショコラノワール」の2種類。

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ザクザクとした食感がいいわ〜。


ジューシーなドライフルーツがぎゅっ

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板状のプラックショコラは3種類。ホワイトチョコに、柚子ピールやマカダミアナッツが入った「ブラン」、ダークチョコにブラッドオレンジピールやアーモンドが入った「ノワール」、ミルクチョコにレモンピールやヘーゼルナッツが入った「オ・レ」。

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チョコレートからピールがはみ出しそうなくらいぎゅうぎゅう詰まってますね。ピールもしっかりしていてボリューム感があります。

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グレープフルーツの皮をコンフィにしてチョコがけした「ショコラパンプルムース」というのもあるのですが、これもフルーツ感がすごいんです。

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見て、このピールというよりゼリーのような存在感。この類いだとオレンジはよくいただきますが、グレープフルーツもいいですね。フルーティな酸味とチョコレートのコンビネーション、たまりません。


キャラメルもある!

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アーモンド入りのソフトキャラメルも入っていました。

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これまたアーモンドがぎっしり。他の種類のキャラメルもあるみたいですよ。

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というわけで全種類ではないにしても、量り売りチョコをほぼ制覇しました。どれもナッツやフルーツとのバランスが絶妙で、美味しかったな〜。

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「シャンドワゾー」の量り売りチョコレートは、ナッツやフルーツとの相性の良さを、これでもか〜!と教えてくれる素敵チョコレート。お近くの方は、ショップを覗いてみてくださいね。

お菓子作りが好きな方は、真似して作ってみたくなるかもしれません。マンディアンとかロッシェとか簡単そうに見えますもんね。


【お店リンク】

「シャンドワゾー」サイト


| チョコレート | comments(0) | - |
中村藤吉本店の「抹茶シフォンケーキ」と「ちゃコラーテ」
抹茶シフォンケーキ

中村藤吉本店の抹茶シフォンケーキにバナナと生クリームを添えて…。やっぱり、おいしいな〜。ふわふわした食感の中に、しっかり抹茶の味が感じられて。

抹茶シフォンケーキは、銀座シックスに中村藤吉本店の銀座店が出来たので、お茶を買うついでに買ってきてもらったのです。

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これがシフォンケーキのパッケージ。あ、シフォンじゃなくて「しふおんケーキ 抹茶」でした。

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ケーキは紙製のケースに入っています。生地を入れてそのまま焼いた感じですね。

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宇治に行ったときに立ち寄った中村藤吉本店が素敵でね。そこのカフェでいただいたシフォンケーキのプレートが忘れられなくて。

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そのときは抹茶だけでなくほうじ茶のシフォンケーキも付いてて、生クリームやフルーツが添えてあったんです。壺の中はアイスクリーム。

生クリームなどをつけると良さが引き立つ感じで、とても美味しかったんですよ。今回はその盛りつけを真似てみたんだけど、生クリーム&フルーツ添え、大正解です。

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そうそう、レジに並んで待っているときに新発売の「茶Colate(ちゃコラーテ)」がいただけたそうで、わたしが試食にあずかりました。

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「ちゃコラーテ」は、抹茶チョコレートを抹茶クッキーでサンドしたお菓子。さくっとした食感のクッキーに、ザクザクとした抹茶チョコレートが合わさって、いいわ〜。

今度はこれ、買ってきてもらいましょ。あ、自分で行けってか…。


【関連記事】

中村藤吉本店のほうじ茶チョコレート

【お店リンク】

中村藤吉本店サイト


| スイーツ | comments(0) | - |
フランソワ・デュッセのバレンタインチョコレート
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この色とりどりの宝石のようなチョコレートはフランソワ・デュッセの「デュッセメリメロ」。大丸松坂屋の2018年バレンタインチョコレート展示試食会で見せていただきました。

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こんなピンク色のパッケージに入っています。かわいいでしょ。

フランソワ・デュッセは、パリの世界菓子博覧「INTERSUC」でも高く評価されてるフランス・プロバンスの老舗ショコラトリ−で、創業は1969年。約50年にわたりプロバンスの人々に愛されているチョコレートなんです。

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アーモンドやヘーゼルナッツやフルーツの砂糖漬けなんかをチョコレートでコーティングしたボール状のチョコが特徴。「デュッセメリメロ」は各種チョコボールの詰め合わせになっています。

入っているのは次の7種類。

・レザンシャンパーニュ……マールドシャンパーニュに漬けこんだレーズンをマジパンで包みミルクチョコレートでコーティングしたチョコボール。


・ポム……リンゴのピューレを使ったパート・ド・フリュイをヘーゼルナッツのジャンドゥーヤとホワイトチョコレートでコーティングしたチョコボール。


・フィグ……イチジクのピューレを使ったパート・ド・フリュイをヘーゼルナッツのジャンドゥーヤとホワイトチョコレートでコーティングしたチョコボール。


・フレーズ……イチゴのピューレを使用したパート・ド・フリュイをホワイトチョコレートでコーティングしたチョコボール。


・スリーズ……サクランボの一種のグリオットのピューレを使ったパート・ド・フリュイをヘーゼルナッツのジャンドゥーヤとホワイトチョコレートでコーティングしたチョコボール。


・アマンドパステル……アーモンドをビターチョコレートとホワイトチョコレートでコーティングしたチョコボール。


・ノワゼットパステル……ヘーゼルナッツをビターチョコレートとホワイトチョコレートでコーティングしたチョコボール。

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この黄緑色のは「フィグ」。

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切ってみると、イチジクのピューレを使ったパート・ド・フリュイ(ゼリー)が真ん中にあって、そのまわりがジャンドゥーヤ(ヘーゼルナッツのペーストとチョコレートを混ぜ合わせたもの)、外側は黄緑色のホワイトチョコレートです。

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これがとっても美味しい。真ん中のイチジクのパート・ド・フリュイのぐにゅんとした食感とともに、ヘーゼルナッツ風味のチョコレートと溶け合った濃縮した旨みが口いっぱいに広がるのです。イチジクのプチプチした舌触りを楽しんだら、もう1個食べたい!という欲求がむくむくと。

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約10cm角のピンクの小箱に入った宝石のようなチョコボールの詰め合わせ「デュッセメリメロ」。内容量185g。税込2,160円です。

今年はフランソワ・デュッセを自分へのご褒美、あるいはお友達へのプレゼントにいかがでしょう。

実は、わたくし2015年のバレンタインデーにフランソワ・デュッセのチョコレートを友チョコとしていただいていまして、それがこれ。

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つやつやの石ころみたいでしょ。石ころは失礼。磨いた石、宝石ですよ。

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「プチ・プロヴァンス」。

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このチョコレートはコートダジュール海岸の小石に見立てられていて、中にはカリッと香ばしいアーモンドが入っていました。

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これがめちゃくちゃおいしかったんです。アーモンドチョコボールの最高級品といった感じ。1個食べたらもう1個。と手を出して、すぐになくなっちゃいましたが。

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このときにフランソワ・デュッセのチョコレートはすごーい!ただもんじゃないと思いましたね。

2018年だと同様の商品はないようですが、中身だけで言えば「アマンド&ノワゼット」が該当するのでしょうか。

バレンタインの時期だからこそ味わえるフランソワ・デュッセのチョコレート、大丸松坂屋にそろっています。


【関連リンク】

バレンタイン特集(大丸松坂屋オンラインショッピング)


| チョコレート | comments(0) | - |
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